初めての方へご挨拶

 いらっしゃいませ。ルリコのホームページへようこそ。
 前回のご挨拶より、早や4年が経過しました。ホームページをオープンしてからは、もう11年になるということです。その間、ページの更新を何度したことか…(ささやかな回数です)。
 本を書いた勢いで、なんとか物書きとして踏ん張っていくのかと私自身期待していましたが、次の原稿は2年近く前から止まったまま。書店流通も一旦クローズにしました。そしてなぜか、ひと様の小説を編集・構成し、果ては「横浜スペイン協会」の会報【AIYES通信】の編集長に就任していたり。予期せぬことが起きています。
 スペイン語を教え始めて3年目に入りました。生徒さん第1号は、スペイン・ジローナ(Girona,ヘローナとも呼ぶ)でパティシエとして働き、生徒さん第2号は、バルセロナに留学中です。他の生徒さん方も続々と短期留学やら旅行やらに出かけ、私は指をくわえて土産話を待つばかりの今日この頃。
どうやら私の本職はスペイン語へとシフトしたようなので、「スペイン語レッスン」の情報もトップページに持ってきちゃえ!と下心いっぱいで、久々の更新作業をしています。
 原油高・ユーロ高・物価高・貧乏の四重苦、猛暑なのに懐(ふところ)寒しですが、地球の汚染や異常気象に心を痛め、できる限りのエコ生活を心がけながら、ぼちぼち生き恥をさらしつつ、毎日を楽しくのほほんと生きています。このあたりのことは、ブログ「女ドン・キホーテ 日々のつれづれ」にて。
2008年8月 studio R.S.I. ルリコ


 いらっしゃいませ。ルリコのホームページへようこそ。
 このページの前身にあたる「西班牙へ帰ろう!」がオープンし、丸7年が過ぎました。ずっと休眠していたページですが、渾身のデビュー作「女ドン・キホーテ スペインをゆけ!」の発売を記念して、全面リニューアルの運びとなりました。
 サラリーマン生活に別れを告げて早や2年。細々と原稿を書き続けた2004年の収入は、驚愕の2000円アンダー。我ながらチャレンジャーです。
 これから何をしたいのか、どんな生き方をしたいのか、それを見極めるために、自分を真っ白な状態に戻してみようと思いました。
 来る日も来る日も、原稿を見つめてスペインのことだけ考えながら、この1年を過ごしました。途中、ちょろっと韓流にはまり、「冬ソナ」も20話×5回ほど観ました。それでも結論は、「やっぱりスペインが好き」。これから、スペインにかかわる仕事を探そうと思います。
 私の本は、書店でもアマゾンでも取り扱いの予定はありません。発売は3月20日の予定ですが、今のところお買い上げいただける場所は、このサイトのみです。委託販売していただけるお店も探しています。
 手に取るように本の内容が分かるページ作りを目指しています。ぜひ楽しんでいってください。
2004年12月 studio R.S.I. ルリコ



トップページに戻れないときは