diary

2006
12/29 Your happy , My happy !


事実かどうかはともかくとしても、今年のフレーズはコレ!

良い言葉だよな〜と思う。そこまで人間できてないけれど(笑)


12/17 シーソルトアイス

まさか、実在するとは・・・

なんの話かと言いますと、
 シーソルトアイスというのはその名の通り、
  海の塩を使ったアイスのようなのですが、
   コレ、キングダムハーツIIというゲームに出てくる、
    小物の一つでして、これがまた物語の上では、
     良いスパイスになっているのです。

もう、泣けてくるぐらいに。

そんなアイスが、
 TDSで売っているという、
  この驚愕の事実!
   そしてドナルドの、
   「しょっぱ〜い、でも、あま〜い」
     という言葉通りのその味!

ちょっと本気で感動しました。

惜しむらくは、
 ゲームのようなアイスキャンデーでないことですが、
  もう、この名前で売っていると言うだけで、
   個人的には大満足です。

よくやった、ディズニー。
あのゲーム、ディズニーキャラはよく働いてくれますがFFの彼らは・・・


11/11 Mdnに酔う(笑)

ついにやったぞ〜!

というわけでついにやりました。
 月刊MdnのFree Font Collection Boxに掲載されましたよ。
  フリーフォント屋の野望、ここに成せり。

感無量です。

なんのこっちゃ?という人のために説明すると、
 デザイナーさんの雑誌、Mdnにある、
  フリーフォント掲載コーナー。
   フリーフォント屋の聖地みたいなもんです。
    そこに取り上げられたというわけです。

あまりのうれしさにひっそりとフォントのver. upをしてしまうほど(笑)

毎回、二組のフォントが掲載されるのですけれど、
 ご一緒したのはgray graphicsさん。
  いわゆる大御所です。
   隣が変なフォントでごめんなさいという感じ。

ご一緒して良かったのでしょうか・・・・う〜む。

何はともあれ、
 へっぽこフォント屋としては、
  着実に階段を上っているみたい(笑)
   野望の達成率はなかなか優秀です。
    何事も目標を持つというのは、
     大事という事みたいです。

たまにゃー、新作を作れという話もありますが・・・
え〜っと次の野望はなんだったっけ?(笑)


11/08 血脈


その深さについて考えてみたり、その意味について考えてみたり。

その力の強さって、なんなんだろうなぁと。


10/28 たとえ下らない時間が世界を支配しているとしても


私はあなたを祝福するよ。

「祝う」というのは大事なテーマだったりもします。


09/02 すっかり秋の空

風が涼しくなってきましたしね。

日中の日差しは夏でしたけれど、
 朝も涼しくて、だんだんと秋模様。
  日が沈むのも早いですし、
   何より空が高くなってきました。
    雲の形も変わってきていて、
     早くも秋といった感じ。

久しぶりの京王線から秋空を見上げてみたり。
朝が寒くて、足をつってみたり(笑)


08/19 理想的な夏の空

めずらしく良い天気でした。

どこまでも青い空。
 深く濃く落ちる影。
  白くもくもくとした雲。

まさに夏の日。

こういう日は、
 屋外プールの青に浸りたいのですけれど、
  なんか最近は件の事故の影響で、
   屋外プールが閉まりまくっているようで・・
    もちろん安全なのが大前提なので、
     仕方がないのですけれど、
      これだけ良い天気の日には残念。

水は余っているのに・・
あの塩素臭に血湧き肉躍る元水泳部です(笑)


07/30 日本人とこころと花火

いやー花火は日本のこころですね。

腹に響くあの音と、
 目の前に広がる光の束が、
  私の心をつかんではなしません。

夏が来たって感じ。

花火つながりになりますが、
 朝の連続テレビ小説「こころ」の、
  サウンドトラックを買ってしまいました。
   鰻屋と花火師のドラマだったのですが、
    この音楽が好きだったんですよね。
     ストーリーも結構好きだったので、
      花火を見るとなんとなく思い出してしまいます。

おっきな線香花火、和火。

終わってしまった後の、
 あっけなさと、寂しさも、
  花火の醍醐味なのですが、
   今回は大雨に降られたので、
    そんな気分は全く味わえず(笑)

そーらーに、消えてーえった、うちあーげー花火。
一番最後はジッタリンジンですね(笑)


