沖田うさちゃん・・8歳・・♂
アンケートは、5歳の時に回答いただいたものです。8歳の近況は下の方に書いてあります
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか? 量や銘柄指定などもありましたら、お書きください。
「イースターペット」というメーカーの「ラビットフード」というペレットをあげています。
ウサギがピアノを弾いてる絵が書いてあります。
うちのうさちゃんはこれ以外のペレットは絶対に食べません。
あげ方が問題で、うさちゃんは不正咬合なので、そのままではペレットが食べれません。
ですから、朝と晩(会社に行く前と帰ってから)まず容器にひとつかみ入れて、
お湯で10分ふやかしてから、手でねってあげます。
ペレットのあげ方を、もう少し、くわしく教えてください。
お湯でふやけたら、まず余分なお湯をきって、手でわしづかみにするようにしてねります。
容器の中でねって、そのままうさちゃんにあげています。
(その状態で容器に入っていると、あとは自分で食べられます。)
ふやかしているあいだ中、洗面台の下でおすわりしたり、ジャンプしたりしながら、待ち遠しそうにしています。
きっとにおいがするのでしょうね。
○不正咬合ということですが、獣医さんに歯を定期的にカットしてもらっても、ペレットが、食べづらそうですか?
そうですね。
獣医さんでカットしてもらったあとは、ちょっと短いような気がするけど、
ちょうどいいかみ合わせになっています。
でも、うちのうさちゃんは基本的に、受け口です。
上の歯も下の歯も両方のびます。だから両方カットします。
下の歯がだんだんのびてくると、お口のみつ口の割れ目のところに歯が見えてきます。
口を閉じていても歯が見えるのです!
そうなるとよだれがダラダラ...。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげていたのでしょう?
野菜や果物は全然食べません。
本当に小さい頃に少し食べていたけど、今はもうペレットしか食べなくなってしまいました。
クッキーは「ミニマルフード」というメーカーの「うさぎのぱくぱくクッキー」というのが大好きで、時々あげています。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
やっぱりペレットが一番好き!
クッキーは不正咬合でペレットが食べにくい、という事実に私が気がつかないときに、がむしゃらに食べていました。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
お水は、プラスチックのひっくり返らないようなペット用(犬猫用)のお皿のような容器に入れてあげています。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
ケージは家の中です。
人間が家にいるときは放し飼いにしています。
ご飯を食べるときと、人間が寝るときと、外出するときはケージの中です。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
トイレはケージの中でさせています。
でも、最近ケージの外に向かっておしっこをとばすようになって。
どうやら外にトイレを作ってほしそうだったので、
ケージの隣に段ボールをひいてペットシーツをひいてあげました。
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
(生年月日は1992年4月下旬頃。ペットショップで買ったので正確には分からない)
1995年3月
不正咬合であることが分かり、以後2ヶ月に1回ペースで切歯。
(麻酔がきれるころ、いつも苦しそうにもがくのが、見ていて、つらい)
1995年5月
食欲不振により栄養剤の注射とシロップをあげる。
1995年9月
目から涙が止まらない。
どうやらうさちゃん自身のおしっこのアンモニアが原因だったよう。
目薬をあげることで解決。
1996年1月
父がお正月に酔っ払って無理に抱っこして、おっことした!
爪が折れて血が出てしまったので、すぐ病院に。
レントゲンの結果骨には異常なし。
「お正月はね、人間が酔っぱらって動物にとっては結構事故が多いんだよ。」
お正月も休まず診療してくださるお医者さん、感謝です。
1997年2月
「セリトリー細胞腫」であることが判明。
小さい頃はお腹の中にあるたまたまが、大人になってもおりてこない病気。
そのまま腫瘍化していたが、幸い良性で術後は順調です。
「セリトリー細胞腫瘍」については下記記載。
◎去勢手術をうけていますか?
実はうさちゃんは、最初は女の子だとばっかり思っていました。
ペットショップの人が買ったときに女の子だっていったし...。
それに、前のうーちゃんはもう誰が見ても男の子、ってわかるようにぶらぶらしていたのに、うさちゃんは全然それがなかったし。
発情もしないし。
でもある日、不正咬合の手術で病院を訪れたとき、下腹のあたりにしこりをお医者さんが発見しました。
小さい頃はおなかの中に入っているたまたまが、大きくなったら下におりてくるそうなのですが、うさちゃんは片方のたまたまが中に入ったままで「セリトリー細胞腫」という病気だったのです。
手術では、両方のたまたまを先生がとりました。
だから去勢はしてないけど、もう赤ちゃんを作ることはできません!
なんだかかわいそうなうさちゃん...。彼女も作れないなんて。
◎特技うっとり
こんなワザがあった!!
うちの子のチャームポントは・・!!
というのがあったら、いくらでも気のすむまで書いて下さいませ♪
うさちゃんは片手の手のひらに乗るくらい小さな頃から蝶よ花ようさよと育ててきたので、完全に温室箱入りうさぎさんです。
だから実は土の上を歩いたことがなく、ある日クローバーがいっぱいの川土手におろしてあげると、もうそれはそれは嫌がって、
普段はそんなに甘えもしないのに、しゃがんでいる私の膝の上にぴょん、と乗ってくるのです!
何度おろしても、ぴょん!
