よろしくお願いします

いつも汽車を見に行く場所は、鶴見駅近くの総持寺前踏切周辺。
開かずの踏切には跨線橋が併設されており、絶好の見物場所でした。
(D51448 と D51130)
跨線橋の下からもD51を間近に見ることができました。
入れ換え作業のD51が一番手前の線路に来ると、
目の前に動輪が迫り、レールが軋んで枕木が沈む様子に目を丸くしたものです。
(D51810   1968/11)
そんな私(当時はまだ中学生)の汽車見物の指定席が本の表紙を飾ったときは驚きでした。
(キネマ旬報社 蒸気機関車 1970年夏の号)
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