06/24 欧文書体 その背景と使い方

目からウロコ。

というよりも、
 自分は何にも知らないんだなぁと、
  本気で感じる一冊です。
   第一章を読んだだけで、
    フォントを取り下げたくなるくらい(笑)

どうしましょ、って感じです。

もともとは、
 デザイナーさんの欧文書体の使い方がイマイチで、
  デザインとして損をしているケースが多い、
   ということを見かねて出版したという経緯があるみたいなので、
    そういう意味ではプロ用の本ですけどね。
     日曜フォント作りの人間には、
      とてつもなく参考になる本です。
       もっと早い段階で読みたかった感じ。

orange pekoが素人臭く見える理由も読めば読むほど明らかに!(爆)

そんな感じで、
 むしろモチベーションが落ちたりもしますが、
  参考になることは間違いなしです。
   欧文書体、欧文フォントに興味のある方は、
    一読してみると良いかもしれません。

絶対に使わなそうな記号の正体も明らかになりますしね・・

・欧文書体 その背景と使い方(⇒Amazon)
やっぱ素人なんだなぁ・・と改めて実感します。恐れ多いですよね。


06/01 元気そうで、よかったよ。


というのが今回のお話の一番大事なところです。

おいしくって、ゆったりとした食事は明日への原動力になりますよね。


05/05 君に幸せあれ。

おめでとう。

友人の結婚報告を聞いてきたのですが、
 幸せオーラ全開で、どうしようもない感じ。
  ノロケとは全く違うパワーがありますよね。
   責める気も、ボケる気も無くなるぐらいの幸せ感。

すごいね、ホント。

幸せになってよ、
 なーんて云う必要もないぐらいの、
  溢れんばかりの幸せっぷりなんだけれど、
   そこはたっぷりと賛えてあげるのが人の道。

本当に幸せになって欲しいしね。

良いお話もバケツ一杯分ぐらいは聞けたので、
 こちらも、なかなかいい気分です。
  幸せオーラのおすそ分けも、
   十分にもらえたかな。

君に幸せあれ。
さすがは師匠。ほんと幸せ振りまいてる感じです(笑)


03/21 その強さがあれば、すべてを守れると思った


強さと、力と。その必要性に迷ってみたり。

少し前までは欲しくて欲しくて仕方がなかったのにね。


01/29 幸せにね。

Happy wedding!

友人の結婚パーティに行ってきました。
 先輩後輩集まってのモノスゲー久しぶりの集いだったりもするのですが、
  何はともあれ、ただひたすらにめでたい席なワケで。
   とにかく幸せいっぱいだったりするワケです。

本当にね。

名字変わってる人、
 おなかのおっきくなってる人、
  やつれている人、
   変わらない人、
    変わった人。
     知らない人。

時は流れ行くわけで、
 いろんな人がいるのですが、
  変わらない雰囲気みたいなものは、
   たしかにそこにあるので一安心。

いいよね、こういう感覚。

ウェディングドレスに見とれたり、
 ドレスアップした女の子に見とれたり、
  響21年(ウイスキー)にクラクラしたりして、
   いろいろ幸せいっぱいでした(笑)

新郎新婦の幸せを、
 みんなで祈ったりしながらも、
  勢いに乗ったまま、わいわいやって、
   あっという間にお開きとなりました。
    過去も未来も輝いて、
     と云う感じ。

お二人とも、どうか末長くお幸せに。
幸せのおすそわけって感じでした(笑)


2005

12/10 のほほんとしたご隠居と新たなる力

The new iMac !

というワケで、
 わが家に新しいiMacがやってきました。
  G5搭載のかっちょいいヤツです。
   20 inchで、デカすぎ。
    でも画面の表示も、本体の仕上がりも、
     すばらしくキレイで、
      かなりクラックラです(笑)

ラヴ。

Classic環境からの移行なので、
 いろいろと苦戦しましたが、
  大部分は移行完了です。
   アプリもいろいろいじり倒して、
    遊んでいるところです(笑)

とりあえず現役引退の旧 iMacですが、
 今はテレビ台の上にちょこんと乗っています。
  なんだか座布団の上で正座をしているご隠居みたいで、
   かーなーり良い感じ。

こちらもラヴ。

本格的にお休みしてもらおうかとも思ったのですが、
 TTadopterとTTConverterはどちらもClassic用。
  フォント変換時にはしばらくお世話になりそうです。
   ホントにOS Xで気軽に使えるフォント作成ソフトが欲しいところです。

