動物顔上海集

The 上海
value 1500

(^-^; 私は好きだけど…
ジャンルPZG
発売月00/05
発売元サン電子
定価1,500円
メディアCDケース 1枚
クリア
1プレイ時間3時間(全面クリア)
難易度 ★★★☆☆
マルチエンディングNo
音声---
メッセージ速度---
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むかーし昔に出た麻雀牌パズルゲーム集「ゲームの鉄人 THE 上海」(95年6月)のセパレート廉価版
ちなみに前述タイトルの製作番号が「SLPS-00096」で、この「The 上海」の製作番号が「SLPS-02703」。いかに長い時間が流れ、山ほどPSタイトルが出た事がよくわかりますです。

お前「上海 万里の長城」持ってるのに又買ったのか。PCE版だって脳が沸騰するくらいやってたし、今でもたまにゲーセンでやってるじゃないか。
こういうのんびりやれるパズルゲームが好きなんですよう。ゲーセンの「ドラゴンズアイ」かなんかに収録されている牌がモンスター柄の上海、好きなんですけどねぇ。(^^;
何年前のゲームの話をしてるんだ。もうホット・ビィは逝ってるんだから忘れろ。(--;

…FC版も結構やったな。牌の高さを牌の色で区別させるという素敵な仕様だった。
色が付くだけ初期のモノクロGB版よりずっと見やすいですけどね。(--;
もうPCE版を見たときは、牌の美しさに感動しましたよ。たぶんPCEでは「邪聖剣ネクロマンサー」の次くらいにやったゲームですわ。(^^;

…元の話に戻って(^^;、オリジナルタイトルでは上海の他に「龍龍」と「紫禁城」ってのが収録されていて、それぞれセパレート廉価版がでているんですが、そっちはさすがに買う気が起きず。「四川省」があったら買ってるかもしれませんが。
3つ買うと\4,500か。…高いな
オリジナルは\8,900ですから。(^^; あの頃は廉価タイトルなんてモノは無かったんで、付加価値を付ける方が多かったんですよう。
付加価値ったって、そもそもノーマル配列が無いじゃんよ。
ああっ、それを言わないで。にゅうもちょっとがっくりしてるんだから。十二支にちなんで12種類のステージはあるんですけどね。(^^;
動物の顔をモデルにしてるから、どれもこれも似たような配列だけどな。
ああっ、身も蓋も無いことを…。確かに「上海2」の巳配列とか猿配列のような、一手間違うと手詰まりになる変態的だけどシビれる配列ってのはないですわ。
ただオプションで難易度をいじれるので、その辺でカバーって事で。
ちなみに難易度を下げると、最初の時点で4枚取れる牌が大量に有るとか、上下に重なっている牌が確認しやすい位置に有るとかのパターンが多いような。

ヘルプの回数は無し、3回、5回、無制限から選択できるのか。…下に隠れている牌まで見られるわけ? ヌルいなぁ。
まあ牌を積むところが見られないんで、それはそれでいいんじゃないかと。
それより、こっち見てくださいよ。サウンドセレクトが19曲もあるですよ。音楽担当は松前真奈美氏で、にゅうは今でもSFC版「ダービースタリオン2」の牧場の曲を聞くと涙が出てくるですよ。
タネ付けた次の週の朝にシルクスクリーンが死んだりしてな。
そう大枚はたいて買ったのに、その事を思い出すと…、上海に関係無いですがな。(--;

で、とにかく12ステージをクリアしていくんですが、クリアする度にそのステージにちなんだ実写取り込み加工の動物グラフィック&お言葉がいただけます。
「窮鼠噛猫」とか「猪突猛進」とか「不入虎穴 不得虎子」とか。
もらって嬉しいか、そんな言葉。
アーケードの「上海2」みたいな、脱衣女の子育てゲーにはできないじゃないですか。初期PSですぜ。(^^;;
ソカソカ。

オプション系はわりと充実してるんで、気軽に遊ぶにはいいんですわ。難易度上げて、時間制限付ければそれなりにハードになりますし。
ただ5年前のベタ移植だから、多くを期待しちゃダメってところだな。1ステージ辺り\125で許そうって事で。
…でもノーマル配列、やりたかったなぁ。(^^;;

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