今 ポーちゃん・10歳・♀

ポーちゃんは、1992年5月23日に、今さんちへやって来ました。
その日をお誕生日にしていますが、その時「片手の掌に乗るくらいの大きさ」だったそうなので、実際には産まれて1ヶ月すぎぐらいだったのかも。
ずっと札幌市で暮らしていて、すすきのにも行ったことがあるポーちゃんです。

ポーちゃんと今さんとの出会いについて、うかがってみると、

「札幌に、月寒グリーンドームという会場があるんですが、そこで『世界の犬猫大集合』みたいな催し物があったんです。
広い会場にいっぱいわんちゃん・ねこちゃんがいて、順番に見て廻っていたら、隅っこの方にこじんまりとペットショップがあったんです。 そこにはいろんな小動物達がいました。5〜6匹の仔うさぎが同じ籠の中で身を寄せ合っているなか、違う籠の真ん中に一人ぽっちで、怯えているようにまん丸になっていたんです。 それが私とポーの出会いでした。
あまりの可愛さに離れられずにいると、ショップのおじさんが触ってみるかい?って籠を開けてくれたんです。
小さくて、丸くて、可愛くて、でも震えていた気がします。 戻そうと籠の中にポーと私の手を戻しても、ポーはまるで嫌だ〜、置いていかないでぇ〜って感じで私の手から降りないんです。 その上、腕によじ登ろうと必死になっていたんです。
もうすぐにその会場から、住んでいた部屋の不動産屋さんに電話で交渉して、ポーを連れて帰ってきました。」

ポーちゃん、どうしても今さんちの子になりたかったんですね!!
(左の写真は、「ポーを連れて来た次の日に写したもの」だそうです。ラブリ〜。)

ポーちゃんの体重は、現在2.7kg。 でも、7歳位までは3.2kgもあったそうです。
また、

「性別は女の子なんですが、5歳までは男の子と思い込んでいました。 なので本名は『今(こん) ポン太』なんです。
5歳の時に初めて病院に連れて行った時に、女の子だと判明しました。かなりショックでした。診察券も未だに『ポン太ちゃん』なんです・・・・・
それから改名して、『今 ポーちゃん』になったのに、友達や実家の家族はいくら説明してもポン太って呼ぶんですよね〜」

女の子うさちゃんを、ずっと男の子だと思っていたという話、何度か聞いたことがあります。
女の子うさちゃん1匹だけを飼っていると、性別がわかりにくいのかな?

ポーちゃんは、ソファーを粗大ゴミにするほどのパワフルな女の子ということで、その様子は、こちらを御覧くださいね。実況中継ページです。

そんな元気なポーちゃんですが、8歳で子宮・卵巣摘出手術をうけることになり、今さんはとっても悩んだそうです。(その気持ちについては、回答のなかに詳しく載せてあります。)
また、その手術から(このページ公開時で)1年以上たつのに、傷口をかじってしまうために、未だにカラーがはずせないと聞いて、事務室、心配です。

(このアンケートには、ポーちゃんが9歳の時に回答いただきました)
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########

◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?24時間置いている家もあれば、毎日何時ごろと時間をきめてあげている家もあると思うのですが。 量や名柄指定などもありましたら、お書きください。

24時間いつでも食べられるようにしています。
ずっと、ニッパイのラビットフードの硬い方をあげています。
去年からはOXBOWのバニーベーシックってのも混ぜてあげています。が、あんまり好きでないみたいです。

OXBOWのバニーベーシックは固いので、歯のことを考えると、無理して食べてもらうこともないのではと思います。最近は「高繊維質・低カルシウムでソフトタイプ」のペレットを日本のメーカーが発売していますので(イースターの「メンテナンス」やニッパイの「コンフィデンス」)、こちらをおすすめしたいなー。
また、もうしばらくしたら、これらにシニア向けの要素を加えたペレットも発売されるそうです。
ウサちゃん用製品も、いい意味で充実してきています。

○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?

