津野モック君・もうすぐ12歳・・♂上の写真は、11歳の春に撮ったものだそうです。
飼い主さんとモック君との出合いは、
長生きうさちゃんの家系かも?
モック君の体重は、
「我が家にやってきた生後1ヶ月は400グラム。
最盛期は2.5キログラムで、現在は計ったことはありませんが、年と共に痩せてきましたので、1.5キログラムぐらいかな。」
「この写真は、生後2ヶ月ごろです。コタツの中で寝ていたら、暑くて暑くてへたばってしまいました。左側にうちの父がお尻が…。」

「この二枚も、生後2ヶ月ごろです。お気に入りの場所で毛繕いしているところです」
ニッパイの「ラビットフード」のハードを24時間いつでも食べられるようにしています。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
昔はニンジンやキャベツなどをたまに与えていましたが、
りんごや焼き芋など甘いものを食べるようになってから、野菜はあまり食べなくなりました。
現在はりんご・さつま芋(焼き芋にすると大喜び)・乾燥パイナップル・乾燥グアバなどをあげています。
時間帯は夜間です。量はりんごなら1/8個。
その他のものもだいたいそれくらいの大きさをあげています。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
なんと言っても焼き芋。においがするだけでそわそわしています。
以前、ベランダつたいに隣の家にお邪魔してしまったときも焼き芋で釣りました。
あとは、ダンボールや新聞紙・ティッシュなど分かってるのか分かってないのか知らないけどやめられない!そうです。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
プラスチック製の餌入れに24時間絶やさないように入れています。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。
たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
24時間マンションのベランダに放し飼いです。
ベランダにはトイレと食堂併設の小屋の他にダンボールの小屋を作ってあげています。
ダンボールの四方を閉じてガムテープで止めてしまい、横に出入り口用の穴を切り取ります。床部分には毛の短いじゅうたんがひいてあります。モックは寒い日や眠いときはダンボールに入って安心した様子で寝ています。
11歳になってからは夜間、飼い主が帰宅してから寝るまでの時間は部屋に入れています。
部屋の中でも食卓の椅子と壁とソファに3方向を囲まれた空間が大のお気に入りでそこにえさやお水やりんごなどを置いてあげるとトイレに行きたくなるまで寝ています。
お風呂に関しても11歳になるまで石鹸で体を洗ったことがありませんでした。(お水につけると寿命が縮みそうな気がして・・・)
でも、年をとったせいかお腹がゆるくなるとお尻近辺がやけに汚れるようになってしまい、本人も気にして汚れをかじりとろうとしていたので思い切ってお風呂に入れてみました。(はじめて入ったお湯が真っ黒になったのは衝撃的でした・・・汚い!!)それから汚れがひどくなると2、3度入れていますがかなり嫌がるので極力お風呂は避けています。
○ごく最近、引っ越されたそうですが?
今年の10月に引越しをしまして、川崎市から横浜市になったのですが、モックも今の家に慣れてくれたようです。
相変わらず、ベランダ暮らしですが、今度の家は1階なのでカラスや猫から守るためにたくさん囲いを付けています。以前のようにベランダを自由に歩き回ることはできませんが、私の部屋(両親と同居)にいつも入れてあげて過ごさせています。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
小屋の中にトイレを置いていますが、小屋全体的にトイレだと勘違いしているみたいです。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
10歳まで
時々、お腹がゆるくなる以外はホントに健康そのもの。
10歳9ヶ月の頃
片方の睾丸が膨れ上がりました。その時にお医者様に見ていただいたのですが、「11歳だからねー」と言って片付けられてしまいました。
その後も腫れは収まるばかりかどんどん膨れていきましたが、本人は痛そうな素振りも見せないのでそのままにしていました。
もうすぐ12歳の現在
睾丸が膨れ始めてから1年以上たちます。
だんだん、左右の大きさの違いもほとんどなくなり、食欲も落ちないのでそのまま様子を見ていましたところ、現在、腫れていた睾丸ももうしぼんでいて、存在すら忘れてしまったような感じです(笑)年齢のせいでしょうか!?
