ぴょん吉ちゃん・・7歳・・♀#########、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていましたか?
1日2回、朝と夜あげていました。
朝は、6時頃。夜は仕事から帰ってからでしたので、定時ではありませんでした。
量は、180ccのカップ1杯を1日分として2回に分けていました。
休日は、餌鉢に無くなればあげていました。
銘柄は、日本配合飼料のものを一番好んでいました。他のウサギの餌を与えたときも
ありましたが、全然食べませんでした。
今飼っているウサギもニッパイの餌が大好きで、よほど美味しいのでしょうか?
ニッパイの餌は、2.5kgのものを買っています。
葛飾に住んでいたときは、1袋1600円でしたが、今購入しているところは
1300円くらいです。定価がよくわからないのですが。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげていたのでしょう?
ペレット以外は、あまり好んで食べませんでした。
キャベツはあげれば食べていましたが、良くおなかを壊していました。
クッキーやかじりん棒などもあげましたが、あまり食べませんでした。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
やっぱり、ニッパイのペレットが大好きでした。
あのちょっと大きめな餌が良いのでしょうか。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
最初は、吸水ボトルを使っていましたが、うまく飲めなかったので、犬猫用の
水鉢であげていました。水鉢は、水色のプラスチックです。
ぺちゃぺちゃ、よく飲んでいました。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしていたのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れていたとか。
ウサギ小屋は、日曜大工屋さんでL型のスチールを組み合わせて作りました。
足には、キャスターを付けました。
2階建てになっていまして、
1階にはうさドン(3歳うさぎ)、2階にはぴょん吉が住んでいました。
朝と夜、小屋から出して遊ばせていました。
1日4時間ぐらい遊んでいました。
小屋には新聞紙をちぎったものを敷いていました。
左の写真は先日撮ったため、
ぴょん吉がいた場所に犬のぬいぐるみをおいてみました。
2階部分には1階と同じような網を張っていました。
1階のウサギ(うさドン)が写っているところは、
中二階となっており、結構気に入って寝そべったりしています。
○この特製ケージのサイズを教えて下さい。
大きさは、高さ128cm、幅80cm、奥行き46cmです。
○2階に住んでいた、ぴょん吉ちゃんは、最初、高さを怖がりませんでしたか? うさぎは、高いところへ登るのが好きなので、むしろ喜んだ?
住みはじめの頃の記憶は薄れてしまい、どんな様子だったか思い出せませんが、すっかり慣れてケージの中は自分の縄張りだといわんばかりに暮らしていたと思います。
高いところを怖がっているようなこともありませんでした。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置していましたか?
ケージからだしている時のトイレは、なぜか人間のトイレの床で、していました。
狭いところが落ちつくようで、トイレに新聞を敷いておくとそこでしていました。
◎病気について
なにか、かかった病気がありましたら、教えて下さい。
病気は、全くありませんでした。
すくすくと育ち、病院に連れていくようなこともありませんでした。
怪我は、小屋に張っていた金網に爪を引っかけて、爪が抜けてしまった
ことがありました。それからは金網を目の大きいものに変えました。
2週間くらいびっこをひいていました。
元気なぴょん吉でしたが、亡くなる10日ほど前から、
食欲がめっきり落ちてしまい、動作も鈍くなってしまい、まさに病気という感じになりました。
そのころのようすは・・・
<症状>
・そういえば6カ月前からくしゃみが出るようになり、白黄色の鼻水が出るようになった。
・1週間ぐらい前から好んで食べていたラビットフードをぜんぜん食べなくなり、
4日くらい前にキャベツを与げたら、少し食べるようになった。
・昨日からは、キャベツも食べなくなった。
・息づかいが荒く、口を開けている。
・背中を向けて、ぼけーとしていることが多くなった。
それで、S動物病院に連れていきました。
<処置>
獣医さんの触診では、胃の下あたりにコリっとしたものがあるとのこと。
触診では腸閉塞かもしれないとのことで、
正確に調べるには、造影剤を飲ましてレントゲンを撮らないとわからないとの事でした。
無理な検査をして、かえって体にダメージを与えてはいけないと思い、とりあえず
「考えます」といって帰ってきました。
<その後>
動物病院で買ってきた、小動物用経腸栄養食という粉末の栄養剤をお湯にといて