毎日朝夕、りんご1/8、にんじん1/4と、葉っぱ物は2枚位、または茎系の物だと4本位あげています。
りんご・にんじんは季節によって梨・バナナになったり大根になったりといろいろと変わります。

クッキーは小さい時にあげたのが大好物になっちゃったので、「かじりま専科」2本か、「あまえん棒」1本 のどちらかを一日分にして、折って朝夕に分けてあげています。
ふがぁ〜って言って物凄い勢いで突進してきます。

○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)

クッキーが好きですね〜 あとはりんご・にんじん・バナナ・パセリが飽きないようです。

○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。

今はずっと自由にさせているので、広めの小鉢のようなものです。

ケージに入れていた時は鳥の餌入れで、プラスチック・半円形のものをケージに引っ掛けていました。
給水ボトルはダメでした。

◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。

8歳で手術をしてからずっとカラーが外せないでいるので、少しでもストレス防止にと、今は部屋の中で自由にさせています。
コタツのテーブルの下がポーの定位置です。
ケージは床がすのこになっているのと、ポーを連れて来た時に買った鳥籠みたいで床が網になったのをそれぞれ入り口を向かい合わせて、1LDK状態にしています。 今もいつでも入れるように開けっ放しにしているのに、私が掃除機をかける時に、逃げ込んでいく以外には滅多に入らないです。
カラーが外せて落着いたら、私が部屋にいない時はケージの中での生活に戻るかも。

○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?

ケージでは1LDKの網目の方にしていて、
部屋では小型犬・猫用のトイレにペットシーツを敷いてあります。

◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、年齢順に詳しく教えて下さい。

1997年、5歳の時に血尿
おしっこの後に血が混じっているのに気が付いて、病院に行きました。(この時に女の子だったことが判明、それと3.2kgあったので肥満気味とも言われちゃいました)
先生は「うさぎのおしっこは食べ物によって色が変るから」と、様子を見るようにと説明をしてくれただけで、最初は何も治療・検査は無かったんです。
3日後に絶対に血だ!と確信して病院に行ったら、避妊をしていない事や年齢的に見て、ホルモンのバランスが崩れているんでしょうとのことで注射と飲み薬を5日分出してくれました。ホルモンが原因だとしたら、これで様子をみて血尿が治まればいいけど、子宮とかの病気だと手術も必要になりますからね。って言われました。

注射と薬のお陰か血尿は止まったので、治ったと思いました。
治療費は2回通院して、それぞれ¥3000〜4000くらいだったと思います。

2000年、8歳の時に子宮・卵巣摘出手術
9月の初めくらいに、夜の日課のスキンシップの抱っこをしようと持ち上げたら、ポーの左上胸のところが血だらけになっていて、自分の目を疑いました。 何が起きたのか考えることが出来ませんでした。
次の日の朝、病院に行きました。
先生の診断は「またホルモンのバランスが崩れてしまって、おっぱいにミルクが溜まっていて、それが大きくなってきたのがいずくて、かじってしまったんでしょう。 他のおっぱいも大小の差はあるけど、溜まっていますね」とのことでした。
おっぱいが膨らんでいるのは知っていたんです。
でも、女の子だから多少は膨らんでいても不思議じゃないって思っていたんです・・・・

治療は、化膿止めの注射と傷の消毒をして、5日分の薬を出してくれました。¥5000



この日を境に今まで見ていたHPの内容が変っちゃいました。
それまでは可愛い元気なうさちゃんのものばっかり見てたのが、病気についてとか闘病日記等のものを探しまくりました。(それで、ここの長寿うさぎさんページを発見できました)
8年一緒にいるのにポーの病気知らずな事を良い事に、うさぎの病気については無知な私でした。

◯その後、かなり悩んだすえに、ポーちゃんの手術をしたそうですね。

ポーは、胸の傷が気になるらしく、かじってしまうので最初より大きくなってきて、食欲が落ち、糞も少なくなりあまり動かなくなってきたので、3日後に再度病院に行きました。
点滴・注射・薬を飲まされました。
その時に触診してお腹が膨れている・・・と言われ、レントゲンを撮って詳しくみることになりました。