はやく日本語版のfontographerでないかなぁ・・・

そんなことを考えたりもしながら、
 iTuensに曲を登録してみたり、
  日記を書いたりしてみるのでした。

かっこいいなぁ、iMac G5(馬鹿)
キーボードとマウスはかーなーり使いにくいです(笑)


10/09 力の差、力の無さ

いつになっても手の届かないものがある。

本当はシンプルなものでも、
 ちょっとのねじれやゆがみで、
  とてつもなく複雑にみえてしまう日常。
   その「ちょっと」をうまく伝えたいと思っても、
    ちょっとやそっとじゃうまくいかないのが現実です。

きちんと、
 考えていることを伝える力。
  いつになっても手に入らないのは、
   努力が足りないのか、
    経験が足りないのか、
     力が足りないのか、
      あるいは全部か。

嘆いたところで何も始まらないのですけれど。

「自分に同情するな。
  自分に同情するのは下劣な人間のやることだ」
   という言葉を思い出しながら、
    秋の夜長は更けていくのでありました。

やれやれ永沢さん、あなたは立派ですよ。
それでも何かが伝わっていることを祈りつつ。


08/06 The Power of Positive Thinking

スティーブジョブスのスピーチ

マカーの方も、窓派の人間も、
 ぜひぜひ読んでいただきたい文章。
  Macとか、Windowsとか抜きでね。

ドロップアウトしても、
 ドロップアウトしないって云うのが、
  本当に才能のある人なんですかね。
   いや「才能」なんて云わずに、
    自分の能力を発揮できる人というべきか。
     ドロップアウトをドロップインと考える。
      あとになってみれば、という点を差し引いても、
       しっかりと肥やしにしていけるって云うのは、
        やはり素晴らしいことだと思う。

STAY HUNGRY, STAY FOOLISH

ハングリーさもなく、
 悪い意味で落ち着いてしまっている、
  やる気のない今日この頃。
   低め安定の今、現在。
    つまらねぇなぁ〜、
     とか呟いている暇があるのなら、
      何か面白いことでも見つけないとな。

自分の中の点と点を繋げるためにね。
このムダな疲労感と、停滞感を払拭せねば!


07/29 不摂生の代償

夏風邪を引いて、死にかけてました。

頭痛と腹痛のダブルコンボ。
 そして鼻水と咳を少々と云った感じ。
  何よりの問題は熱が出なかったこと(笑)

休むに休めねぇ・・・

こめかみを押さえたまま、
 一週間死ぬ気で働きましたよ。
  こういう週に限って残業が多いのは、
   マーフィーの法則ってヤツでしょうか?

あ〜、今日はぐっすりと眠れる・・・
あまりの不安定な天気に耐えきれずエアコン購入!


06/15 目的の明確化と、野望の達成

祝!野望の達成。

普通の人には、
 何が何やらって感じでしょうが、
  とりあえず、野望達成。

イヤッハァー!

野望と云っても、
 フォント屋としての野望ですケドね。
  目標を立てた当初は、
   まずは無理だろうと思っていたのですが、
    無事に達成されたらしいです。
     ホントに感無量。
      フォント屋冥利に尽きます。

ちなみに目標は↓の3つ。
 すずこんさんのフォントデイズに紹介される。
 フォントにフォントさんに紹介される。
 どっかの雑誌に載る。

とりあえず、
 野望達成で一安心なですが、
  さらなる野望もさっそく立てました(笑)
   さてさて、どうなることやらと云った感じ。
    これからも呑気に続けていこうと思う次第です。

何はともあれ今後とも、どうぞよろしゅうお願いいたします。
ちなみにフォントにフォントさんの所が律速でした。


05/05 Yes-No,どちらでもないこともあるでしょう?


あんなに華麗で、あんなに強烈なビンタを見たのは久しぶりだな。

俺が打ったわけでもなければ、打たれたわけでもないぞ。


04/26 インプット・バランス

インプット過多な今日この頃。

詰め込んで詰め込んでな日常で、
 なかなか頭の整理がうまくいかず。
  当然、アウトプットにも力が回りません。
   求める物はまだまだあるので、
    今後もしばらくインプット過多になるでしょうね。

周りのレベルが高いと、
 どうしても吸収することに集中していきます。
  力の差がありすぎて、自分を活かすどころじゃない。
   なんともかんとも、手一杯です。
    とはいえ、それは悪いことではないと思うので、
     内容をしっかりと見極めて、
      じっくり咀嚼していきますよ。

