タシロ ウーチャン君・10歳・♂
マオちゃんというガールフレンドウサギと2匹で、ずっと仲良く暮らしてきました。
マオちゃんは、ウーチャン君のすぐあとに家族になったウサちゃんですが、
1997年の2月に月に帰ってしまいました。
がっくりと落ち込んでしまったウーチャン君ですが、
その年の5歳のお誕生日に、人間の父母に野菜サラダでお祝いしてもらい、
ますますの長寿をこころに誓ったのでした。
ところで、この2匹は、高速道路の某SAで暮らしていたウサギの子供だそうです。
そこのSAで働いている方に頂いたとか。
「ウーチャンとマオは生まれていた場所が違うというお話でしたので
父母が一緒と言うことはないと思いますが、もしかしたらイトコかも知れません。
ウーチャン1人じゃ寂しいかなと思い、マオを迎えました」
タシロ家では、2匹に、「生まれてすぐ、自然体験教室に参加していたんだよ」と
言い聞かせて育ててきたそうです。
「生い立ちを知ってぐれてヤンキーになったら困りますからねー。(^^;; 」
なるほどー。
ティシューの箱の上に飛び乗って、「ハコ乗り」・・・なんちゃって。
(このアンケートには、ウーチャン君が5歳の時に答えていただきました)
#########では、アンケート、はじまりはじまり〜〜#########
◎食事について
○ペレットは、どのようにあげていますか?
朝7時、夜7時頃の1日2回です。
1回の量は中のお玉で1杯(約20g)です。
ハイペットの「うさぎちゃんのマンマ」をあげてます。
○野菜や果物、クッキーなどは、どんな時に、何をどのくらい、あげているのでしょう?
野菜は朝起きてすぐ(午前6時)と昼・夕方の3回です。
(ちなみに、朝はティファニーの食器・・ウサギのかわいい絵がついてる・・で、
食べています。オードリー・ヘプバーンが大好きなので → (^^;; )
大根葉、チンゲン菜、セロリの葉、三つ葉、カブの葉、小松菜、人参をあげています。
果物はリンゴ。パイナップルは大嫌いです。(; ;)
以上のものを1日にトータルで10gくらいです。
あとは乾燥牧草をほんの少し食べるくらいです。
○好物なども、教えてください。(わかっちゃいるけど、やめられない物も書いてね)
なんと言ってもハヤシの「ヨーグルトドロップ」。
袋の音だけですっ飛んできます。1日1個の限定です。
あとは、スドーの「サラダ牧場」が好きですが、豆科のアルファルファなので
2日に一度、ひとつまみあげる程度です。(鼓張症が怖いので)
それと、マルカンの「うさぎのかじりま専科」も好きです。
これは3日に1個程度です。
○水のあげかたは?? 給水ボトル、マグカップなど、いろいろだと思うので。
小判型の陶器の水入れ(よく小鳥の餌入れに使うもの)を使ってます。
◎生活環境について
○どんなふうに暮らしているのでしょうか。たとえば、朝何時から夜何時くらいまでは、
放し飼いで、夜はケージに入れるとか。
朝 6:00〜8:20、昼 12:00〜13:00、夜 6:30頃〜11:00、の時間帯は、
ケージから出して部屋の中を自由に。
夜寝る前の午後11時頃は、添い寝タイム(約10分〜15分)。
その他の時間はケージの中です。
○トイレは、どこに、どんなふうに設置してありますか?
ケージ (50cm×50cm×50cm位の大きさ)の1部がトイレ場所になってます。
床の金網ごしにシッコとウンチは落ちます。
ケージの中に冬は床暖、夏は「ひんやり倶楽部」(どちらもドギーマンの製品)を
入れてます。ウーチャンはこの上ですごしています。
当初なにも知らないで入れてましたが、3年以上すぎてからこれが結果的に
「飛節びらん」防止に役立っていることを知りました。(^^;;
◎病気について
小さい頃から、今までにかかった病気がありましたら、教えて下さい。
マオが病気で月に帰った前後のころ、ウーチャンも具合が悪くなりました。
マオが具合が悪くなってから、ウーチャンは寂しさのためか1週間ばかり
ほとんど、ご飯を食べなくなりました。そして、食糞ばかりしてました。
そして、マオが月に帰り、
このままでは、ウーチャンも月に帰っちゃうと思い、「マオ、寂しいだろうけど
まだウーチャンを呼ばないで。」と祈ってました。
この頃、僕も母もショックと寂しさで食欲がないためほとんど食べずじまいでしたが、
「飼い主の悲しみからくる精神的な不安をウーチャンが感じ取っていると
思います。早く立ち直ってください」とのアドバイスをある方から頂き、元気を
出すように努め、ご飯を食べるようにしたら、ウーチャンも食べてくれるように
なり、元気を取り戻してくれました。
ウーチャン君とマオちゃんの仲良し写真をどうぞご覧下さい。→→→
◎マオちゃんは4歳で月に帰ったわけですが、どんな病気だったのですか?