結果は、
*3年前の血尿の時から子宮には問題があったんだろう、その時は血尿が止まったから一安心していたんだろうけど、この3年の間に子宮が大きくなってきていた。
*生まれつきかどうかは判らないけど、背骨が変形している。
*腰にヘルニアがある。
ということでした。

そして、
*子宮は注射や薬では治せない、手術をして取るしかない。
*背骨の変形やヘルニアは生まれつきのものならそれほど深刻に考えなくても良いと思うけど、このままでいくと、いつかは歩けなくなる。でも、その前に寿命がくるかもしれない。
との事でした。

心配な子宮については、
*このままの状態だと、良くなることは無い。悪化していくのを見守るだけ。
*手術で子宮・卵巣を取れば、もうホルモンのバランスが崩れることも無くなるし、他の子宮・卵巣の病気に罹ることはない。

でも手術については、
*年齢的に麻酔が危険。 手術中に死んじゃう可能性や手術後に麻酔から覚めないでそのまま死んじゃう可能性もある。
*苦しくて危険な手術に成功してもあと寿命が何年あるか・・・・
等、いろいろと話してくれました。

私はレントゲンでの説明の時から、涙・鼻水でぐちゃぐちゃだったので、先生も話すのに気を遣ったんじ ゃないかと思います。
先生に「ポーが手術に耐えて頑張れたら元気になれるんですか」って聞いたら「元気になれます!」ってはっきりと言ってくれたので、先生に手術をしてもらうことを決心しました。

でも、手術をする事に決めた日から、手術当日までの5日間は悩みました。
手術しないで悪くなっていっても何ヶ月か、もしかしたら1年とかはこのまま一緒に暮らしていけるかもしれないけど、もし手術に耐えられなかったらポーの命はその日で終わっちゃう。私がポーの寿命を終わらせることになるんじゃないかと、あの5日間は本当にどん底状態でした。
仕事をしていても涙が出てくるしご飯は食べられなくなるしで、私も気が変になりそうなくらいでした。

ポーも胸の傷が痛いのか、点滴を打ったのにもかかわらず食欲がないみたいで、手術に耐えられるように少しでも体力を付けて欲しいと、食べきれないのを判りながらもいろんな食べ物をあげたりと、私もすごく必死でした。
手術の前夜、何日間はあまり動かずにベッドに上がってこなかったのが、突然上がって私の顔を舐めにきたんです。「最後のお別れ!?」って思ったんだけど、縁起が悪い考えなので「明日、頑張るからね!!」の報告だと思うようにしました。
手術当日は面会できないとの事だったので、手術が終わったら会社に電話をしてくれるようにお願いしました。

ポーは手術に耐えてくれました。
私の落ち込んだ様子を見兼ねて、「姉さんを置いては、まだまだ死ねないな〜」って頑張ってくれたんだって、思い込んでいます。
ポーは実は笑っちゃうくらいな元気者だったんです。手術をした日の夜に病院から電話が入ったんです。 嫌〜〜〜な想像をしちゃったんですけど、先生が「朝、持って来てくれたレタスを、麻酔から醒めた途端にすごい勢い・食欲で食べちゃって、もう無いんです・・・・ まだあれば持って来てくれます??」って嬉しい連絡でした! 

本当は会えないはずなのに、会わせてくれました。
ポーはさらしで巻かれて痛々しい姿で(左の写真は、その姿です)、麻酔から醒めたとは言っても目は半開きなのに、よろよろと私の近くにきて、手をぺろぺろ舐めてくるんです。「よく、頑張ったね」と誉めてあげました。
手術の時に取った子宮や、麻酔をかけられているのをデジカメで撮ったらしく見せてくれました。
手術前の体重が2.4kgで、手術後2.2kgだったので、子宮は200gもあったんです。
かなり大きくなっていたようです。
取った子宮の病理検査の結果は悪性の物でないとのことで、本当に安心しました。

費用は手術にかかった分  ¥27000
毎日の化膿止めの注射等 約¥3000x7
抜糸 ¥1000 
カラー ¥800x2
その他(カラーを外してかじった時の傷の治療等、他)¥15000 
合計 約¥65000 

◯無事、手術ができて、よかったですね!! ただ、手術のあとから今までずっと、カラーをしているそうですが?

