楠瀬ぼっち君・6歳・♂

ぼっち君は長野県で、室内ぐらし。
ぼっち君との出会いは、
「(楠瀬とうちゃんが)なんとなく行った松本市にあるペットショップです。
子うさが、何匹かいたんですが、1番可愛くて、
白黒の柄がパンダみたいで(パンダうさぎではないけど)とても気に入りました。
ぼっちくんよりも、ケージの方が高かったです。
ちなみに、ぼっちくんが3800円で、ケージが、4000円でした。」

それはそれは、お買い得でしたね!!
うさぎを飼うのは、ぼっち君が初めてですか?

(楠瀬とうちゃんの方が)小学校2年の時に1回。
でもその時はおばあちゃんに、世話をしてもらってて、
その時のことを、今とても反省しています。
なので、今はうんちとおしっこの、世話とか、いしょうけんめいやっています。
左の絵は、楠瀬とうちゃん作です。

#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########

◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?

いつでも、食べれるように、ケージに、置いてあります。
イースターのラビットフードです。
これしか、食べないのです。

○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう? 好物なども、教えてください。

ぼっちは、完全に、ベジタリアンなのです。クッキーとかは、あげたこと無いです。

料理のときに、あまった野菜とか、あとは、ぼっちが欲しがったときなどに、あげています。
好きなものは、白菜、レタス、キャベツ、
それに、お国柄なのでしょうか(長野県)、野沢菜が一番すきなのです。
(と、いっても、漬物になる前の葉っぱです。)
野沢菜の新鮮なものが自分のうち(ケージ)にはいると、外にいても、走ってうちにはいるのです。

あと、りんご。地元の新鮮なのを、1回あげたら、
ぼけたりんごは、食べなくなってしまいました。

にんじんは、うちの、ぼっちはまたっくと言っていいほど、今はぜんぜん食べません。
この前も久しぶりに、あげたら足でけって、後ろに追いやってました。
主人と結婚する前は、主人(楠瀬とうちゃん)と、いっしょに暮らしていたのですが、その時はお金がなく、ラビットフードが買えなくて、毎日と言っていいほどあげてたみたいなのです。
でも私が甘やかしたせいなのか、それともただ飽きたのか、
よくわからないのです。

○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。

水は、えさばちであげています。

◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。

朝、6時に、とうちゃんがケージの中を掃除をして
1回ゲージの中に入る時もあれば、
そのまんま、午前9時ぐらいまで部屋の中で遊んでいるときもあります。

天気がいいときは、ケージのまんま外に出してひなたぼっこをさせてあげます。
あとは、息子が一緒に???遊びたい時など勝手に出しています。。
夜寝るときは、ケージの中に入れてます。

○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?

トイレは特別に設置せずにケージの中でしてます。
ケージは底が網になって、下には新聞紙を敷いているので、そのまま下にしてます。 特にトイレはきにしてなかったけど、
気がつくとケージの中の決まった場所でしかしなくなってました。

◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。

病気はかぜ?をたまにひいてました。
くしゃみとか涙目になってました。
その時は、獣医さんに、栄養のある小松菜など黄緑野菜をたくさんあげるようにと言われました。

あとは去年(97年)の秋頃、
「たまたま(睾丸)」に腫瘍ができたため、摘出手術をしました。
「たまたま」だけを摘出し、皮の部分は縫いあわせましたので、
いまは玉無しの袋のみとなっています。
手術代は9000円で抜糸のときは1500円でした。

○腫瘍があることには、ご自分でお気づきになったのでしょうか?

主人が気がついたのです。
ちょっと、ほっといたのですが、でも、そのうちどんどん、おおきくなってきて。
これは、おかしいなーと思って、病院に連れっていたっら、
その日のうちに、手術をして、帰ってきました。

10はりぐらい縫ったのですが、
全部といっていいほど、自分でとってしまい、
抜糸にいった時、
先生に、ぼっち君は怒られていました。。

○その時は、もういちど縫い直したのでしょうか?

いいえ、傷口が、ふさがっていたので縫い直しはしませんでした。

○手術の時、麻酔がききすぎてしまったそうですね。

はい。麻酔がききすぎて、なかなか、目をさまさず、
先生が、「おい、起きろと、」ぼっちくんの、背中をたたいてました。
それを、聞いて私は、涙が出てきて止まらなくて神様に、お願いをしたのです。
でも、ちょとしたら目を覚ましたので、
ほっと、して今現在にいたってます。

○手術のあと、食欲などは、ありましたか?

1、2日ぐらいは、あんまり、食欲がなかったです。
うんちも、いつもより小さくて、少なかったです。おしっこは、普通でした。
でも、比較的元気でした。

この時、ぼっち用にベットを作ってあげたのに、
にんじんの時と同じく、後ろに追いやってました。。。

○あらら。どんなベットだったのですか?

傷口のことが、心配だったので、ケージの中の一部分に新しい人間用のシーツを、敷いたのですが。
わざわざ、どかしてケージの、冷たい所に、寝ていました。

◎去勢手術をうけていますか?

去勢と言うわけではないんですが、
上に書いた通りの内容できりました。

◎特技うっとり

あくびの、仕方がマッチョマンのような?ところ。
あとは、えさばちのうえに顔をのせて寝ること。

チャームポイントは、耳の先と、目のまわりと、背中に3つだけ、黒いてんてんがあること。

○「マッチョマンのような?」あくびというのは、 あのガウゥゥゥ!!って感じの、あくびのことですね?

そうです。ケージの脇や、えさばちの所に、両手をおいて、あくびしたりするのが、すごい迫力です。
◎困ったちゃん

電線をかじること、これだけは、やめてほしい。

◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?

あんまり、ないのですが、よくしゃべりかけたり、頭をなぜてあげてます。
でもうちの息子は(2歳8ヶ月)、
そんな所を見たら、ぼっちくんに、ウルトラマンのダイナパンチをするのです。
すごくかわいそうなのです。ぼっち君はもう6歳なのに、、(とほほ)

(でも、子供が、どんなにしつこいことをしても、知らん顔のぼっちくんです。)

◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。

あんまり、おなかをすかせないことでしょうか。

#########回答は以上です#########


残念なことに、ぼっち君は、1998年12月11日にお月様に帰りました。
飼い主さんからのメールをお読みください。



つぎのウサギの日常へ、いってみよ〜〜♪  →→→って、まだ工事中でした。おまちくだされ。

「長寿アンケートページ・うさちゃんリスト」ヘもどる

「長寿うさぎの会」トップページへ