2002年5月初め
「ミミ様の回復と14歳のお祝いに新しい王冠を作りました。」

「ちょっと重い・・・」
回復ぶりをみてください。

「どろんこあそびは楽しいな」
予言どおり再発しました。
2002年9月9日
抜糸しました。
ミミ様はまたしても元気に回復しました。
先生から”手術からの回復もそうですが、幾度にわたる下半身麻痺を乗り越えいまこうしてたって歩いている。ミミちゃんは不思議がいっぱいですよ”といわれました。ホンとにそのとーりです。
2002年秋
ミミ様は元気いっぱいでした。
写真は、12月に、今年(2002年)最後のお散歩を楽しむ様子です。
2002年12月末
来ました。今回はとうとう肺に転移が・・・。
悩みましたが病院に行き即日手術を受けました。
深夜0時を過ぎても病院から連絡はこない・・・・1時を過ぎたころに電話が。
”できるだけのことはやりました。やはり肺に転移していて、さらに骨や皮膚にくっついてしまっていて途中で閉じざるおえませんでした。”
4時間以上の大手術でしたが、
”取りきれてない以上直ぐに再発します。次はありません。麻酔からの目覚
めも悪いので、一晩様子を見ます。”
今までとは様子が違いました。
それでも朝迎えに行った時、ミミ様は興奮状態にあるのか元気そうに見えました。
しかし下半身麻痺になり立てなくなってしまいました。
先生にはもう立てる様にはならないといわれてしまい、手術の直前までとても元気だったので、今回ばかりは本当に手術は正しかったのか悩みました。
年末年始は完全看護でした。
「立てません」
2003年1月初め
奇跡です!ミミ様が自分で立ち上がれるようになりました。
後ろ足を引きずり、捩れてしまっていますが、傾きながら絶妙のバランスで動き回っています。
食欲も抜群です。
「せいいっぱいがんばってます!」
2003年1月末
ミミ様、生まれて初めてJRに乗りました。
というのも偶然、家族それぞれの出張が重なってしまい、ミミ様が一人で丸1日お留守番という事態になりました。しかし、今のミミ様は長時間目を離すのは心配・・・。
悩んだ末、私が主張先へ連れて行くことになりました。
宿泊したのはもう一匹の兎(オス、4歳)のいる妹のところです。
JRで片道3時間、はじめていく知らない家・・・トイレは?食事は?と心配しましたが、ミミ様はいたってマイペース。
そわそわしてはいましたが、特に問題なく過す事ができました。
JRの中では、抱っこ袋に入れ、その上からコートを着ました。
ミミ様は今日はずっと一緒なのね!とご機嫌なご様子で眠ったり、コートを噛んで遊んでいました。
現在(2003年2月〜3月)
今ミミ様は元気がありません。
食欲がない日が多く、腫瘍に圧迫されて苦しいのか呼吸が荒くなっています。
それでもどうにかタオルなどに寄りかかり楽な姿勢を取れるよう学習し始めました。
この前の手術では、皮膚ごと抉り取られたせいか毛が生えてきません。
写真のような姿になりました。
雪も解け始めたので温かい日は木陰の雪の無いところで土堀の真似事をさせてあげています。
写真は、2月末に今年最初のお散歩をした時のものです。
もう私達にできることはほとんどありません。あとはできるだけ安らかに過させてあげたいと思っています。

不自由な体勢のため食糞ができずおなかを壊しやすくなっています。
お尻や足が汚れてしまうので毎日ぬるま湯で半身浴をしています。半身麻痺にも効果ありです。
*毛づくろいが不十分なので耳が痒いようなのですが、皮膚が弱いので無理に毛づくろいしてやらずにまめに病院で洗ってもらったりしています。うさぎの耳は自分で洗ってはいけないそうです。
ミミ君の13歳記念ページその1
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