<第5回 筝・三絃・尺八演奏会>
この演奏会の見所は8曲目の「都の春」、筝が生田流、山田流、尺八が琴古流、都山流と 流派を超えての演奏となる。正規の演奏会で流派超えの演奏は「六段の調べ」「八千代獅 子」「松竹梅」など生田流、山田流に共通の曲の演奏事例はあるが、山田流にしかない曲 を演奏することは珍しく、全国でもあまり例がない。