求める力も、求められる力も大きいのです。
付け焼き刃じゃ戦えないけれど、基本を無視しても勝てないのよね・・


03/03 the end of "the end of shite"

更新終了です。

個人的YUKIリンクとして始まったコンテンツでしたが、
 本日をもって更新を終了しました。
  思ったよりも多くの方から、
   残念だという言葉を頂けて、
    本当に嬉しかったです。
     そして結局、跡継ぎは現れませんでした。

残念なり。

とはいえ、
 YUKIは絶好調ですし、
  これからも楽しくYUKIを愛でてゆきたいと思います。

「the end of shite」
  YUKIの言葉とすれば、
  「クズみたいな事の終わり」
    になるのでしょうか?
     私の言葉とするのであれば、
     「クソッタレの終わり」
       と云ったあたりです。

ちょっと汚いけれど、大好きな言葉だったり。

「イヤなことが終わって、
  これからは楽しく過ごせる」
   というような、
    only yesterdayみたいなイメージを、
     勝手に描いています(笑)

いつかは誰かと云う、say "Hello , Goodbye ! "

2006年追記:その後の2005/3/17に悲しい発表もありました。
       その時、私は国外にいて非常に切ない思いをしたことを覚えてます・・
joyは本当に名曲揃いでオススメです。


02/07 あなたの持つ、その自信が


いつかあなたを傷つける事になるんじゃないかと、ちょっと心配している。

自分を大事にして欲しいなぁ・・甘くする必要はないけどさ


01/14 他人の幸せを願うのならば

まずは、自分が幸せにならないとね。

あたりまえだけれど、
 とても大事なことです。
  自分の幸せについて考えないでいるのは、
   自分自身から逃げ出しているって云うことだから。

まずは、自分の幸せを。

自分に絶望するのは簡単だけれど、
 外から見たら、それは美しくない。
  正面を見据えている人間の方が、
   ずぅっと、綺麗です。

Are you happy?
遠くを眺めている眼って、綺麗ですよね。


2004

12/16 花言葉は『戦い』

私の誕生花、カカリアの花言葉だそうで(笑)

ぐぐると、
 いろいろなサイトが見つかるのですが、
  結果は何処でも一緒みたい。
   どこ行っても『戦い』
    実に私らしい花言葉です・・

ちなみに誕生石は真珠で、
『健康・長寿』が宝石言葉だそうな。
  花言葉と宝石言葉の、
   ミスマッチッぷりは、
    我ながら、あっぱれ、
     と云った感じ。

なんだかなぁ・・・
面白かったので良しとする。


11/14 私が見てきたすべてのこと

むだじゃないよ、って君に言ってほしい

というわけでハローグッバイ。
 すごく考えるところも多くて、
  本当に良い曲だと思います。

私が見てきたすべてのこと、
 振り返ってみても、わからないことだらけですけれど、
  無駄じゃないと、信じたいものです。
   良きにつけ、悪きにつけ、
    糧にしていかないとね。

そして、もう一つ。
 できれば、人に言ってあげたい言葉です。
  無駄じゃないよ、
   と。

見える物も見えてない人。
 人のことは見えるのに、
  自分の事は見えてない人。
   見えない物を見ている人。
    見たくない物を見ている人。
     見なくていい物を見ている人。

そういう人たちへ。
受け入れるというのも難しいものです。


10/15 マナーよりも大事なもの

マナーというモノも、すごく大事なのだけれど。

それについて知らない場合もあって、
 世の中、いろいろ難しい。
  知らないルールについて「守れ!」と云われても、
   守りようがありませんから。

そういう意味では仕方がない場合もある。
(無知が問題になる場合も多々ありますが・・)

そこで大事になってくるもの。
「誠意」というヤツです。
  コレはコレで難しいけれど、
   尽くすべき物でもあると思います。

許せるか、許せないか。
 その後が、どうなるのか。
  今が、どう映るのか。

そういうことに絡んでくる、
 不思議なヤツです。
  やりすぎるとつけ込まれるけれど、
   無いとブン殴られる、
    難しいヤツ。

お互いの安心のためにも、見せて欲しい物だったり。
見せるのも見せられるのも、けっこう弱かったり(笑)


