2000年5月の日記

日記 にゅうアメリカ旅行に行く

5月31日(水)
ようやく当方所有の1,111本のリストが完成しました。(例によって期間限定公開です。あんまり長々と人目にさらすようなモノじゃないと思うので)
茶目っ気で一から作って、いつもと趣向を変えて読み仮名順にして、リンクを付けたら地獄を見ました。
…もう二度とやらねぇ。(;_;)
実はすでに1,111本より多いとか、読み仮名が間違っている(一箇所確認済)とかは見逃していただけると嬉しいナリ。(^^;

5月28日(日)
昨日出席した飲み会で、「これはひどい」ダメ映画とやらのビデオを貸していただく。
借りた時点ではなんだろ、これ? と思っていたのですが、この「ロボハンター 霊幻暗黒団大戦争」(原題 ROBO VANPIRE (^^;)って一部では伝説になってる「ロボ道士 エルム街のキョンシー」の続編じゃないですか。(^^;
(ちなみに「キョンシーマン」って続編もアリ) もっとも続編と言っても内容に繋がりは無い、というかそもそも内容も無いのですが、どうして続編なのかと言うとでてくる消防士の着ぐるみを使いまわしているんですな。(--;
タイトルからわかるとおり、ロボコップやカンフー、キョンシーブームにあやかって海外バイヤーをだまくらかして(二束三文で)売りつけたという香港Z級映画です。
最後まで頑張って観ましたが、紹介書きますか? オリオンさん。(^^;;

じわじわ増える獲物たち。
新作は「スーパーロボット大戦α」「Screen」「アテナの家庭盤(廉価版)」。みてたらやりたくなった「パズループ」「マネーアイドルエクスチェンジャー(廉価版)」。ワゴンで「ゲートキーパーズ」
1,111本に到達。近日中にリスト公開予定。(^^;

5月23日(火)
お久しぶり、にゅうであります。約1週間ぶりに旅行から戻ってきました。お世話になった方々には本当に感謝です。(_o_)
わるν「お帰り。どうだった?」
向こうのソウルキャリバーは勝ちセリフがなかったのよ。
わるν「…何しに行ってきたんだ、てめえは? (--;」
野良リスとか野良あざらしとか野良鹿とか野良ラッコとかも見たのよ。
わるν「旅行先はムツゴロウ王国かよ」
後はナマでサタデー・ナイト・ライブが見られて幸せです。もっともトーク芸が中心だったんで何言ってるかよくわかりませんでしたが。(^^;;
わるν「また分厚い雑誌なんぞ買ってきやがって…」
カルト映画雑誌のPsychotronicのフィルムガイドとビデオガイドですよ。有名ドコロからどマイナーまで愛のある解説がナイスな、電話帳みたいな本です。(^^; 英語は根性で読める BY映画秘宝。
わるν「…ねえ、本当に何しに行ったのさ? (--;;」

5月11日(木)
ゲームとWebサイトの読み物は似ていると私は思う。
その作り手書き手が中身で勝負するのはすばらしい事だと思う。何らかの形で宣伝する事も構わない。欲望は見ることから始まるから。
だがいかなる理由があろうとも、遊ばせる・読ませる努力と強制は違う。その取捨の選択はプレイヤー、読者に全て委ねられるべきである。強制とは自分の事しか考えないエゴであり、行為自体がおこがましい。
何かしらのレビューを書く、という事は望む望まないに関係無く対象物を通して己を語るという行為。上手くなろうと思ったら、あくまで自分と戦い、己を磨くしかない。

このサイトを開いて約2年たちましたが、上記のことだけは開設当時から念頭に置いていたつもりでした。
でも今回とある事でそれを破ってしまったような気がして胸が痛んでいます。

このサイトを始めようと思ったきっかけはいろいろあるのですが、
『賢い買い物、楽しいゲームライフに役に立とうと』
という気持ちに偽りはないつもりです。
ここ数ヶ月いろんな事がありすぎてつらかったけど、時間と共に少しづつ見失ってた自分やゲームへの愛情が戻ってきたように思います。
己を磨くのはまだ全然ですが(^^;。

じりじり増える獲物たち。
新作は「エラン・プラス」。ビスコさんは立ち直ったんでしょうか。だったらぜひ「ファイトフィーバー」の移植を! (^^;
後はブック版「でるでる日本史1700」。中古で「検証赤穂事件 忠臣蔵」「ヴァンパイアハンターD」

5月8日(月)
連休も何事も無く終わりました。(^^; ちなみに当方が連休中にクリアしたゲームは「The 上海」と「キリーク・ザ・ブラッド2」。時代を逆行してますな。

