2000年7月22、23日に浜松町の都立貿易センターで行われた東京インターナショナル ミニチュアショーにディーラーとして今年も出展しました。このショーはアメリカのミニチュア興行師 であるMr.Tom Bishopと日本ドールハウス協会の岩瀬勝彦氏主催による日本最大の インターナショナルなショーです。海外からのディーラー、テーブル数にして約30、 国内からは70以上のディーラーが参加。去年来日した海外のディーラーは殆ど全員再来日です。 約一年ぶりに懐かしい友人に会える事、さらにはインターネットで友達になったディーラーも 今回初来日する事もあり、とても楽しみにしていました。

今年は去年より時間に余裕を持って 搬入へ。
とは言うものの、去年と違って作品よりも単品が多いせいか、並べても並べてもなかなか 終わらない私。と、いうよりも私の購買意欲が燃えてきてしまい、友達のテーブルへ いっては「これいくら?」「これおとりおきしておいてね★」とプレビューに余念が なかったのは隠せない事実ですが・・・。

それでも何とか終わらせて、あとは明日を 待つばかり・・・、いや待てよ、今帰るよりもう少し物色しちゃおっかな〜と 会場内をぐるりと見てまわりました。
でも去年両隣にいたテーブルの方々はテーブル位置が変わったのかな、いない・・・?今年は左隣が ハワイのジャネット、反対側は三銃士さん。背中合わせに静岡のドールハウスKIMURAさん。
知っている方が側にいるショーというものは楽しいですね。お客さんがいない間の雑談が 楽しかったな。



で、肝心なショーの方はどうだったかと言うと・・・。去年に比べて価格を押さえたのが 功を奏したのか売り上げは去年の約2倍強。洋服類については殆ど完売。ストックの少なさが 仇となり、需要に対する供給がおいつかなかったのが今年の反省点。これでも結構去年の事をふまえて 今年は勉強したつもりだったけれど、まだまだ・・・。でもいろんな状況を加味すると 今年はこれがベストの状態だったのかもしれないと思いました。ショーの前一ヶ月はメールオーダーも ストップしてショーの準備に入っていたけれど、やっぱり注文してくれるお客様がいれば そちらを優先してしまっていたし。しょうがないかな★