09/04 せいぎのみかた

つーか俺、悪役だし・・

そんな気分の中、ふらりと見てきた演劇「せいぎのみかた」。
『あなたにとっての「正義の味方」はなんですか?』
  と聞かれて困ってしまうのは、
   私だけでしょうか?(笑)

劇中では、
 売れない芸人たちにとっての、
  そして、彼らがつまらないからこそ好きだという、
   ひとりの観客にとっての、
   「せいぎのみかた」
     が描かれたりするわけです。

「自分にとって」の「せいぎのみかた」が。

相変わらず、青臭いなぁ・・
 とか思いながら、
  そういうものだからこそ、
   好きなんだろうなぁと、
    思う自分がいたりします。
     自分にとって、
      その物が、その人が、その思いが、
       特別で有れば、それが、
       「せいぎのみかた」
         ってことなんでしょうかね。

あなたにとっての「正義の味方」はなんですか?
ここでレビューする演劇じゃねーよな(笑)


08/30 ラヴ・オールウェイズ


お前ら、そっくりやなぁ・・と思いながら微笑んでみたり(笑)

面白いよねぇ・・


07/30 絡まった糸玉を、ほどくために。

そのために、必要なもの。

絡まった状況をよく見ること。
 あせらないこと。
  無理に引っ張らないこと。
   あきらめないこと。
    この糸玉が何なのか、忘れないこと。

ぜんぶ、当たり前のことなんですけれど、
 兎に角、忘れやすいことだらけ。
  引っ張ってほどけなくなった糸玉なんて、
   山ほど、見てきたのにね。
    激烈短気な私は、
     糸玉固めて、
      そのまま引きちぎって。

困ったもんです。

たぶん、
 こういうことは、
  一番さいしょの、
   ゆるめるところが、
    大事なんですよね。
     最初だけゆるめば、
      あとは、どうにか。
       きっと、ほどける。

ほどけないんじゃないのか?
 と怖くなることもあるけれど、
  その怖さに負けて、
   糸を引っ張ってしまうのは、
    もう、やめにしたいなぁ。

その結び目は、きっと心に残ってしまいますから。
私とよく似ている、あなたへ(笑)


06/09 夜空に光る黄金の月などなくても

言いたいことは言った。
 だが何も伝わってはいない。

瞳の奥を覗き込んだ。
 映るものは何もない。

たぶん、それで良いのだろう。
 これで全てなんだろう。

放った言葉は、いつか消える。
 瞳の奥の光も、いずれ消える。

夜空に描いた黄金の月のように。
数え切れないほどの「ありがとう」と、したたかな「憎しみ」をこめて。


05/11 信用とか、信頼とか

信用とか、
 信頼とか、。
  一方通行とか、
   相互関係とか。

責任とか、
 こだわりとか。
  理不尽だとか、
   だからこそ大切だとか。

自分を呪わないこと。
 自棄にならないこと。
  本質を見失わないこと。
   罰することより、許すこと。
    そして何よりも、良く考えること。

あとはあなた次第、わたし次第。
クソッタレな状況・・どうしたものか


04/07 ありきたりなロマンス

ありきたりなロマンスでも良いさ、君がいるなら。

う〜ん、いいですねぇ(笑)
 こんな科白、
  女のコに向かって放ってみたいもんです。
   ど〜せなら、思いっきりキザにキメたいトコロ。

もちろん、放つ相手がいるのが大前提ですけどね・・(トオイメ)

この曲はつじあやのさんの曲なのですけれど、
 歌となった時には、
  キザという感じではなくて、
   のほほんモードの歌詞になります。
    女性が歌っているというのもあってか、
     ほんわかとした暖かさがあって、
      ラヴコメモード、トップギア!

その分、男が歌うとエグそうです(笑)

何はともあれ、
 こういう軽快なリズムで、
  こういう歌詞の曲は大好きです。
   こういう暖かい声なら、なおさら。
    のんびり散歩でもしながら聞きたいですね。

拳を握りしめながら(笑)

輝いて、
 煌めいて、
  君はまだ、
   まだ綺麗になるよ。
    ありきたりなロマンスでも良いさ、
     君がいるなら。


ありきたりなロマンス、か。
『君』がいるなら・・・ですね。


03/14 斬り結ぶ刀の下に、見えるもの

抜刀。

ずいぶんと切れ味の悪い刀ですね。
 血にまみれたまま、拭き取ることをしないからですか?
  脂で曇った刃が、そのままなのはどうしてですか?
   先刻から、技がキレないのもそのせいですか?

