戦いはまだ始まってもいないぜ! (涙)

クリックまんが
ダイナミックロボット大戦2
恐怖! 悪魔族復活

f^-^; 人にはすすめられないかも…
ジャンルETC
発売月99/12
発売元徳間インターメディア
定価2,000円
メディアCDケース 1枚
クリア
1プレイ時間40分
難易度 ★☆☆☆☆
マルチエンディングNo
音声たまに
メッセージ速度早い
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コマや吹き出しをクリックすることでギミックを動かすデジコミ「クリックまんが」シリーズの1本。
一応今回シリーズ2作目という事で、先に「ダイナミックロボット大戦1」を見ていただけると助かります。(^^;

内容的には前作とあんまり変わらないのですが、取り巻く状況は徳間インターメディアさんが会社整理されるそうで激変しております。(^^;;
そのため1〜3までを買うと全プレで貰えるはずだった、デビルマンとシレーヌのフィギュアは1と2を買えば貰えちゃうそうです。
3はマニュアルには2000年発売と書いてありますが、出なさそーな…。(--;

ストーリーは、1のそのまま続き。
メカザウルスズを自力で追い払った早乙女研究所が、いつまでたっても救援に来るはずだったグレートマジンガーとおまけ1体が来ないので不思議に思っていたら、鉄也さん達は復活した暗黒大将軍に絡まれて早乙女研究所の数倍の大ピンチだった、というところから始まります。(^^;

同時進行では、兜甲児に助けられたマリアさんが病室で事情を説明しておりました。と言っても地球とさほど事情も変わらず(^^;、やっぱりフリード星が謎の敵に襲われちゃってどうしようもないので(この時の回想シーンに数コマだけ登場するデュークフリードの大介さん。あれー、グレンダイザーってちゃんと見てたんだけど、大介さんってあんなにカッコ良かったっけか? なんだよ、もっと早く言ってくれればスパロボでちゃんとかわいがってやったのに(爆))地球に助けを求めに来た、との事。

ここで時間が押してるからでしょうか、いきなり病室に妖獣(人間大)が攻めてきます。兜甲児、大ピンチ。(^^;
ところがそれよりも唐突に、窓をぶち割って助けがあらわれます。不動明さん(TV版)です。さすが宇宙人から悪魔まで、比類なき交友範囲を誇る兜甲児、持つべきものはトモダチです。(^^;;

さして強くもない妖獣を、わざわざ必殺技のフルアニメ・オンパレードで血祭りに上げる不動明=デビルマン。
でも結局デビルマンも、ここのところの異常現象の原因には心当たりがないのです。…つまりいまだに誰一人とわかってないのですな。(^^;;
そこでようやくグレートマジンガーの危機の連絡が伝わり、救出に出動する巨大ロボ&巨大悪魔でありました。

一応ここで止めておきますが、今回のメインは「グレートマジンガー vs 暗黒大将軍」のデスマッチです。
「復活した過去の敵は弱い」のセオリーを無視、グレートマジンガーをギッタンギッタンにしてくれます。(^^;
他はシレーヌがちょっと姿をあらわすだけなんで、サブタイトルの「恐怖! 悪魔族復活」というのはちいと看板に偽アリな気もしないでもないです。

今回は、兜甲児、剣鉄也、不動明の3人が時々喋ります。ページ数は前回より若干少ないですが、作画クオリティは相変わらず高く、アニメーションはかなり増えたようです。
前回はオブジェクトが平行移動なアニメーション(--; が多かったですが、今回はデビルマンの変身シーン(声付き)なども含めてよく動いていると思いますです。(その代わり、ページ切り替えが多少重くなった)

相変わらず1ページに付き7から16回のクリックは健在なのですが、長いセリフが2回に分けられている場合は同じ箇所を連続クリックでふきだしが続けて出るようになった(全部ではないですが)等、改善の兆しが見られます
余計なトコロをクリックすると、「おいらのことしってるかい?」とドロロンえん魔くん(他にもキューティー・ハニーとか)が一瞬出てくるなど、前回には無かった余裕が感じられる場所もありました。

これで当初の予定通り6まで行ければ、それなりに楽しめるモノになっていたような気もするんですが(^^; …。
前回で怒り狂って今回は一片も期待してなかった(^^;; というのも大きいのですが、今回はそんなには酷くないです。

ただ、最後まで見ても謎が何一つ解けず、次回が気になる展開で終わっているのが悲しいなぁ、と。南無。

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