2000年7月の日記

日記 にゅう、短期学生中。

7月31日(月)
渋谷に新しくできた巨大レンタルビデオチェーン店の会員になりました。
1本辺りのお値段は地元のチェーン店より\80高い(^^; ですが、さすがに品揃えはスバラシイ。ホラーコーナーのジャンルに「トマトもの」とか「トロマもの」(^^; もあるし、「ヘルレイザー」はちゃんと4まであるし(--; 、あの「ロボハンター」(アジア映画コーナー)もある!
ケド、「キラークラウン」は見あたらなかったなぁ…。やっぱりコメディコーナーに置いてあるのでしょうか。

ちなみに当方は特にホラーにこだわっているわけではありません。(^^;
ただ、うまれ落ちた時には内容にかかわらずB級扱いの可能性が高い、という意味ではSFと並ぶ奇形映画ジャンルであり、しかも真面目に作ろうとするととんでもない予算を必要とするにも関わらず、低予算でチャレンジされ続けるその歴史とか(^^;;、そのもののあはれ?に惹きつけられるモノを感じてしまうのです。

先月に比べたら全然少ないってばサ!(^^; という獲物の数々
新作で「トワイライトシンドローム 再会」「バロック・シンドローム」
中古で、久々にやっててわるνが出てきた「超人学園ゴウカイザー」「Acid」

7月25日(火)
というわけで「キャリー」を見ました。(^^;
映画秘宝のコラムか何かに、「逆ギレはキャリー並の超能力が無いと意味が無い」というのを思い出して妙に納得。
でもキャリーって、自分の能力を自覚して使いこなすのがめちゃめちゃ早くて(しかも暴走はしない)、その上後ろから猛スピードで襲ってくる車を振り向き様に弾き飛ばすような、超能力者の中でもかなりハイレベルな人なんですが。
逆ギレ成功の道は遠そうです。(--;

向こうでは「キャリー2」も公開されたそうで(^^;;、ある種永遠のテーマではあります。

7月21日(金)
・ホラー映画・古典の旅
「ドラキュラ」映画群から始まった、昔見たよーな、見損なったよーな古典ホラー映画を見直続けている私。
先日は「オーメン(1)」を見直しました。でもって「キャリー」を借りてきました。次は「エクソシスト」かな。(^^;
これらは今見るとテンポは遅いし、生首は安っぽいし、と辛い事もありますが、最近のCG大会化したリメイクホラー映画にはない泥臭い情熱がたまらなく好きだったりします。(^^;

先日「キラークラウン」('87 米映画。ジャンルは地球侵略モノ。ピエロ型宇宙人が、ポップコーン銃や強酸パイ投げ、人食い影絵等ありとあらゆるピエロ技を駆使して町の人を殺りまくる(^^; 映画。何故か地元のレンタル屋ではコメディのコーナーに置かれている(--;)なんていう低予算SF映画も見たのですが、低予算なりに工夫された構図(変なトコロもいっぱいあるけど)や製作側が楽しんで作っているのが伝わってくるのが好印象です。
注:他人には薦めていません。(^^;

こつこつっていい事だ、たぶん。
新作こつこつ。「メモリーズオフ(廉)」「トゥームレイダー4」
中古こつこつ。「ガイアマスター」

7月15日(土)
・にゅうからのお願い
当方サイトに設置しておりますアンケート。1週間に数通の割合でいただいておりまして、いろいろと励みになってますです。(^-^)/
極力お返事を返して(遅くなってごめんなさい(_o_)")いるのですが、フォーム機能を利用してますのでメールアドレス欄が空欄だと手も足も出ません。(^^;
メッセージ欄を読んで、ぜひ返事を書きたいと思うことも多いのです。心当たりのある方、もう一度送っていただけると嬉しいな。

PSソフト「ゾンビで学ぼう英会話」(私は"Night of The Living Dead"だと思ってたんですが、"Dawn of The Living Dead"の方なんですね。知りませんでした。(^^;)の廉価版を買に行った私。パッケージを手にとって眺めていたところ、「このタイトルは昔出たヤツから対訳本を抜いた廉価版でーす」(意訳)と書いてあるじゃないですか。
旧版がモノクロなデザインで高級感(モノがモノなのでちょっとした値段になってたりしてたんですが。(^^;)を出していたのを、カラーに変更して親しみやすくなってるのは好印象なのです。
でも単純計算で、対訳本が無くなって\3,000安くなったってのに引っかかって今回は買いませんでしたです。

今週の獲物の皆さん。
稲川さんもいいけど、浜村先生もネ。(^^;「稲川淳二 真夜中のタクシー」「The サウンドノベル」
中古で「うたうたウー」「ミスタードリラー」

7月9日(日)
最近ドラキュラ映画に凝っている(^^; 私。フィルムアート社の「シネマティック・ヴァンパイア 吸血鬼映画B級大全」という本が面白いです。
1896年から1995年までに公開されたありとあらゆる吸血鬼映画(「スペースヴァンパイア」もあるよ(^^; でも「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」まであるのはナゼ? (^^;;)のあらすじや解説が掲載されていて、ホラー映画の歴史の流れなんかがわかりますです。

著者はジョン・L・フリンという方なのですが、一つ読んでいて気になったのは、この方元祖ドラキュラ俳優のベラ・ルゴシを愛するゆえか、最低映画監督エド・ウッドに対する憎悪の念が行間に滲み出ていることでしょうか。
確かに「プラン9・フロム・アウタースペース」は世界最低映画の名に恥じないZ級映画で、ベラ・ルゴシの出番は一瞬しかない(彼の死後に別の映画用に撮ってあったフィルムを使ったから(^^;)上に、似てるのは性別だけだろうってなそっくりさんを使って強引に仕上げた、単につまらない映画です。
私はレイトショーでやっていたのを友人2人と一緒に見に行きましたが、友人2人は途中で寝てました。内容に関しては弁護しません。(--;
が、エド・ウッドとベラ・ルゴシがよく墓場で一緒にドラキュラごっこをして遊んでいた(^^; とかを聞くと、映画を愛するモノの端くれとしては、残った結果は悲惨ですが行程は不幸ではなかったと思いたいのです。それにエド・ウッドに才能が無いだけで、「死亡遊戯」の超先取りと思えば腹もたちますまい。(^^;;

ちょっとづつ、ちょっとづつ増える獲物。
実は前作が…(^^;、「ラグナキュール レジェンド」「鈴木爆発」

7月4日(火)
この夏の一大イベント、欧州サッカー選手権・EURO2000もフランスの「石松! 神はいたんだ!!」のような大逆転優勝で幕を閉じました。
個人的には中盤のみのポルトガルや勝てない無敵艦隊スペインを応援していたので、両チームとも木っ端微塵に粉砕されたのには涙が出ましたです。(^^;
アズーリ(イタリア代表。青色ユニホームを使っていることからこの愛称がある。なぜ青色かは諸説いろいろ)は、オランダ戦で運を使い果たしたのでしょうか。PKが2連続で外れる確立は25分の1と言われるのに、4連続失敗させたんですから。(--;

こつこつ増やそう。(^^;
縦横区民「ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書」、うーん…「ペルソナ2 罰」「小さな王国エルトリア」
中古で「マッハGOGOGO」

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