三木ラビ君・・6歳・・♂気持ち、わかりますーー。
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?
24時間おいています。量は大さじ2杯ぐらいかな。
ラビットディナーが大好き
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
時間は決めていません。たいていは私が食べている時に欲しがるから、その時ですね。
クッキー・ パン ・キャベツ ・ リンゴ 。
パンは食パンやテーブルロールのように 柔らかいものがお気に入りです。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
やはり人間が食べるクッキーのほうが甘くておいしいようです。
ウサギ用はその次になっちゃいます。バターはいっているし。だめですよね。
あと、いちごの葉っぱ大好きで喜んで丸坊主になるくらい食べちゃいますが、
これって大丈夫?
大丈夫だと思います。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
給水ボトルです。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
朝は30分ぐらい放しています。
夜はたいてい12時くらいまで放しています。
夜中はケージです。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
ケージ内でします。網になっているので、下に新聞紙しいてあるところに落ちます。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
4歳ぐらいの時 後ろ足骨折
紙袋にじゃれてからまって、自分で骨折してしまった。
鳴かないウサギがこのときはさずがにいたかったのでしょう。
「キー」って鳴きました。
5歳ぐらいの時
あごの下がかゆくなる皮膚炎になって、毛をむしってしまっていた。
これは2回ほどなった
現在 膀胱炎中 こんな重症は、はじめてで 私自身戸惑っています。
しかし元気です。
○後ろ足を骨折 した時には、獣医さんで、どんな検査・治療をしましたか?
注射と飲み薬です。耳の後ろに注射しました。
薬はオレンジの色の粉薬で、水にとかしてあげるようにいわれました。
ラビ君はにおいを嫌がってほとんど薬のみませんでしたが。
4週間ぐらいゲージから出してはだめだといわれました。
特に体を押さえるようなことはしません。
○直るまでに、どのくらいかかりましたか?
4週間ぐらいかかりました。
○いま、後ろ足の様子は、いかがですか?
完治はしていますが、ちょっとまがってしまったようです。
飛び跳ねたり、歩いたりすることに特に支障はないです。
○「あごの下がかゆくなる皮膚炎になって、毛をむしってしまって いた。これは2回ほどなった」そうですが、こちらも、獣医さんに行きましたか?
行かれたのでしたら、治療の様子・経過などを、くわしく教えてください。
病院にいきました。いちご味のするあまい粉薬を水に溶かして飲ませるように
いわれましたが、ラビ君は、においを嫌がって飲みませんでした。
毛をむしってただれているところは、ぬり薬でした。
これも塗る時いたがって 思うようにぬれず、
一週間ぐらいで、ただれが治まり、毛が生えて治りました。
2回目も同じ症状でしたが、病院にいってみせはしましたが、
やはり薬はのむ方もぬるほうもむずかしかったです。
○上のふたつの場合、治療費なども覚えてらっしゃったら、教えてください。
骨折 5,000円 初診時
数百円だったはず 4週間後診察時
皮膚炎 2,000円 初診時一回のみ
○現在治療中の膀胱炎について、教えてください。突然血尿がみられるようになり、病院につれていきました。 検査の結果、 ラビ君は尿に血液のほか、乳酸カルシウムもまじっていました。 そのカルシウムが尿道にすだちのようになって血尿になっているらしいです。 薬をうまく飲んでくれないため、一週間、毎日注射を打つために通院しました。 その後尿の色が赤っぽい色から少し薄い茶色にかわってきました。 注射はラビ君にかなりのストレスを与えているようで、食欲がおちしまったので、 そろそろやめましょう となりました。 かわりに水にとかしてお薬を飲ませることになりました。 薬は量はものすごく少ないけれど、水にとかして、なんとか飲んでいます。 乳酸カルシウムが膀胱内に溜まってしまったのは、ペレットばっかりの食事のためだと 獣医さんに言われました。(ペレットは高カルシウムだそうです) そのため、 食欲がだいぶ正常になっても、大好きなペレットをあげられず、 かわりにレタス、パン、ニンジン、といったものをあげています。 レタスはよく食べるのですが、ニンジンはあまり食べません。 干し草をよく食べてくれるようにはなりました。 ラビくんは野菜をおやつ程度しかたべてくれません。 これも子供の頃からの食生活が原因でしょう。親の私が反省しています。 子供の頃から新鮮な野菜をあげて育てていればよかった。 血尿をしだして、3週間後、尿の中に血液はほんの少しになりましたが、 やはり膀胱炎は治らず、ばい菌がたくさん出ている状態でした。 血尿をしだして、4週間後。 おしっこの色は黄土色みたいになりました。 検査してもらうと、結果は良好。 乳酸カルシウム、血液、ばい菌なしでした。 ただし腎機能はやはり弱っているから、引き続き薬は続けましょう、ということでした。 なんかもうすっごくほっとしました。 まだ気は緩められませんけれど、少しずつなおってくれてるから。よかったですね!!ラビ君、あともうすこしで完治ですね!!
今までの費用は...
尿検査 : 500円
診察費 : 800円 (初診時)
: 300円
注射 : 2,000円 (1回) ちなみに 6回しました。
お薬 : 200円 (1日)
継続中ですが、2週間ぐらい薬はすでにもらっています。
現在 合計 ¥25,160円
以上は、97年秋の回答でした。98年春現在の様子を
うかがってみると・・
今はほんとにすっかりよくなり元気いっぱいです。
結局、飲み薬を全部で一ヶ月半ぐらい飲んで治りました。
今の食事は、ペレット少量、野菜、牧草、お水というパターンで、すっかり元気です。
前はサツマイモは食べなかったのにいまは大好きです。
にんじんもパセリも大好きです。うまれてからずっとペレット中心でしたので、この食事に慣れるまで大変でしたが、いまはうさぎらしい食生活になりました。
◎去勢手術をうけていますか?
受けていません。
◎特技うっとり
こんなワザがある!!
うちの子のチャームポントは、ここだ!!
というのがあったら、いくらでも気のすむまで書いて下さいませ。
私が体をゆすっても仰向けで死んだように眠る。
◎困ったちゃん
高価なカーペットの上に下痢しないで。ウ〜(~_~;)
おなか調子悪かったら ゲージに入りましょうね。
あと、コードはなぜかかむものとかまないものがあります。
ストーブのコードもあなどれません。
カバーがあるのですか?どんなもの? どこで買えるの?
家はできるだけカーペットのところにコードがこないようにしたり、
ラビ君を放しているときはみはっています。
便利なコードがあるなら私もやりたいです。
コルゲートチューブというプラスチックのコードカバーが
ありますよー。
スパイラルチューブというのもありますが、
これはヤワすぎて、うさちゃんの攻撃にたえられません。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
あまり考えないけれど、触りすぎたりしないし、
ラビ君の思うように生活させているので、ストレスなく安心できているとおもう。
それから、5歳ころから、食べ過ぎで下痢したり、
下痢すると今度はペレットを食べなくなったりするようになりました。
うさ−Gちゃん(長寿うさぎ)が、ペレット減らして下痢しなくなった!
と書いてらっしゃいますし、
お医者さんもペレットはあまりよくないということで、
干草や野菜を多くあげるように、きりかえました。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさぎだって人間の気持ちがよ〜くわかっている。
だから最大の愛情をもって接してあげることが、とっても大事だとおもいます。
そうすれば うさぎだって人間に安らぎを与えてくれるのです。
#########回答は以上です#########
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