2日目。

アカデミックに、敬虔に。
ヴァティカン詣では体力勝負。

さて、二日目の朝はどこからはじめましょうか。
とりあえず、コンチェッレアツィオーネ通り(サン・ピエトロ前の大通り)に入ってしまうとイカスレストランなどはなくなってしまうので、朝ご飯はそれ前に食べておきましょうね、といいつつ話しは既にサン・ピエトロ
わたしもヨーロッパの大聖堂はかなりの数見てきてますが、ここを見てしまったらあとは見なくてもいい、というくらいの圧倒的規模、圧倒的美しさ!
おもわずカトリックに改宗したくなってしまうカリスマを感じます。
たっぷり時間をかけて隅々まで見まわったら、クーポラにも登っておきますか。
心臓が悪い人はご注意を、といわれるくらい大変な螺旋階段があっても、「バカは高いところが好き」といわれても、わたしはやっぱり登りたい。だって、ローマを制覇した気分になるんだもん。
できれば水の一本も持参して、天たかくからローマを見下ろしつつ、喉を潤しましょう。
ヴァティカン周辺にはオススメできるレストランがあまりないのですが、ここは、リソルジメント広場近くのインサラタ・リッカでサラダを。サラダだけでおなかぱんぱん。
そのままヴァティカン市国の壁をまわりこむようにしてヴァティカン美術館へ(ただし午前中しか営業してないひもあるので注意です)。あまりにも広いため、解説は致しません。
とにかくでかいという事を念頭において、お目当てのあるひとはそれなりの行動を・・。
出てきた頃にはもうふらふらとおもいますが、余力があれば是非とも、サンタンジェロ城まで足を伸ばしてくださいな。
お城の中のカフェで飲むカプチーノは格別。
わたし的には最も愛するローマスポットなのですよ。
夕ご飯は、コンチェッレアツィオーネ通りホテル・コロンブスのなかにあるレストランでいかがでしょう。
お値段はちょっと張りますが、フレスコ画に囲まれて、ろうそくの光の中で食べるディナーはまた格別。
多種類提供されるパンがまた絶品。ちょっと盗んで帰るのも素敵♪

おお、今日も充実した1日だ。しかし足がパンパンな事は間違いありませんね。