もうかわいくてかわいくて。
でもその後はすごいストレスだったみたいで、家でぐったり寝てしまいました。
そういえば、初代ウサギのうーちゃんは外飼いでしたね。今のうさちゃんを室内飼いにしたのは、なぜですか?
うーちゃんは、初めてのうさぎさんで、どのようにして飼ってあげるのがよいか、正直分からなかったので、小学校でするように、外で飼っていました。
でも夏は暑いし、(日が当たらないように工夫はしていましたが)冬は寒い!
特に冬などは、雪がケージの中に降り込んだりして、すごくかわいそうでした。
ケージの上から毛布をかけたりしてはあげたのですが、あんまり効果はなかったでしょう。
月に旅立ってしまった直接の原因は、屋外で飼っていたから、とは思えないのですが、
うーちゃんには十分なことがしてあげられなかったような気がして、せめて今のうさちゃんは、身代わり、という訳ではないけど、うーちゃんにしてあげられなかったことまで十分してあげようと思い、最初から人間と同じような環境で育ててあげよう、と思ったのでした。
だって人間だって夏は暑いし、冬は寒い!
ということで、わがままに育てすぎてしまった感もありますが...。
◎困ったちゃん。
これは、やめてくれーーーということがあったら、このさいインターネットを通じて、愛兎ちゃんに、お願いしてみましょう。←無駄か?
最近になって、年をとったせいか、いったんケージの外にでたら、ケージに戻ろうとしない。
その上、気に入ったところでおしっこしまくる!
うさちゃんのおしっこは強烈で、我が家の台所のクッションフロアーを溶かすような成分が入っているのか?!という感じです。
お願い、おしっこは決まったところでしてーーー!
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
やっぱり健康管理だと思います。
何かおかしい、と思ったら、すぐ病院に連れていきます。
幸い自宅から歩いてでもいけるところに、
すばらしくいい先生(広島では有名)がいらっしゃるので、
「いつでもどうぞ!」というお言葉に甘えて診ていただいてます。
食べ物については、野菜なども与えて、色々食べさせた方がいいような気がするのですが、なにぶんペレットしか食べないので、病院に頼りっぱなしですねえ。
それから、毎日「うさちゃん大好きよー。まりちゃんの大好きなうさちゃん!」
などど、あふれんばかりの愛情を注いでいます。
やっぱりうさぎも言葉が分かると思うので、大好きよーというと、
気のせいかうれしそうにします。
○よい獣医さんは、本当にありがたいですね!! 広島に住むウサ飼い達のために、その病院のこと、くわしく教えてください。
広島市安佐南区(あさみなみく)八木(やぎ)の
「あさ動物病院」というところです。
有名、というのは私が思っているだけかもしれませんが、
私の行きつけの美容院(ホテル内なので客層も広く、お金持ちの奥様も多い)で、
たまたまうさちゃんの話をしたときに、担当の美容師さんが、
「私も猫をそこに連れてってるのよー!」とおっしゃってました。
美容院って、いろいろな話がきけますよね!
何でも、あるお客さんが紹介してくださったそうで、
ペットの話題をしているときに、他のお客様まで加わって、
「あそこはいい!絶対いいから連れてってみなさい!おまけに料金も安いんだから!」
ということになったそうです。
実際、うさちゃんを連れていくと超満員で、
遠くから車で1時間以上かけてくる人もいるほどです。
みんな遠くから来ているのに、私は近所ですいませんって感じです。
料金も、結構安いと思いますよ。みんなそう言ってますし。
しかも驚くべきことに、1週間の間に休診日がありません。
土日も、時間は短いですが、診療してらっしゃいます。
ほとんど年中無休状態。もちろんお盆とかで、ずらしてお休みをとられることはありますけど。
他のうさちゃんが診療に来ているのを見たことはないのですが、
看護婦さんのお話だと他にもたくさんいるそうです。
うさちゃんのこと、大切に診療してくださいますよ。
血液検査などもしてくださって、うさぎさんのこと詳しくないとその結果のデータを見ても分からないと思うので、かなりお詳しいと思います。
実際、「セリトリー細胞腫」手術も大成功でしたし。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
清潔一番!といっても毎日仕事が忙しい私は、なかなか毎日はお掃除してあげられないのですが、
少なくともご飯は新鮮なものをあげています。
(ねりたてのペレットが大好き)
あと、繊細な動物なので、くれぐれもぶったりしない!
それから、うーちゃんのアンケートでも書きましたが、いつも暖かく、あふれる愛情で包み込んであげること!
うさぎさんだって人間の気持ちが分かるんだから。
(ついつい、うさちゃんのことになると必死になって、たくさん書きすぎてしまいます。すみません、長々と)
いえいえ、うさぎ話は、いくら長くてもOKですよーー。
これからも、いろいろなウサちゃん話や情報を、お願いしまーーす。
歳のせいか、動きは鈍くなってしまいましたが、元気です。
でも最近食欲がなくって、体重が以前は2キロあったのに今はなんと1.3キロになってしまいました。
病院で精密検査をしても特に異常はなく、うさちゃん自身も元気にしていますので、心配は心配ですが、うさちゃんがのんびり暮らせるように頑張っています。
食欲がないのは心配ですね。
そういう場合は、オートミールやバナナなど、栄養価の高いものをあげてみると良いかも。
うさちゃん、がんばって御飯をたくさん食べようね!!
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