菊島ピョン太くん・・12歳・・♂
菊島ピョン太くんは、茨城県つくば市で室内暮らしです。
お誕生日は1989年5月5日。4月29日にペットショップに行った時にはもういたそうですが、お家に来たのは5月5日なのでこの日をバースデーにしているそうです。
ピョン太君と出会った時の、エピソードは・・・
「ペットショップのケージの中で一番元気な子でした。眉間に白の三日月があったことが決め手となりました。案の定、とってもワンパクな子です。」
体重を量ったことがないそうですが、「体に乗ったときの感じでは700g位かな」とのこと。
今までに大きな病気はしたことがないそうです。
上の写真は、うんちをかたづけているときに、その紙をひきちぎるって遊んでいる「いたずらタイム」。
左の写真は、人が用をしている所でですわり込む「不動の時」、だそうです。
(このアンケートには、ピョン太くんが11歳の時に答えていただきました)
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?
24時間ケージの中が食事をする所です。
少ないとお皿をカシャカシャと動かし怒ります。
銘柄は、「ニッパイのラビットソフトフード」です。1回だけ他の銘柄をあげてみましたが見向きもしませんでした。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
朝、キャベツ、レタス、春菊、人参、さつまいも、リンゴをお皿に盛りつけてあげています。
子うさぎの時には、うさぎ用クッキーなど売っていませんでした。大人になってからクッキーやドライフルーツなど、うさぎ用おやつをあげても見向きもしません。
(食べ物ではありませんが、ペットヒーターを大人になってから買ってあげたら、やっぱり見向きもしませんでした。うさぎ君も三つ子の魂100までですか。)
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
さつまいも(特に水っぽいもの)、リンゴ、キャベツの芯なとが好きです。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
ケージの中の深皿でいつも飲めるようにしています。
毎朝必ずと、日によっては2〜3回くみ代えてあげています。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
24時間、室内で放し飼い。
我が家に来た当初、昼は自由に、夜のみケージだったのですが、
人の開け閉めを見て覚えたのでしょう、ある日突然自分で入り口を開けて出てしまいました。
それ以来、車での移動と、水・ペレットを食べるときしかケージには入りません。ケージの戸を閉められることが大嫌いです。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
昔は、台所まで行き片隅においた新聞の上でしていましたが、最近はお年を召したのかケージの中でします。(新聞を敷いてあります)
おしっこをしたあとは、すぐ取り替えるようにしています。うんちはポロポロなのでその都度ひろってゴミ箱にポイです。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
3歳位の時
目やにがひどく医者にかかりました。
ペットショップ内のお医者さんにかかりました。(ジョイフル本田ペットクリニック)
目薬代は、500円ぐらいだったように思います。
◎去勢手術をうけていますか?
うけていません。
◎特技うっとり
口ほどに物を言う目。
名前を呼ばれると来る。
お母さんの腕枕で鼻を鳴らしながらのくつろぎのひととき。
しくじったときの恥ずかしそうなしぐさ。
自分用(ピョン太くん用)の座椅子で、居眠りタイム。
(鼻をクーンとならしながら気持ちよさそうに・・・いびきのように聞こえます)
机のわきで、お化粧タイム
◎困ったちゃん (これは、やめてくれーーーということがあったら、このさいインターネットを通じて愛兎ちゃんに、お願いしてみましょう。←無駄か?)
わざとするストレスシッコはやめてね。
怒ったときのあちこちにオシッコをひっかけます。
特に気に入らないことを強要されるとお父さんの足を電信柱代わりにチャーとやります。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
24時間、気ままにさせてあげてること。
無理に抱こうとしないこと(抱かれるのが大嫌いな子です)
机の下で、くつろぎタイム。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさぎは、とっても甘ったれで淋しがり屋だと思います。
一日外出していると朝から食事もしないで同じ所にうずくまっていたりします。そういうときは帰宅後「ごめんね遅くなって」とあやまって気の済むまでかまってあげます。
外出の際、「○時位に帰るね。お留守番お願いね」と言っておくと分かるらしく、帰ってからもあまり怒っていません。目や、オシッコをわざとしたりとかで怒っているかどうか分かります。
この写真は、ちょっと怒っている時の顔です。
ピョン太くん「昔はお兄ちゃんのお尻に噛みついたこともあったんだ。でも弟にはなにもしなかったよ。ちみに僕は、菊島家の次男坊です」
うさぎも家族。我が家は全てピョン太の気持ちになってどうしてほしいのか考えてきました。
この春、11歳になり本当はもうかなりのおじいさんうさぎだと思いますが、本人にそれを言うと気を悪くしそうなのであまり言いません。
そのかわり、毎夜必ず腕枕でなでなでタイムに「かわいいよ」、「大好きだよ」と話してあげています。
うさぎも子供と一緒でよく話してあげ、いやがることを無理強いしないことが大事かなと思います。
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