映画も結局「オースティン・パワーズ」(not デラックス)をビデオで観たくらいで、あの怒りをもう一度で「ホーンティング」でも借りてみようかと。
本当はリメイク元の「たたり」を一緒に観たいのですがビデオ見つからず。
特撮を使わないホラーの傑作(と聞いている)を、特撮をウリにする映画にリメイクした理由をぜひ知りたいと思っているのですが。

今回の獲物。
新作で「さらば宇宙戦艦ヤマト」「The 上海 value1500」「ラティス」。中古で「G・O・D pure」

5月9日(火)
恩人からメールをいただいてうれしいんだけど、表現でちょっとひっかかる所もあって、でも先方はそんなつもりじゃないんだろうな、と信じる事にしました。言葉は難しいナリ。

・久々にソウルキャリバーAC版のお話。

下北沢にゲーセンはゴロゴロしてますが、奥地のゲーセン1箇所にまだキャリバーが残っている所があります。
当方1年前にファン兄ぃ、もとい基板を購入したにもかかわらず(^^; ぽつぽつゲーセンでも遊んでいます。

で、今日当該ゲーセンを覗いたら台の入れ替えをしていたので「おお、ついに下北沢からキャリバー全滅なのね」と思っていたら、店員さん(なじみになりつつある…)が「最近インカムいいんで、対戦台に戻すことになったんですよ」。
マジですか!? (^^; …というわけで「ジョジョ」と入れ替えで対戦台になってしまったキャリバー。(対戦5本設定。長い。(^^;)
この台、ファン兄ぃの使用率が1位で、よその兄ぃは全く見たことなくて、もしかしてにゅうのせいで対戦台ですか、っつーことは愛の証ですか。(自爆)

当方今週末から1週間程旅行に行くんですが、帰ってきたら無くなってるんじゃないだろうな(^^; とも思いつつ複雑な心境のにゅうでありました。
あえて場所は書きませんが、ライブハウス脇のゲーセンです。2Pカラーのファン兄ぃがいたら9割5分はにゅうです。臆病な生き物なので虐めないで下さいね。でないと防衛本能でたまにわるν化します。(^^;

5月8日(月)
連休も何事も無く終わりました。(^^; ちなみに当方が連休中にクリアしたゲームは「The 上海」と「キリーク・ザ・ブラッド2」。時代を逆行してますな。

映画も結局「オースティン・パワーズ」(not デラックス)をビデオで観たくらいで、あの怒りをもう一度で「ホーンティング」でも借りてみようかと。
本当はリメイク元の「たたり」を一緒に観たいのですがビデオ見つからず。
特撮を使わないホラーの傑作(と聞いている)を、特撮をウリにする映画にリメイクした理由をぜひ知りたいと思っているのですが。

今回の獲物。
新作で「さらば宇宙戦艦ヤマト」「The 上海 value1500」「ラティス」。中古で「G・O・D pure」

5月3日(水)
今日はバスジャックとかヴァレンシア大勝とかいろいろあったのも知らず、友人と映画を見に行きました。映画の日だったのを忘れていたので、結構混んでましたです。

わるν「でもって見たのは『ボーン・コレクター』な」

モノがモノなんでネタバレは隠しますが、アレって『羊たちの沈黙』のパロディですかね? (^^; 原作と内容が違っているらしいので、原作を読まないと何とも言えませんが。

わるν「まあ連続猟奇殺人モノなんだが、犯人は主人公に恨みを持ってる元刑事。鑑識のプロである主人公に復讐するために、100年くらい昔の実録犯罪集『ボーン・コレクター』通りに犯罪を起こしている

結構死体の状況は凝ってるんですよねぇ。(^^; 当方、横溝正史が卒論だったので、ああいうシチュエーションは燃えるんですが。
でもあれって、犯人は苦労していっぱい人殺して、いろいろ怪しげなメッセージも残したのに、肝心の現場担当者が無能で主人公のところまで話がいかずに次々とお蔵入り。(^^;;
やっと主人公が興味を持った頃にはネタ本が尽きてしまい、怒った犯人が主人公を襲撃
って解釈でいいのかな。やっぱ違うかな。(^^;
それと、動機はちょっと弱いような気がするなぁ。

わるν「不正をしたのが主人公のせいでバレて、刑務所行きになった。ってのが動機らしいんだが、「俺は人間トイレにされたんだ」とか力説されてもな。(--;

結局おもしろかったですか、わるνさん?
わるν「うーん、まあまあかな。見てて怒りのわかない映画は久しぶりだったから。(^^;」

ぽつぽつ増えてるPSソフト。
全部新作ワゴンで「イヴ ゼロ」「モンスターファームバトルカード」「ランドメーカー」

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