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<明治十一年銘>浅彫り
発行枚数:856,378枚
明治十一年銘の一圓銀貨には「浅彫り」と「深彫り」が有るが写真のものは「浅彫り」です。「浅彫り」とは桐第1葉の右第2支脈の内向き枝脈が有るものを言う。

(完全未使用品)【状態珍品】
2006/11/18:銀座コインオークション落札品(Lot-No.1328)
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<明治十二年銘・前期>【稀少】
発行枚数:1,913,318枚
明治八年に次ぐ大特年で、未使用クラスの入手は明治七年銘中期品と同じ位難しい年号である。発行枚数は出ているものの現存数が少なくなかなか綺麗な物に出会う機会がない稀少年号の逸品です。

(未使用品)【状態稀少品】
刻印分類記号:01-10-M12-01
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<明治十二年銘・後期>【稀少】
発行枚数:1,913,318枚
明治十二年は桐第5葉上のツボミが直角枝タイプの前期と桐第5葉上のツボミが桐曲枝ツボミタイプの後期に分類されるがいずれも入手が難しい年号である。

(極美品〜未使用品)
刻印分類記号:01-10-M12-02
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<明治十三年銘>
発行枚数:5,247,432枚
明治十三年銘の一圓銀貨は近年未使用クラスの入手が難しくなった年号である。

(完全未使用品)【状態稀少品】
刻印分類記号:01-10-M13-01・04 |
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<明治十四年銘>降四【稀少】
発行枚数:2,927,409枚
明治十四年銘の一圓銀貨は未使用クラスの状態の良いものが少ない年号として知られている。この年号には年号の「四」文字が下がった「降四」と呼ばれる手変わりである。

(未使用品+)【状態珍品】
刻印分類記号:01-10-M14B-02 |
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<明治十五年銘>
発行枚数:5,089,064枚
明治十五年銘は近年状態の良い物の入手が難しくなってきた年号の一つです。
(未使用品+)
刻印分類記号:01-10-M15-01
2000/9/2:月刊「収集」9月号誌上入札落札品(Lot-No.406) |
| 入手待ち |
入手待ち |
<明治十六年銘>
発行枚数:3,636,678枚
明治十六年銘も近年状態の良い物の入手が難しくなって来ました。
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<明治十七年銘>
発行枚数:3,599,192枚
明治十七年銘は明治十年代の中ではまだ状態の良い物が多く存在し、比較的入手し易い年号ですが完全未使用品は稀少です。

(完全未使用品)【状態珍品】
刻印分類記号:01-10-M17-03・04 |
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<明治十八年銘>
発行枚数:4,296,620枚
明治十八年銘も明治十年代の中ではまだ状態の良い物が多く存在し、比較的入手し易い年号ですが完全未使用品は稀少です。
(プルーフライク完全未使用品)【状態珍品】
刻印分類記号:01-10-M18-03 |
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<明治十九年銘>前期・大型
発行枚数:9,084,262枚
【前期の特徴】
直径:38.6mm 輪線(ギザ):198線
明治19年銘も同一年号内で2種が存在しそれぞれが稀少なコインとなっている。

(プルーフライク完全未使用品)【状態珍品】
刻印分類記号:01-10-M19A-05 |
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<明治十九年銘>後期・小型
発行枚数:9,084,262枚
【後期の特徴】
直径:38.3mm 輪線(ギザ):217線
直径が前期品より0.3mm小さいので「小型」とも呼ばれる。 ※後期品は特に少なく大変稀少です。
(未使用品)
<旧蔵品:2003/4売却> |
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<明治二十年銘>大型
発行枚数:8,275,787枚
明治二十年銘には「大型」と「小型」があり、同一年号内で2種が存在するためそれぞれの数が少なく稀少なコインです。

(未使用品+)【状態稀少品】
刻印分類記号:01-10-M20A-01
2000/7/10:第5回入札誌「銀座」落札品(Lot-No.098) |