術後、抜糸前に、糸をかじって抜き傷口が開いてしまいました。
再度ホチキスみたいなもので傷口を留められ、かじらないようにそれからカラーを付けていました。
1ヶ月後には今回の病気は完治しましたと言ってもらえたんですが、傷のかさぶたが取れ、毛が生えてたのでカラーを外してみると、またかじってしまいます。

これを何回も繰り返し、1年経った今もカラーを外す事ができないでいます。
幸か不幸か、カラーにもすっかり馴染んでいて走り回ったり、朝早くにベッドに上がってきてはカラーごと私の顔を舐めに来ます。 ちょっと痛いです。
今は、毎日の目やに取り・3日に1回カラーの周りに付いた食糞を取るのに粘着包帯の取り替え・毛繕いが出来ないのでブラッシングや痒いところを掻いてあげたり、手足を綺麗にしてあげたりしています。

本人はもうすっかり慣れた様で、逆にカラーを外すとドキドキしていて落着かないみたいなんですよ・・・・ 妙な気持ちです。
それでも、やっぱりカラーに対して一生懸命に毛繕いしているのは可哀相なので、いつかは取れる様にとあせらず気長に付き合っていこうって腹を決めました。以前、かさぶたの細胞検査(?)をした時に寄生虫とかではない、ただのかさぶただということもわかっているので、やっぱり、精神的なものなんでしょうね。

今はちょいちょい外しては一時も目を離さずに様子を見ながら、外している時間を少しずつ長くして、元の状態に戻れるようになれば良いなと思って頑張っています。

最近はカラーを外してしばらくは毛繕いをしたり、ビロ〜って伸びたりして、くつろいでかなり良い感じになってきているんですが、毛繕いをしていて、例の傷の辺りに首が行くと、途端に思い出したかのように物凄い勢いでかじり出すんですよね。
でも、今はもう私もポーの行動がわかってきたので、かじり出したらすぐにカラーを付けるので、えぐれる程かじってしまうことは無くなって、病院に行く程の傷はできなくなりました。

こちらの写真は、最近のもので、カラーは一回り小さくしてあり、粘着包帯もぐるっと周り全部に付けてあります。

◯カラーに貼っている粘着包帯というのは、お掃除しやすいように、ぐるっと貼っているのですか?

そうなんです。それと耳の保護のためなんです。

*カラーはスポンと抜けない程度の余裕を持って付けているので、足で頭(カラーですけど・・・)を掻いているとくるくると廻ってしまうので、食糞や食事の時に付いちゃう汚れがどこに付いてもいいようにと全部に粘着包帯を付けています。

*カラーはポーに合う様に切って作ります。
ちょうど耳の裏に当るので、何もしなかったらそこの産毛みたいな毛はこすれてしまって、赤くなり耳にかさぶたが出来るんです。 最初はガーゼとテープで厚めに切り貼りしていたんですけど、水を飲む時に染み込んだりしてポーには重くて不便そうだったのと、かじって食べた時にガーゼは糸状なので、心配もありました。それで¥100ショップで見つけた粘着包帯にしました。 でも、どうしても多少はこすれちゃうので、ポーの耳の裏は、少し硬く、うすら禿げ状態です・・・・

うーーん・・、ポーちゃんがなんとか傷口をかじらないような名案や治療はないでしょうかねぇ。皆さん、なにかいい情報があったら、長寿うさぎ事務室まで御連絡くださいませ。
あと、カラーは耳の部分を自分でカットして、うしろ側に耳を出すという方法もあるそうです。そうするとグルグル回ることもないかも??

