森尾うーちゃん☆・・12歳・・♂
好きなだけ食べさせています。
自分で調節するようで、食べ過ぎるとかいうことはありません。
太り過ぎでもないと 思っています。
銘柄は、近くで入手できるのがニッパイなので、それが多いん です。
でも、他のメーカーのものも食べます。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
クッキーは、一日2回くらい、トイレシーツを変えた時です。
以前は、トイレシーツを変えると、テリトリー侵害!! 親の敵とばかり怒っていました。
でも、「トイレシーツが変わると クッキーを貰える」と認識してからは、大分楽になりました。
野菜は、これも私が台所に立つ度に、冷蔵庫の前にさっと飛んできて、催促しますので、
その都度あげます。キュウリ、大根、チンゲンサイ がとても好きです。
その他、キャベツやレタス、トマトも好きです。
屋上で栽培している春菊、葉大根、コマツナも大好きです。
最近、岡先生に頂いたTimothy Hayの種を育ててみたら、大喜びで食べてくれます。
野菜も、量の制限無く与えています。
果物は、イチゴ、パイナップル、リンゴなど、大好きですが、糖分が多すぎてはいけないと思って、時々あげる程度です。
大好きん(乳酸菌の入った錠剤)は、6歳以降にあげるようになりました。大喜びします。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
野菜や果物は大好きです。
いけないと言っても段ボール、座布団、発泡スチロール等をかじり ます。
余程好きなんだと思いますが、見つけ次第、止めさせます。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
野菜を沢山あげているので、夏以外は、水を汲んであげても 見向きもしません。
ただ、私が病気の時に買い物に行かれず、 野菜が足りなくなると、冷蔵庫の前に座って催促するので、水分が欲しいのだなとわかります。
そう言うときは水を汲んで あげると、よく飲みます。水入れは置いていません。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
朝、6時半にケージから出し、夜11時ころに戻すのが 普通ですが、
悪いこと(コードを噛むとか)をしたら、さっと抱き上げて、ケージ行きです。
夜、ペレットを補給して いると、ケージの前に来るので、簡単にケージに入れることが 出来ます。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
ケージの中にプラスティックのトレーを置き、そこに、ペットシーツを敷いています。
(ついでに書くと、ケージの底には網ではなく、はかり売りのじゅうたんをひいています)
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
病気になったことはありません。
お医者さんにも行ったことが ないのですが、万一病気になったら、うさぎメーリングリストで
拝見したうさぎの 病院に連れていこうと思ってメモしています。
水をあげないせいか、下痢もしたことがありません。
便秘の方は、毎年の換毛期に毛が少しおなかにたまるのか、丸一日くらい、元気がなくて、
じっとしていることがあります。その時は食事も せず、便秘していますが、おなかをそうっと
さすってあげると、 急に元気になって、多量のフンをして、食べ始めます。
◎去勢手術をうけていますか?
いません。
◎特技うっとり
何の芸も無いのに、大きな顔をして、安心しきった顔で無防備に 、どて寝してくれていると、
こちらも、とても幸せな気持ちになります。
ワンパクで、いうことも聞かず、一宿一飯の義理も何も感じない 野生を残した性格が大好きです。
以前は、草食動物って いうのは、みんな、ヤギさんみたいに、日がな一日、草を 食べては
穏やかにひなたぼっこしているのだと思っていたのに。 菜食主義が闘争本能を失わせるなんて嘘ですね。完全な菜食 なのに、この愛らしい顔でこの攻撃性。愚かな期待を見事に裏切ってくれて、毎日、新鮮です。もう、可愛くて。
◎困ったちゃん
これは、やめてくれーーーということがあったら、このさいインターネットを通じて 愛兎ちゃんに、お願いしてみましょう。←無駄か?
(無駄と知りつつHayにも、いや、ワラにもすがる思いで)
ケージを掃除したからって怒らないでね。 電気のコードは、危ないから噛まないの!
他に新聞が置いてあるのに、どうして私が広げて読んでいる新聞の上に乗ってきてそれを食べるの?
気に入らないからって、人におしりを向けて座るんじゃないの!
何かの拍子に噛みつくのも、止めてね。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
室内ですが、運動はさせてあげたいと思って、昼間は殆ど居間に 放し飼いです。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさ権を尊重しつつ、人間の暮らしも何とか理解して貰おうと、努力し続けています。
でも、どちらかというと、我々のうさぎ化 の方が進行したような気がしています。
◎腫瘍を早期発見できたのは、クシャミのおかげだそうですね?
今までクシャミをしたことのないうーちゃんが、野菜を勢いよく食べようとして、クシャミをしたんです。
「急いで食べようとしたからかしら」と思いつつも、なんとなくイヤな感じがして、その後はうーちゃんのことを、いつもにもまして注意深く見るようになっていました。
そしたら、その4日後、うーちゃんを抱っこしていて、左手のひじのあたりにグリグリができていることに
気付いたのです。すぐに病院へ行き、摘出手術を受けることになりました。
(うーちゃんのその時のことは、うーちゃんのホームページの中の「10歳になったの!!」コーナーに詳しく書いてあります。そちらを御覧くださいね。)
クシャミは、お野菜の時から3日くらい、
うーちゃんの血液検査の値は、とっても健康な数値だったそうです。
一時間に何回か、出るかなという程度につづいていたそうですが、パスツレラ特有の連続でクシャミをするという感じではなかったそうですし、病院へつれていく頃にはもう出なくなっていたそうです。
今のところ、腫瘍との関係はないと思われますが、やはり少し体力が落ちていてクシャミが出たのかもしれませんね。
また、9歳ぐらいから、両目が少し白っぽくなって心配だったけど、今回獣医さんに「加齢からくる白濁で、心配ないです」と言っていただけたそうです。
うーちゃんのますますの長寿を、事務室、期待しています!!
うーちゃん、2001年のお誕生日で、11歳になりました!!
10歳のお誕生日の直前に、左手の腫瘍を手術で切除したあと、同じ左手に腫瘍が再発・切除手術を何度か繰り返し、事務室もちょっと心配していましたが、この数カ月間は再発もなく、元気に11歳になったうーちゃんです。
左の写真は、11歳直前のころのものです。
若々しい毛並みと、お部屋の散策で鍛えた(?)体型は、まだまだ気力・体力ともにバッチリ!! という感じですね。
うーちゃんには、長寿うさぎの会の初期のころから、本当にたくさんのことを教えてもらいました。
どうやって感謝の気持ちをあらわしたらいいのか、わかりませんが、
うーちゃん、本当にありがとう。
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