アンタも、弱くなったもんだ。

今の私の力では、
 あなたを斬り捨てることも、
  助けることも出来ないけれど、
   今のあなたは悲しすぎる。

のこぎり刀でついた傷は、
 じりじり痛みます。
  心の奥底のざわざわ感は、
   きっと無関係じゃない。

それでもあなたは、その刀を置く気はないのですか?
私の抜かずにはいられない性格も、どうにかならないものでしょうか(笑)


02/27 カフェイン中毒

コーヒー10杯/day

いくらなんでも飲み過ぎですよね・・
 誰にその事を云っても、
 「胃に穴が空くよ」
   と云われてしまいます。
    そして俺もそう思います(笑)

さーすがに、コレはマズイので、
 なんとか減らす努力をしました。
  とりあえず、半分ぐらいまでは、
   どうにか、なりそうな感じです。
    ぜ〜んぜん飲みたくないのに、
     気が付くと飲んでいるという辺りが、
      中毒の中毒たる所以なんでしょうかねぇ・・

そりゃ、睡眠も浅くなるよな・・ヤレヤレ。
不味いインスタントなんか興味ないんだけどね。でも飲んでる(笑)


01/17 孤独なカウボーイ

愛する余りに正義の裏切り。それがまた、美しいと感じます。

コレは、ヤイコ本人の曲紹介の引用なのですが、
 もう、何が何やら。
  よくわからないけれど、
   とにかくカッコイイ(笑)

曲の方も格好良くて、
 月夜の砂漠を、
  独りでトボトボ歩いているような、
   そんなイメージの曲。
    ちょっと神々しくて、
     それでいて哀愁漂う、
      そういうイメージ。

独りでいることの強さと、
 独りになることの強さと、
  どっちが強いのか?
   そんなことを、ふと思ってみたり。

もろくて強く寛容な 孤独なカウボーイ。

→矢井田瞳 on the webへ
「その手が映す 景色が全て」か・・


2003

12/18 タイミング

ちいさなタイミング、ひとつ。

何でもないようなメールでも、
 タイミング一つで、すごくうれしかったり。
  どうでもいい電話でも、
   タイミング一つで、すごく救われたり。

ちいさなタイミングを大事にするだけで、
 随分と平和な心持ちになれるので、
  けっこう、クセ物かも。

こういうタイミングを読めるようになりたいなぁ、なんて思った一日。
別に凹んでるワケでもないんだけれども。


11/21 蒔絵の鞘、螺鈿の鍔

抜刀前の、ひと呼吸。

斬ることの意味。
 斬ることの価値。
  斬ることの代価。

斬るための理由。

そんな事を考えるためのひと呼吸。
 ちゃんと取れるようになったのは、
  進歩と云えば進歩ですよね。

刀は、常に手の中にあるので、
 まだまだと云えば、まだまだです。
  けれど、いつか刀を床の間に掛けて、
   出掛けられる日が来ることを祈りつつ。

今日も己の刃を眺めています。



10/06 自然に、不自然

もしくは何気なく、気になる。

意識することのないよう、意識してみたり。
 気を使わないように、気を使ってみたり。
  〜しない、と云う動作は、
   動作としては、自然だけれども、
    意識としては、とても不自然です。

なんだか、そういうことの増えてきた今日この頃。

身体と心のバランスが崩れるのは、
 あんまりよろしいことではないので、
  しっかりと、消化不良を消化しましょう。

気分は天然物の養殖うなぎ。



09/21 次は笑顔で会いましょう

こういう努力目標もある(笑)

今の私の背中には、
 たくさんの荷物があって、
  しかも、その一つ一つが重たくて、
   さらに、その結び目はデタラメで堅い。
    自分の上にあるものが、
     いったい何なのか理解できないくらいに、
      積み込まれた荷物です。

今日は、その荷物の中の、
 とびきり大きなヤツを、
  一つ、荷下ろししました。
   あまりに長く背負っていたので、
    あまりに重い荷物だったので、
     正直、ため息が漏れました。

ながく、おおきなため息です。

そんな風なので、
 体が軽くなったのはわかるのだけれど、
  いままで背負ってきた疲れがどっと出て、
   かえって、ツラく感じます。
    この感じは、心にも、身体にも、
     まったく馴染む気配がありません。
      残りの荷物の重さが、
       とことん身に沁みる夜です。