注射器(針なし)で飲ましたところ、少し元気が出てきたが、餌は食べない。
獣医さんから「ポカリスエットに餌を溶かして飲ましてもよい」と聞いてきたので
試したところ(粉末の栄養剤をポカリスエットで溶かした)、
栄養剤のみのときよりゴクゴク飲みました。
数日後、別の病院で、川崎市中原区にあるアニマルメディカルセンターに連れて行きました。
肺炎にかかっており集中的な治療が必要だとの獣医さんの診察により、
急遽入院させましたが、その3時間後に治療の甲斐なく逝去いたしました。
レントゲンでも、肺が真っ白でしたので、かなり重症だったと思います。
体温も落ちて(通常38度くらいだそうです)、息遣いも荒かったので、本人も苦しかったことと思います。
ぴょん吉は、スナッフル病にかかっていたようで、この病気が引金となり、肺炎にいたったようです。
ぴょん吉の、空っぽになってしまったウサギ小屋を見るたびに、在りし日のぴょん吉を思い出しています。
我が家には、もう1羽「うさドン」というちょっと太目のウサギがいますので、ぴょん吉の分までかわいがってあげたいと思います。
ふたつの動物病院について、まとめてみると・・・
<S動物病院について>
最初に連れていった動物病院は、触診で胃の下に潰瘍のようなものができていて、腸閉塞を起こしている可能性があるとの診断。
呼吸の荒さも指摘していたが、詳細は、レントゲン等の検査をしないとわからないとのこと。
今一つ、ハッキリした治療方針を示さないので、鎮静剤の注射を打ってもらい帰ってきました。
栄養は摂らせなければいけないとのことで、お湯で溶いて使用する粉末の栄養剤を購入しました。
治療費 3850円
小動物用経腸栄養食 1袋20g 1000円
<アニマルメディカルセンターについて>
他の獣医の診断も受けたいと思い、川崎市中原区にあるアニマルメディカルセンターへ。
エキゾチック科担当の先生に診断してもらいました。
問診、聴診器による診察、検温などを行い、やはり、スナッフル病にかかっている可能性が強いとのこと。聴診器では雑音はないが、レントゲンと血液検査を行うため、すぐに手配。
20分くらいで結果が出て、レントゲンから肺が真っ白になっており、肺から異音が出る以前の悪い状態。
即入院して集中的な治療を行っていく。治るかどうかはやってみないとわからないとのこと。
ぴょん吉を預けて、家に着いたら、すぐ病院から電話があり、息を引き取ったとのこと。
治療に絶えられる、体力がなかったようです。
当病院は、医師はもちろんスタッフや病院としての体制もしっかりしているため、安心して任せられると思います。
初診料 2000円
血液一般検査料 6000円
電解質検査料 2500円
尿一般検査 1800円
尿沈査 4000円
注射処置料 4800円
酸素吸入料 5000円
X線検査 11000円
小計 37100円
消費税 1850円
合計 38950円でした。
◎避妊手術をうけていましたか?
避妊はしませんでした。
2年前から、雄ウサギも飼い始めたのですが、一緒にしなかったので、
去勢も避妊もしていません。
◎特技うっとり
特技と言っては何ですが、よく噛みついていました。
餌をあげたり、水を換えたりする度に襲ってきました。
家内には噛みつかないのですが、私には襲いかかっていました。
小さい頃、運動させねばと思い追いかけ回したり、小屋入れるときは
私がとっ捕まえて入れたりしていたので、嫌われていました。
でも、とっ捕まえて撫ぜる毛触りは柔らかくて最高でした。
小屋にいるとき、指を入れるとあごをスリスリするのは、どこの
うさぎもしますか・・・。特技あまりなかったですね。
◎困ったちゃん
とにかくかじっていました。柱、壁紙、ソファー、本棚、電話線・TV
の線・鞄等々。いろいろなものをかじりまくっていました
賃貸マンションの壁を、隣に穴があくくらい、かじっていました。
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
のびのびと育てたのがよかったのでしょうか。
小さい頃から、小屋から出して自由奔放に遊ばせていました。
また、朝晩と新聞を買えて小屋を清潔にしていました。
おなかを壊せば、すぐ餌をストップして健康には気遣っていたつもりです。
餌はペレットしかあげていませんでしたので、栄養的にはどうだったのでしょうか?
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」という基本ちゅうか、
なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
動物すべてにいえることだと思いますが、動物は口を利くことができませ
んので、動物の気持ちをできる限り推し量ってあげなければいけないと思
っています。
あとはウサギとよく遊んで、可愛がりましょう。
#########回答は以上です#########
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