千ヶ崎うさちゃん・6歳・♀
はいはい。(^_^)
なお、千ヶ崎家では、昨年、赤ちゃん(人間)が誕生したため、うさちゃんは、
前ほどはかまってもらえなくて、ちょっとかわいそう・・・なのだそうです。
そんなうさちゃんを励まそう!! ということで、こうしてインターネットデビューとなったのでした。
(このアンケートは、うさちゃんが5歳の時に回答いただきました)
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?
イ−スタ−(株)のラビットフ−ドです。
以前、これ以外の物を与えたら、ムッとされ食が落ちました。
与え方は、朝補充し、24時間置いてあります。
以前、「うさぎには与えれば与えただけ食べてしまう」と聞きましたが、うちの“うさ”はお腹がいっぱいの時は絶対に食べないとわかったので。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
大根の葉、かぶの葉などの野菜類は、料理用に購入した時にやり、
クッキ−は夕刻から夜にかけて人とのふれあい、愛情確認の方法として与えています。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
何でも良く食べ好きです。バナナ、いちごなどの果物、大根葉、にんじん・・・
でもホントはいけないのでしょうが、チョコレ−ト、生クリ−ム、ロッテチョコパイが大のお気に入りです。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
給水ボトルで。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
昼はベランダとリビングル−ムで、夜はベランダでの放し飼いです。
ベランダの一角に、危機回避(うさぎの安心感)のため、犬小屋ケ−ジ(手作り、90cm角位)を設置し、自由に出入りできるようにしています。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
ベランダに土を入れたプラスチック衣装ケ−スを設置しています。土の上にわらをまいています。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
生後すぐ;コクシジウム病。
便が下痢状で元気がなく一時は死をも覚悟していました。獣医さんの処方シロップで復帰しました。
当時は獣医さんを探すもののどこもかしこも「うちは犬や猫の専門で、うさぎは・・・」とのつれない返事に、とても悲しくなってしまった事を覚えています。
探し当てた獣医さんは、とても良心的で病状や日々の生活環境についてもきっちり説明してくれる方だったので、こちらも納得して看護に専念できました。
金額は定かではないのですが、便の検査やシロップ、スポイトなどで、
1000円〜1500円程度だったように思います。
1歳位の時:耳に湿疹。
姉に預けていつもより小さ目のケ−ジで過ごさせてしまったため、
獣医さん曰く、「ストレス」との事で猛反省しました。
診療と塗り薬で数百円程度。
2歳位の時:
涙、目やに。
診療と目薬で1000円程度。
◎避妊手術をうけていますか?
受けていないです。
◎特技うっとり
こんなワザがある!!うちの子のチャームポントは、ここだ!!
というのがあったら、いくらでも気のすむまで書いて下さいませ。
その1.夫のお腹の上でいびきを掻きながら眠る。
その2.小さい頃の特技ですが、夏になるとお腹を上にして眠った
その3.リビングに明かりが点き、人の足音がするとベランダから駆け寄ってきて、甘える。
チャ−ムポイント:
その1.二重あご
その2.一生懸命なめてもなめられないお尻
◎困ったちゃん
もうあきらめはついていますが、とにかくかじる事。
ソファ4客、コンピュ−タ−ゲ−ムのコンセント、くつ、カ−テン、じゅうたん、育てていたハ−ブ・・・
まあ、仕方ないか・・・
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
気をつけていたと言うよりは、私たち夫婦のモット−として、
悲しい事だけどうさは私たちより絶対に長生きはできないのだから、
とにかく気ままに、のんきに自由に(時にはわがままに)育ててしまいました。しつけはしつけだけれど。
あとは楽しく、おかしく、皆仲良く、時を過ごしていきたいという所です。
◎うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
とにかく”ストレス”を与えない!これに尽きるように思います。
◎ところで、昨年、人間の赤ちゃんが生まれてからの、うさちゃんの 様子について、教えて下さい。
昨夏、人間赤ちゃんが生まれ、病院から家に連れ帰ったときから、うさの生活が大きく変化しました。自分が好き勝手に跳び交っていたリビングル−ムに突如、巨大サ−クルが登場し、その中でなんだかわからないものがピ−ピ−、ギャ−ギャ−、泣いているのですから・・・
最初の3ヶ月くらいはリビングにも恐る恐る入ってきていました。
そして、私たちの気をひこうとするのか、ストレスor赤ん坊に対する対抗心からか、リビングでうんちをしたり、じゅうたんをばりばりしたりとちょっと荒れていました。
しかし、その後赤ん坊も成長したし、ピ−ピ−泣くだけの生活からは脱したので、私たちが、この赤ん坊はうさの家族でもあるんだとわかってもらいたくて、少しずつ見せたり、触らせたりするうちに、なじんでいってくれました。
今ではうさも多分不承不承ながら納得(?)してくれたのか、以前のように生活しています。ただ、赤ん坊はうさを大好きなのですが、うさがしつこいことを嫌うので、リビングを柵でがっちり分け、普段は赤ん坊がうさに突進していかないよう工夫しています。
今は、大人がいるときに赤ん坊を柵から出し、一緒になでたり、クッキ−をあげたりしています。
赤ん坊が生まれる前に比べるとうさにとってはまだ80%の満足生活かもしれませんが、家族全員でお互い歩み寄って暮らしています。・・・と、いうところです。