残りの荷物の行き先は、まだ決まってないのですけれどね。



08/29 密度の薄い時間

「昔」からは考えられない「今」がある。

そんなことをふらり、ふらりと考える時間。
 本当ならどんどん濃くなっていきそうですけれど、
  なぜか、薄くなっていく時間がそこにありました。

当たり前のことをなぞりながら、
 当たり前のように過ぎていく時間は、
  それはそれで大事な時間です。
   昔と今が混じり合う、
    密度の薄い時間。

昔、いた人。
 今、いる人。
  忘れていくもの、
   捨てていくもの、
    私が信じたもの。

そんな空気の中、今いる場所を確かめています。



07/05 hopeless

違え! 違ってくれぇ!

と、年甲斐もなく悲痛な叫びを、
 心の中であげてみましたが、
  けっきょく、正解だった模様。
   えもしれぬ絶望感を味わったりしつつ、
    目だけは、まだまだギラギラしてたり。

やれやれ。

そういう現実をふと見つめて、
 少しだけ安心している自分を発見。
  ひとつ失望しつつ
   眉間にしわを寄せてみたり。

やれやれやれ。

振り向けない自分が本当なのか、
 振り向かない自分が本当なのか、
  自分の思いを確認しつつ、
   ちょっと額に手を当ててみたり。

空を仰ぎながら、一つため息。



06/11 いつかみた空


ああ、この音なんだなと、ふと思う一瞬。




05/26 君の出番だ。

某友人の科白より。

能力を買ってくれるのは結構ですけれど、
 それは明らかな読み間違い。
  あるいは勘違い。

それでいて筋違い。

手に余るお仕事かも知れませんけれど、
 こっち向きの話じゃありません。
  むしろそっちに向いている、
   というよりも、そちらでしか出来ない。
    と云うのが正解だと思うのですが、
     いかがなものでしょう?

事情を踏まえてみれば、
 能力なんていう問題では無いのですが、
  説明するのも手間なので、
   こちらでは無理という、
    返事のみ伝えてみました。

事情なんて見えてねーんだろうなぁ・・と思いながら。



04/07 進歩のない話。

「わずかな進歩」と「心境の変化」

区別は難しいですけれど、
 あきらかに違うものです。
  一歩進んだと云うことか、
   同じ所に戻ってくるか、
    というような意味合いで。

「進歩のない話だな。」

日々の暮らしの中で、
 そう思うことは多いのですが、
  ちゃんと見てみれば、
   ちゃんと進歩しているのかも知れません。

人のことをちゃんと見て、
 もちろん自分もちゃんと見て、
  すぐに見えるものではないけれど、
   じっと眺めてみるのも楽しいかなと。

その時に問題点が見えたのならば、
 それを変えるようにしてみる。
  そういう考え方も一つの進歩で、
   それが本当に変わったのならば、
    それも、一つの進歩です。

見えないものが見えますように。
 心の腕が伸びますように。
  きれいな空でありますように。

一歩の前進を求めるのです。



03/04 はなうた〜明日が思い出になるまえに〜

♪聞きなれた返事 いつか思い出になるかな?♪

ちょっと懐かしい空気を吸いこみながら、
 ひさびさに訪れた街。
  かるく思い出に浸りながらも、
   ひとりのひとに会うために、
    足は自然と速くなる。

今、見ている景色も、
 今、ここにある気持ちも、
  そして目指している人も、
   もしかしたら、ふっと消えてしまうかも知れない。
    そういう不安に突き動かされて、
     足は不意に速くなる。

そしてそういう自分を、すこし遠くからみている自分がいる。

と、こんな感じの歌なのですが、
 このなんともいえない切ない感じが、
  アクセル全開なラブソングです。
   このギリギリな気分を、
    ギリギリいっぱいに、
     みごとに歌いあげた長谷川都さん

泣けます(笑)

こういう曲は、
 もうメロディーとか、
  声の強さとか、
   そういうものさえどうでもよくって、
    曲の持つ雰囲気がいちばん大事です。
     逆に言えば、どんなにうまく歌えても、
      雰囲気がなければ歌が死んでしまう。

じっくりと浸りながら聞いていただきたい名曲。

そして泣けぇ!



