僕の選んだ映画、ベスト.5
生涯工事中です。


 僕のほぼ半世紀に及ぶ人生で出逢った映画!
そのなかで最も印象深く、どうしても忘れることの出来ない作品を先ず5本選んでみました。
 作品の出来の良し悪し以上に、それを観た頃の社会情勢や自分を取り巻いていた個人的状況に対しての思い入れが加算されてしまっているようです。したがってビデオなどで観直すと、当時観たのとは全く違った印象を持つこともあるのですが、僕にとってはどれも大切な作品であることに違いはありません。

( 略筋とメモはブルーのタイトルをクリックして下さい。)





作品名 製作年度 監督
旅芸人の記録 1975年(ギリシャ) テオ・アンゲロプロス
第三の男 1949年(英) キャロル・リード
アンドレイ・リュブロフ 1967年(ソ連) アンドレイ・タルコフスキー
永遠と一日 1998年(ギ.伊.仏合作) テオ・アンゲロプロス
眼には眼を 1957年(仏) アンドレ・カイヤット
かくも長き不在 1960年(仏) アンリ・コルピ




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