すけーぷごーと、かもしれない

Piとメール

f^-^; 人にはすすめられないかも…
ジャンルETC
発売月99/ 2
発売元ハドソン
定価2,800円
メディアCDケース 1枚
クリア---
1プレイ時間---
難易度 ---
マルチエンディング---
音声着信音が数種類
メッセージ速度ワンテンポ遅いような…
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「一体何事だ?」 それがコレに会ったときの私の感想でした。場所は量販店のワゴンセール。(^^;
この「Piとメール」は、発売2週目にして\980でワゴンの中に納まっていたのです。(--;;

これが一体どんなソフトかと簡単に説明すると、「ポケットステーションをポケベルにする」というモノです。(正確にはツールかな?)
パッケージには「新感覚コミュニケーションツール」とあります。「もう言葉なんていらない…」とも書いてありますです。

やり方は、「Piとメール」をPSに入れて、ツールをポケステにダウンロード。この時点で「Piとメール」というソフトは用済みになります。(^^;;
このCD本体、ツールをダウンロードする機能しかないのです。もし、ポケステを持っている集団がいたら、誰か1人買っちゃえば用は足りる事になりますです。…いいのかなぁ? (--;

一応ツールには「男の子用」と「女の子用」があり、同じ意味のメッセージでも文が多少変わります。
男の子「めしくってかえる」 女の子「ごはんたべてかえる」とか。(^^;
メッセージは「おはよう」から「キミげんぼー」まで、内容はいろいろ。それぞれナンバーがふってあり、ボタンを駆使して送りたいメッセージを91種類の中から探すことになります。(^^;;
又、4桁のパーソナルIDを設定することで、同じパーソナルIDのポケステにのみメッセージを送信、なんて事も可能です。

せっかくの機会ですので、私とポケステ所有の友人とでポケベル実験をしてみました。
お互いにツールをダウンロードし、いろいろとメッセージを発信。

その結果分かった事は、マニュアルには「メッセージのやりとりは3m以内で行ってください」と書かれていますが、お互い向きや高さに注意を払えば(^^; 5m弱ぐらいまでは送受信可能です。
が、途中にモノが挟まったり、ポケステの向きが上向いていたりすると1mでもアウトです。(^^;
つまり、首にロングストラップでポケステをかけていたりすると、まず受信できないんですな。

…ダメかも。(--;;

「ねえ、今発信したんだけど届いた?」なんて相手に聞いた事もあって、とても「もう言葉なんていらない…」とは言えません。

着眼点はそんなには悪くないと思うです。が、ハードの能力を(いろんな意味で)誇大視しすぎたような…。
最低でも、ポケステを持っている友人が身近にいないと買ってもしょうがないですし、9ブロック必要なのも、結構致命的な気も…。
なんと言えばいいのか難しいのですが、新生ハードの生贄羊、という所かもしれません。

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