◎避妊手術をうけていますか?

8歳の時に子宮の病気で取りました。

◎特技うっとり
こんなワザがある!!
うちの子のチャームポントは、ここだ!!
というのがあったら、いくらでも気のすむまで書いて下さいませ。

*私の手からりんごや葉っぱを食べさせている時に、モグモグしながら私の顔をじっと見ていたり、爪切りの時にも鼻息を荒くしながらも、じっと私の顔を見ているポーの顔ですかね。
ホントにもう、ジ〜〜〜ッと見てるんですよね〜 目がチャームポイントかな?

*一目惚れで連れて来てきてから今までずっと大好きなんだけど、苦しい手術に耐えて頑張ってくれてからは、また別な愛情が湧いてきていますね。 もう、私の宝物です!

*お客さんが好きで、家族や私の友達が来ると私のことは無視して、一生懸命に接客をしてくれます。(実は愛想よくして、私以外の人にも撫でてもらうのが魂胆だってことは判ってるんだけど・・・・)

◎困ったちゃん

*今一番のお願いは、今度カラーを外したらもう絶対にかじらないでほしい。ポーのお世話は何の苦にもならないけど、ポーが一生懸命カラーを舐めて掻いて、毛繕いしてるのを見るのは可哀相だよぉ〜

*あとはね、朝早くに私がまだ寝てるのにベッドに上がってきて私の顔を舐めたり、頭や髪の毛を掘るのは、ちょっと・・・ でも、私が目を醒ましてポーと目が合った時にお互いが「!?」ってなった時のポーのビックリ顔は可愛かったりするんですよね〜 

*カーペットの端っこをボハボハにしたり、ソファーをかじらないでね。(以前ソファーを粗大ゴミ行きにした前科有り)

*普段は気が向いた時にしか寄ってこないのに、私が休みの時にごろんと昼寝していると、必ず悪戯をしてきたり、パソコンに向かっていると足やお尻の当りでゴソゴソやったり、引っ張ったりするのは控えてねって感じです。

◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?

うさぎを飼った経験がなく、連れてきてから本を買ったり立ち読みしたりして、ストレスに弱いって知ったので、ポーが静かにしている時には私も静かにしているくらいで、あとは危険と感じない限りは自由にさせてあげています。
他には、いつも話し掛けたり、いっぱい撫でてあげたりするくらいです。

◎うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。

私は動物の去勢・避妊手術って言うのは、産まれても飼えない子供達をなくする方法だと思っていました。
だから病気の予防のために、と言う感覚が全く無かったんです。 その結果ポーには命を賭けた大きな負担を強いる事になってしまいました。 もし、病気の予防という知識が少しでもあったなら、もしかしたらもっと若い時に避妊手術をしていたかもしれません。 そうしていたらポーは9歳まで病気知らずの子でいれたと思います。

女の子のうさぎちゃんは5歳以上になると、子宮・卵巣の病気が起きやすくなるそうです。
また、手術のさいの麻酔の怖さは老若同じだと思いますが、体力には差が出ちゃうと思うんです。もし、子供を産ませる予定がないのなら、若いうちに避妊手術を考えて、検討してみるのも大切ではないかと思うようになりまた。

あとは当り前なんですけど、うさぎちゃんだけでなく生き物を飼う事にしたら、その子の一生に責任を持って欲しいと思います。(以前、知り合いがポーを見てうさぎを飼ったんですが、半年もしないうちにお世話するのが大変・面倒・お金がかかると、親元に置いてきた人がいて悲しい気持ちになりました)

#########回答は以上です#########


つぎのウサギの日常へ、いってみよ〜〜♪  →→→って、まだ工事中でした。おまちくだされ。

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ポーちゃん、その後、無事カラーをはずせました!
そんなポーちゃんの様子をみるには・・・、
ポーちゃんのホームページへいってみよう!!