秘話ってほどのもんじゃないんですけどね。こんなところまで見てくださって、ありがとうありんす。楽園ローマ主催のヤヨイと申します。
          
今回のこの無謀ともいえる企画、ひとえにわたくしの「これをやりたい!」という熱望と、何故かそれにのりのりでいてくださったおかむらのお母さん、そしてそれに半強制的に協力させられた、というかしてくれた、というかなんというか、なオレンジシステムさん、劇団稲盛三課さん、もちろんわたくしの仲間達の丸一日の努力の結晶でありんす。

こちらの勘違いでなければ、わたくしたち「お客さん」だけでなく、それぞれがそれぞれの楽しさと充実感を満喫した、ほぼ「部活」なノリだったのではないかと思います。

お話によると、丸一日撮影して、出来上がる作品はほんの3分程度であろう、とのコト。本当の映画撮影が何ヶ月、時には何年もかかると思えば納得ですが、当然、何ヶ月の撮影なんかが出来るはずもない社会人(?)にしてみれば、一日で、一つの作品がとってもらえるというのは夢のようなお話です。
映画撮影ということに興味がなくても、ある程度人数のまとまったグループが、みんなで一つのものを作り上げる、という快感は、何にも変えがたい。

ネット上での公開ということで、誰が参加していたか、誰がどの役をやっていたのかは詳しくは述べませんが(でもわかっちゃうかな)、お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。
なんていいつつ、映画の主役はわたくしじゃあないんですけどね。うふふ。

これは優雅なる大人のお遊び。コスプレにとどまらない、「なにか」が参加者の胸に残ること請け合い。わたくしもいろんなことが胸に残りすぎて、歴史マニア垂涎の企画をおかむらさんまで巻き込みつつ熟考中。
決定次第、お知らせいたしますので、併せて皆さんお楽しみに♪

「何もしない人生よりも やろうよね」というお母さんのお言葉どおり、皆さんご一緒に、楽しい人生を!