病気については、
当地にはウサギの専門医がおりませんので、はっきりしたことは言えないのですが、
粘液性腸疾患の可能性が高いということだけでした。
今年('97年)の2/6に急に物を食べなくなり、
手当の甲斐なく2/10 AM6:44に旅立ちました。
ウーチャンとマオのために建てた家に住まわせてやることが出来なかったのが
心残りです。3月末の引越しでした・・・。(号泣)
○マオちゃんに、ご飯を食べないということの他に、めだった症状があったのでしたら、すみませんが教えてください。
症状 ・便秘(1日に米粒大のウンチを7,8個・普段は小豆大のものを数十個) ・食欲全くなし、水だけは普段と同じ量を飲む。 (最後は水もほとんど飲まなくなりました。) ・横になってばかりいる。何度も体勢を変える。うずくまったりする。 ・お腹がキュルルと鳴る。(人間がお腹が空いたときの音にそっくりです。 これは普段もよくありましたが、鳴る回数が多かった) ・上記のような状態が2/6から始まり、かかりつけの動物病院で ブドウ糖と整腸剤の注射をしてもらっていました。◎去勢手術をうけていますか?
受けてません。できることなら、自然のままにと思っています。
また、ウーチャンもマオも発情が激しくてトイレを忘れたり、凶暴になったり
ということが無く、性的に淡泊な方です。カクカクも非常に少ない子です。
そんなわけで、発情によるトラブルや苦労をしたことがありません。
◎淡泊とはいえ、ウーチャン君は男の子、マオちゃんは女の子。
そのままでは、子だくさんになってしまうと思うのですが?
二人とも清い関係のままです。(^^;; ウーチャンとマオは近親の可能性が高いということもありましたが、それ以上に 子供が出来たときに飼い主として責任を全うできる自信がありませんでした。 1、2匹なら育てられますがそれ以上は住環境が許さず、安心できる里親を 見つけられる確信もありませんでした。でも、ウーチャンとマオの子供を 見たかったというのが本音です。 従いまして、対策として部屋と部屋の間をサークルで仕切り主にウーチャンと母、 マオと僕というコンビで遊ぶことが多かったです。 ケージは別々にして隣り合わせで置いてました。ウーチャンのシッコ飛ばしから マオを守るためケージとケージの間には透明のセルロイド板を置いてました。 上の去勢手術の質問でお答えしたようにウーチャンもマオも発情が激しくなく、 発情回数も少ないのが救いでした。◎特技うっとり
←母とのカワイコちゃんタイムが大好きです。それから、 就寝前おやすみタイムに、「ウーチャンおいで」と母が呼ぶと、 ウーチャンが居間からトントンと走って母の布団までやってきます。 母「入んなさい」 ウーチャン布団に入る。当たり前だが頭から入る。 母「回れ右」 するとウーチャン回れ右をして母の腕にアゴと両手を乗せて母の腕枕状態で寝る。 暑くなるといったん布団をでる。 まだ、ケージに入りたくなければ今度は僕の方で同じようにする。 満足したら「ウーチャン おやすみ」と言って僕がケージに入れる。 というような「添い寝タイム」を毎日繰り返しています。事務室「ウーチャン君、賢いーー!!」
◎困ったちゃんは?
あんまりいい子なので、特にない。ほんとです。(^^;;
◎長寿の秘密
そういわれてみると、これには気をつけていたとか、ありますか?
うさぎは寂しがり屋なので、できる限り一緒の時間を過ごすようにしています。
夫婦共に働いていますので、泊まりの出張は重ならないように出張を調整しています。
◎最後に、うさぎとの同居生活で、「これだけは!!」と思っている基本ちゅうか、 なにか思うことがあったら、お書き下さいませ。
うさぎに限らず、だれかと同居生活をするということは、
信頼関係がなければできないものと思っています。
ですから、ウサとの信頼関係を損なわないよう注意しています。
#########回答は以上です#########
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