西本もか君☆・・11歳・・♂
もか君は長崎市で暮らしていた男の子。
マンションの室内とペランダを自由に行き来して、暮らしていました。
お誕生日は、
「購入したときにお店の方が、クリスマスぐらいに北海道で生まれたと言ってましたのでその日にしています。
1991年12月25日です。
何匹かいた中で1番小さく弱弱しかったのですがおとなしかったので選びました。
このとき一緒に買った女の子うさぎは1年と8ヶ月程でなくなりました。」とのこと。
もか君というお名前の由来は、
「全身が灰色で、首と顔と手足に白い色が入っているのですが、光の加減で毛先の茶色が光って見えるのでコーヒーの茶色から『もか』とつけました。」
お写真は一年ぐらい前のものだそうです。
もか君は、長寿うさぎの会に入会申し込みをされ、このアンケートに回答している間に、
体重は若いころよりは痩せて、2キロないぐらいになったそうです。
突然痙攣を起こし、ほとんど寝たきりになってしまったあと、お月さまに帰っていきました。
残念ですけど、もか君、このページ、お月さまから見てくださいね。
イースターのラビットフードをずっとあげていました。
24時間おきっぱなしですが全部を食べてしまうことはありませんでした。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげていたのでしょう?
野菜はあるときには何でもあげてました。
人参なら1/8位。キャベツやほうれん草、ちんげんさいなど1〜2枚程度。
クッキーはマルカンのぱくっとキャロットが1番好きでした。1日に1枚〜2枚です。他のはあげても食べませんでした。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
パセリが大好物で狂ったように食べました。去年はとうとう栽培しました。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
給水ボトルです。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしていたのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
家の中にケージを入れ、ベランダと自由に行き来できるようにしていました。
好きなときに外に出て日向ぼっこをしていました。
雨がひどいときと寒いとき以外は、開けっ放しです。
この写真は、私の足の上に乗っているところです。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありましたか?
ケージの四隅にしました。病気をしてからはベランダに時々するようになりました。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
9歳の秋頃
片方の腕を地面に付けないようになって、病院にはじめて連れて行きました。
年齢による炎症といわれレーザー治療をしました。
鎮痛薬は年齢が高いので出さないといわれました。
値段は3000円ぐらいだったと思います。
10歳の冬頃
片方の目から白い涙を出すようになりました。
原因はわかりませんが眼軟膏をもらいました。春頃には出なくなりましたが、
今シーズン(11歳の冬)もありました。
10歳の終わりごろから11歳にかけて
2002年の10月ごろ、片方の睾丸が大きくなりだしました。
何とかという良性の腫瘍だろうといわれ、取るのは簡単だが年齢が手術に耐えられるかわからないので様子を見ることになりました。
3ヶ月ぐらいで見る見る大きくなり、卵のMSサイズぐらい(直径が4センチほどの卵形)になりました。
それが当たっておしっこがすべて自分の足にかかるようになり毛が抜けてしまい肌が赤くなってきたので、悩みに悩んで手術を受けさせました。
2002年2月、11歳のもかの手術は無事に終わり、傷もふさがりました。
年齢のせいか麻酔がなかなぬけず、1日は立てず3日ほどほとんど寝ていました。手術は1万円でした。
左の写真は、手術に向かう日に撮りました。
11歳
その後は元気にしていましたが、
つい最近、3月1日に突然痙攣を起こしてしまい、虫の息になってしまいしまた。
時々元気な姿を見せるのですが、ほとんどが横たわっていました。
先生からも手がつけられないといわれました。
手足が思うように動かず立てませんでした。
突然のことに私も動揺してしまったのですが、とにかく落ち着いて彼の好きなようにさせてあげようと思いました。
写真は3月2日、痙攣を起こして寝たきりの中、少し元気になったところです。
そして、3月3日、もか君はお月さまに帰っていきました。
(くわしくは、西本さんからいただいたメールを、お読みください。)
◎おつらいなか、病気に関する質問をすみませんが、よろしければ御回答願います。
手術で摘出した腫瘍は、術後、病理検査などに出されたのでしょうか。 良性か悪性か、もし結果を御存じでしたら、教えてください。
手術で摘出した物は、見せてもらいました。
かなり変形していてこれで良性なんだろうかと思ったのですが、そのときは無事に終わったことで、もかを抱きしめていて気が回りませんでした。ですから検査はしていません。
1番初めに診察を受けたときに良性と言われましたが、大きくなるようだったらもう一度受診するように言われていて2度目で1月に連れて行きました。
お世話になった獣医さんですが、病状の説明はしてくださるんですが二言目には『年だからしょうがない・・・』とか『他のうさぎの倍は生きているから・・・』というのがとても辛かったです。
痙攣を起こして慌てて連れて行ったときも『もう目が動かないね・・・』と言われました。手のうちようが無いと・・・事実ですがショックでした。
私(自身)は初めて獣医さんにかかったのですがこんな感じなのかな・・・と思いました。手術を悩んだ一つにこれもありました。
『年だから』を連呼されても、困りますよね・・・。
せっかく長生きしてくれている大事なうさちゃんに、もっと長生きしてほしくて、病院につれていくのですから。
◎去勢手術をうけていましたか?
受けていません。
◎特技うっとり
家に帰ってきたら、挨拶のために外からケージに戻ってきてあごすりの挨拶をしてくれました。
◎困ったちゃん (これは、やめてくれーーーということがあったら、このさいインターネットを通じて愛兎ちゃんに、お願いしてみましょう。←無駄か?)
最近ベランダに糞を散らすことでした。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
ストレスをかけないように好きにさせていました。
もか君のちょっとした行動の違いで、ストレスを感じていることが、わかるようになりました。
◎うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさぎは飼い主の思うままにはなりません。
躾以外は、好きなようにさせて必要な時にだけ手をかけてあげる。
とても臆病な生き物ですから怯えたり不安な顔をしている時は、抱きしめてなでながら私の心臓の音を聞かせていました。
『一人じゃないよ!ココに居るよ!』って。
そしたら自然とおとなしく息使いも静かになりました。
やっぱり愛情ですよね。
そうそう、愛情っすよ!!
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