2003年新春特別企画。そしてヤヨイ@巴の生まれ変わり企画第二段。
だいぶ前にいった義仲お墓参り、愛と涙と奇跡の旅行をご一緒に!



義仲を殺したのは、年下の従弟である源義経。命令したのはその異母兄である源頼朝。
義仲の享年は31歳ですが、実はその後、義経もまた、頼朝の命によって討ち取られるのです。31歳のときに。
ドラマだねえ・・


義仲・巴御前ペアより華があって人気もあるのが義経・静御前ペア。わたくし個人的にはセンが細すぎて好みとはいえない義経ですが、日本人なら判官びいき。
おまけにいってまいりました義経ゆかりの鞍馬寺
せっかくなので写真も公開しておきましょー!

こちらは鞍馬山山中にある義経の供養塔。
義経のお墓は、やっぱり平泉にあるのかなあ。
わたくしは義経マニアではないのでよく知りませんが、やっぱり幼少期をすごし、そして天狗に武術を教わったと言われる鞍馬寺は、義仲にとっての木曽谷のように、義経の魂のふるさとなのねえ・・
鞍馬寺にいた頃の義経は、牛若丸から遮那王と名前を変えていたので、コチラのお寺に残っている(というのか?)義経の肖像には、遮那王、と記してあるんですわ。
なんかかっこいいよね。遮那王。

そしてその遮那王がとびはねまわったという山の中が右の写真→。
木の根が張り出して、だんだんになっているところで脚力を養い、それが五条の橋のときの弁慶との一騎打ちに生かされるそうです。

なにがすごいってさ、そういう伝説と現実のハザマ、見たいなお話の舞台が、あるところ。京都は凄い

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