しかし、今年の春頃(11歳)から、足腰が大変弱くなってしまい、
コロンと横になって眠る(我が家では「コロン寝」と言っています)と起き上がるのが大変になったり、畳の上を歩くと滑って転んだり...。
少し、情けない状況になってはいます。
毛繕いの度にヨタヨタしています。
それと、今年の6月(11歳)に突然ご飯を食べなくなり病院に連れて行きました。
診断は、奥歯の不正咬合と言われ、高齢のためもあり麻酔なしでちょきーんと切られておりました。
とにかくひっくり返されたりするのが嫌いなモックなので暴れまくって先生にはご迷惑をおかけしてしまいました。
のびた歯によって口の中に傷ができていて、歯を切った後もしばらくは固いペレットを食べることができないようでしたので、ペレットを水でふやかしてあげたら喜んで食べてくれてホッとしました。我が家では「モックのおかゆ」と言いながらえさをあげていました。
今、心配なのは下痢が続くということです。
牧草などを食べてくれればいいのですが、とても偏食なうさぎさんなので牧草も、牧草がたくさん配合されたペレットもまるで食べてくれません。
病院からもらった抗生物質をたまに飲ませてはいますが連続で与えるのも心配になり、少々困っています。
モック君の大好きなドライフルーツは、かなり糖分を含んでいますので、おなかのゆるい原因のひとつになっているかもしれません。甘い物の量を少し減らした方がいいかもしれませんね。
ペレットは、アガリスク入りのシニア向けの物があります。
それと、人間の健康食品で、乳酸菌をメインにしたもの(パンラクミンやビオフェルミン)、あとビール酵母なども、おなかの悪いウサちゃんにあげると良いと言われています。
副作用もありませんし、オヤツ感覚であげてみてはと思います。
もしまだ、ためしたことがなかったら、ためしてみてくださいね。
イースターという会社の「バニーセレクション シニア」といいます。
それから、足腰が弱ってくると、段差のある所はもちろんですが、だんだんと段差とは関係なく、
毛繕いなどのたびに転んでしまい、
自分でおきあがろうとしても起きあがれず、バタバタと手足をバタつかせて、もがき続ける状態になってしまうことがあります。
その時に、おうちに人がいて、すぐに起こしてあげられればいいのですが、
お留守番が長い時ですと、ひとりもがきつづけることになり、御飯もおトイレもままならず、
そのために衰弱してしまうことがあります。
足腰が弱ってきたウサちゃんの飼い主さんは、そのあたりを気をつけてあげてくださいね。
◎去勢手術をうけていますか?
受けていません。
◎特技うっとり
なんと言ってもまずはこのかわいい顔!目がくりくりでかわいいです。
名前も認識していないし、何の芸もできないけど、なでてもらいたい時に飼い主の前にやってきて頭を下げて待っているのはホントにかわいいです。
最近では、私の後ろにくっついて歩くようになりました。
たまに踏んづけてしまうけれども愛らしい姿にうっとりです。
大人になってからはしなくなりましたが、小さいときは部屋の中をばたばたと走り回り、方向転換をする時はぴょんと飛び上がった瞬間にお尻をぷりっと横にして体の向きを変えていました。
ぴょんぴょん飛び回っていたあの頃がなつかしい!!
これは11歳の春、。久しぶりに外に遊びに行った時の写真です。
青いカゴに入れて公園まで行きます。
カゴの中ではいつも手を側面にかけて「立っち」しながら移動です。
鼻も口も半開きでかわいい!
ほんと、なんともいえない表情ですね!
ただ、外出中は突然の音などにビックリして、うさちゃんが予想もつかない行動にでることがあります。
できればリードをつけたり、キャリーバックに入れたり、公園ではカコイをつくったりしたほうが安全です。
◎困ったちゃん
これは、やめてくれーーーということがあったら、このさいインターネットを通じて 愛兎ちゃんに、お願いしてみましょう。←無駄か?
人の洋服・かばん・じゅうたん・壁をかじるのはやめてちょうだい!!
ベランダを急に開けると驚いて走って逃げて足をとん!と鳴らすのは悲しいな…。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
我が家は「うさぎの飼い方」とかの本は読んだことがありませんでした。
モック本人が健康なうさぎだったということが一番大きいのだと思います。
あとは、やはり24時間放し飼いで好き勝手にストレス・フリーの生活をしているのが長生きの秘訣のような気がします。
うさぎが眠っている昼間は飼い主はいないし、遊びたい夜間は飼い主と適度に遊ぶ。これがよかったのでは?と思います。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
特にないのですが、ストレスになりそうなことは極力控えることでしょうか?
あとは、優しく撫でて話かけてあげること!
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