製品番号をチェックしよう!

PSソフトを見てみると、ラベル部分やCD本体に「SLPS-******」なんて番号が書いてあるのをご存知ですか?
これが製品番号というもので、CD一枚一枚に別々の番号(限定版と通常版は別番号、今回のお話は体験版、雑誌の付録は含みません)が振られています。にゅうみたいに大量のソフトを持っていると、整理に大変便利です。(^^;

この番号は前半部分の英字部分は、大きく分けて4種類あります。

SLPSサードパーティー用
SCPSSCE用
SIPSSCE系の洋ゲー用
SLPMコナミやコンビニ専用など、自主流通用

後半部分の数字にはこんな種類があります。

0****サードパーティ用
10***SCE用
18***DEPTH、パラッパといった音楽系SCEソフト用
19***プレイステーションコミック用
40***EPSシリーズ用
60***SCE系の洋ゲー洋
86***コナミやコンビニ専用など、自主流通用
91***The Best用
というわけで、製品番号を見ると大体カテゴリーがわかったりします。

他には、キリのいい番号は大作?が多いというのがあります。

SLPS-00100出たな!ツインビーヤッホー
SLPS-00200闘神伝2
SLPS-00222バイオハザード
SLPS-00300鉄拳2
SLPS-00400TOBAL No.1
SLPS-00500女神異聞録ペルソナ
SLPS-00555ソウルエッジ
SLPS-00600レイジレーサー
SLPS-00700ファイナルファンタジー7
SLPS-00765ナムコミュージアム アンコール
SLPS-00777ダービースタリオン
SLPS-00800ストリートファイターコレクション
SLPS-00888バーガーバーガー
SLPS-00900アーマード・コア
SLPS-01000フロントミッション2
SLPS-01100テイルズ オブ ディスティニー
SLPS-01200鉄拳3

どうやら番号のキリがいいと、お店が覚えやすいとかがあるみたいです。総てが大作とは言えませんが、メーカーの力関係やCM具合からも期待されたソフトが多いとは言えそうです。ナムコミュージアムなんかはお茶目でいいですね。(^^

他には、ちょっと今までと違うのですが、発売日との関係があります。たとえば678番レイストームの直後に出たレイ・トレーサーは、90番台です。96年12月に出たプリティ・サミーは645番、くるくるぱにっくは651番ですが、647番のサムライスピリッツ剣客指南パックは98年3月に発売されていたりします。
現在(98年4月)は1300番台(!)が主なようですが、もし若い番号のソフトを見かけたら、「ああ、難産だったんだなぁ」と思ってあげてくださいね。(^^;

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