沖田うーちゃん・・7歳?・♂
「母の会社の同僚の息子さん、という遠い縁の方が大学からの帰り道、なんと車の通りの多い国道に
たたずんでいるうーちゃんを見つけたんだそうです。
これは危ない、と思い、乗っていたバイクにつんで、家に連れて帰ったそうなのですが、そこのお父様が動物大嫌い!
やむをえなく、母の同僚(つまりそこの奥さん)が会社にうーちゃんを連れてきて、「もし良かったらお宅お庭が広いし、飼ってもらえないかしら?」「まあ、かわいい、じゃあ飼おうかな。」
と、母が言ってくれたことがきっかけです。
だからその時の年齢は不祥で、ただ、それからはあまり大きくならなかったので、
きっと大人だったのだろう、ということです。」
沖田さんの家にきてからは丸6年と7カ月をすごしたあと、月に帰ったそうですから、7歳ぐらい?? 8歳に近かったかもしれませんね。
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていましたか?
主な食事は野菜でした。にんじん葉、だいこん葉、キャベツなどです。
ペレットは飼い始めて2年ぐらい経ってから初めてあげたのですが、
すごく気に入ったみたいです。
屋外で飼っていたのですが、お家に入れて遊ばせている時に、オヤツのようにペレットをあげていました。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげていたのでしょう?
きれることのないように、野菜や果物はあるときに、あるものをあげていました。
クッキーはあげたことがありませんでした。
○「きれることのないように」ということは、24時間、いつもケージの中には、野菜や果物があって、うーちゃんは、好きな時に好きなだけ食べていたということですか?
そうですね。食欲旺盛で、朝たっぷり野菜類を入れていても、夕方帰ってみるとほとんど空だったこともあったので、好きなだけ、とまではいかないかもしれませんが。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
一番の好物は、なんとチョコレートでした!
ほんとに何でも食べるうーちゃんで、ちょっと意外な食品群を列挙いたします。
チョコレート
(私がお菓子を作るときに、材料のチョコチップをテーブルに置けずに床に置いていたのが発端で、うーちゃんを見たときには、すでに舌なめずりしたあとでした。)
アイスクリーム
日本茶
(お客さんが帰られたあと、お盆に乗せて下に置いていたら、勝手に飲んでいた)
ごはん
(炊きたてが大好き)
パン
雑草など何でも(庭に生えているもの)
菊の花(茎だけ残って大笑い!)
いちごの新芽(実がなるまで待てばもっとおいしいのに)
お豆腐
チョコレートに関しては、私が食べた後のチョコの包み紙をゴミ箱に捨てていると、においをかぎつけて、ゴミ箱をひっくり返してチョコの包みをほじくる!ということまでしていました。
本当に大好きだったのです。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
お家に入っているときに、お皿に入れてあげていました。
○ケージの中には、水は置いてなかったということで、いいですか?
はい。入れていませんでした。
(事務室注:野菜などが主食ですと、そこからも水分が摂取できるためで、ペレット主食のウサギの場合には、お水が別にたっぷり必要です)
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしていたのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
屋外に、木でケージを作ってそこで暮らしていました。
昼間はケージの中ですが、家族が帰宅したあとは、扉を開けてあげました。
元気よく外へ飛び出して、約30坪の庭の中で飛び回っていました。
涼しい場所を見つけてくぼみ、ぐらいのあなぼこを作ってそこにうずくまって寝ていました。
外が飽きると、中に入れてー!とばかりに窓ガラス(夏は網戸)に突撃してきました。
○家の中には、毎日きまって入れてあげていたのですか?
夕方、家族が帰ってきた時間に、
ケージの外で(庭)、2時間ぐらい遊んで、
その後家の中で夜まで(約3時間)過ごしていました。
だいたい毎日そうでした。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
トイレは木のケージの中でした。
今思うと、あの頃はうさぎさんを飼うのは初めてだったので、
うさぎさんにとってあまり衛生的とはいえない環境の中に閉じこめていたようで、思い出す度に胸がきゅんとなります。
もっと勉強すべきでした。
○ケージの中は、ワラなど敷いたのでしょうか?
木のすのこを入れて、その上にワラなどを敷いていました。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
特に何にもなし。
ただ月に旅立つときは、何だか様子がおかしくて、急に食べ物を食べなくなったのです。
食欲がなくなって、柔らかいお豆腐やごはんも食べなくなってしまいました。
あの頃すでに、現在行きつけの病院があったのに、
何となく動物病院というものの存在が遠く感じで、そのままなす術もなく、旅立ってしまいました。
家族で、「チョコなんかあげたから、虫歯で食べられなかったのかな。」
とか話したのですが、なんといっても飼い始めて7年目だったので、年だから仕方ないよ、と思い、泣く泣くあきらめました。
あのとき病院に連れていってあげていれば、と悔やまれてなりません。
ああ、こうして書いているだけで涙がでてくるのですが、
あのときうーちゃんにしてあげられなかったことを、
精一杯今のうさちゃんにはしてあげようとして、過保護になってしまいました。
◎去勢手術をうけていますか?
男の子でしたが、うけていませんでした。
そんなに激しく発情もしませんでしたが、
うさぎの毛皮の首巻きを見た時には、とたんに顔色が変わり、カクカクっとしてしまいました。
でも別に人間にやつあたりしたりはしませんでしたので、
おとなしいうさぎさんだったと思います。
◎特技うっとり
涼しいところを見つけるのが得意!
クーラーの風の一番あたる位置をよく知っている。
チョコ探検隊。まるでトリュフを探すブタのようでした。
すごく臆病!階段に乗せると、上にも下にも行けない。
◎困ったちゃん
うーん、特に困ったちゃんは、ありませんでした。
今のうさちゃんの方が本当に困ったちゃんです。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
チョコはちょっと良くなかったけど。
でも、元気なうさぎさんで、特に何か気をつけてあげた訳ではありませんでした。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
いつも暖かく、あふれる愛情で包み込んであげること!
うさぎさんだって人間の気持ちが分かるんだから。
お互いの気持ちが分かり合えるようになることです。
#########回答は以上です#########
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