2003/11/17
辛口ラブ読者の方々へ、オ・ネ・ガ・イ。

はじめに言っておきますが、このコーナーは「辛口ラブレターズ」という名前でありんす。

なので当然ですが、わたくしはイタリアを愛しております。大好きだけど駄目なところも多々あるアノヒトについて、多少の惚気話(だって相思相愛だから)と叱咤激励、そして愚痴と諧謔で書いているのがこのラブレターズ。なのですわ。

間違ってもわたくしがイタリア人が嫌いだとか、イタリアについて文句たらたらだとか、そういう風には思わないでくださいね。
いや文句はあるんだけどさ。それはカルチャーギャップという決して越えられることの出来ない壁を半分諦め、半分笑いつつおしゃべりしているだけなのよ。ね。

そして国際恋愛や留学についても色々言ってはおりますが・・本文中でも申し上げておりますように、全てのことは、「人それぞれ」です。
わたくしがそういう経験をしたからといってそれがみんなに当てはまることではないし、国際恋愛をやめろといっているわけでも、国際恋愛を批判しているわけでもなく、国際恋愛をしてうまくやっているヒトもたくさんいらっしゃるし、日本人同士だってカルチャーギャップというのは存在するわけです。
「相手のヒト」が日本人だろうとイタリア人だろうと、そのヒトとナリをみて判断し、恋に落ちて、幸せにならなきゃいけないのは同じ、可能性もリスクも全部同じだけあるわけよ。
日本人との恋愛だって、他人のアドヴァイスほど当てにならないものはないわけで、国際恋愛中の方々はわたくしの言っている事など鼻で笑い飛ばして、幸せ街道を驀進していただきたいと心から思っておりますわ。
いつか、「嗚呼このことだったのか」って思うこともあるだろうし、思わないこともあるだろうし。

わたくしは、わたくしなりの経験と人格とやり方で、現在胸を張って「イタリアと相思相愛♪」と言えるようになったわけですが、それが全ての人のお手本になるわけがないし、全ての人の参考になるわけもないし。

その辺、重々ご承知おきいただきまして、「こんなことを言ってる人もいるのねえ」と、ご笑納いただければ幸いでござんす。ネットで垂れ流してる文章なんて、それ以上でもそれ以下でもあるはずないでしょ?

ややこしいことを申し上げておりますが、一応、各方面への仁義ということで。お読みいただきありがとうありんす。ラブ。




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