02/22 この世の中は、壊れやすい物ばかりだから

今しか見ない人は嫌いです。
 すぐに人を傷つけるから。

先しか見ない人は嫌いです。
 目の前の物を粗末にするから。

過去しか見ない人は嫌いです。
 進歩と努力がみられないから。

と、嫌いな物ばかり列挙したくなるのは、
 私の悪いクセです。
  ここ最近、どうも分析癖がついてしまい、
   そこから抜け出すのにも一苦労です。
    何事も素直に受け入れられたら良いのですけれど。。

ま、おいしいものは、おいしい。
 うまいものは、うまい。
  良いものは、良い。
   そういう感覚で生きれば良いんですかね。

次の課題は「変わらない」ということの、
 良いこと、悪いことを見極める事でしょうか?
  守るべきもの、
   進歩がなければならないもの、
    いっそ、消さねばならないもの。

この世の中は壊れやすいものばかりですから。



01/22 真綿で首を絞めるような言語

ひとの言葉が刺さるかどうかは、
 言葉次第で、ひと次第。

自分の言葉が自分の首を絞め出したら、
 行き着く先はどこでしょう?

理屈は敵に回り、
 脅しは意味が無く、
  勢いが足らないわりには、
   手加減が足らないらしい。

う〜ん、眉間のしわが消える日は遠そうです。



2002

12/22 アムリタ

神様の飲む水。

こんな変な題名の小説ですが、
 筆者は有名所の吉本ばななさん。
  個人的には彼女の著作ナンバー1です。

変な人たちの送る日常。
 と云うような感じのお話なのですが、
  ものすごく良いお話しです。
   世界がいつまでも新鮮で、
    何処までも楽しいイメージ。
     そういう小説。

日常に起こるちいさな事件や、
 ちいさな感情の動きを捉えてみたり、
  ちいさな出来事から、
   ちいさな答えを導き出してみたり。
    こういうのがすごく大事なんだな、
     と云う小説。

「朝ご飯はおいしい?」
 「明日は楽しみ?」
  「目に映る景色がちゃんと入ってきてる?」
    こういう問いを突きつけられたら、
     なんて答えますか?

この小説の良いところは、
 こういう問いを大事にするところ。
  どんな答えでも良いから、
   ちゃんと答えなければいけないと云うことを、
    きちんと知っているところ。

そして、
「今は答えたくない。」
 「わからない。」
  「面倒。」
    こういう答えも、
     ちゃんとした答えだと、
      きちんと認めているところ。

何となく、自分の居場所を見失ったとき、
 この小説は、大きな助けになります。
  答えるということの、重要さ。
   答えを出すということの、単純さ。
    そこに必要な当たり前の、強さ。
     そういうことを教えてくれる小説。

今はただ、こういう強さに憧れてしまいます。



11/16 目と鼻と口ぐらいは見える。

「見えないモノは、見えない」

これが最初の意見。

「見ようとしなければ、見えない」

これが対となる意見。

「見えるモノも、見えない」

これが現状。

困ったときはいつも空を眺めます。
 その時々で高かったり、低かったりする空ですが、
  あいにくの曇り空。
   低く、鈍く光る空です。
    心地よく、寒い風が吹いています。
     寝ころんで空を眺めるのが、
      この空気によく似合います。

一番の目的は高い空を見つけだすこと。
 一番の問題は何処に行けばいいのかわからないこと。

少し細い目で、
 空を仰ぐのですが、
  心は泳ぎ続けます。

この眼の行く末を思う一日です。



10/06 思い出し笑いが良く似合う飲み物

一も二もなく、Wendy'sのバレンシアオレンジアイスティーです。

甘みスッキリが売り物のこの紅茶。
 店のおねーさん曰く、
 「下の方から良くかき混ぜて飲んでくださいね♪」
   とのことでしたが、
    なかなか楽しい飲み物です。

下の方にはオレンジシロップ、
 そして紅茶と氷が加わって、
  最後にバレンシアオレンジが乗っかります。
   もちろんポイントはシロップ。

妙に解け具合が悪くて、
 なかなか混ざってくれません。
  もう十分に混ざったと思って、
   ふらっと考え事をしながら飲んでいると、
    急に甘い部分が復活してきます。
     ぬらっとした鮮烈な甘さが。

真面目に悩んでいても、
 ぼけ〜っと考えていても、
  ただ空を眺めていても、
   ふっ、と笑えてきます。

そして時々、げほっとなります。

気がつけば紅茶の味などまったく感じられなくなるこの飲み物。
 24時間、戦い疲れた人にも、
  変わらぬ日常を嘆く人にも、
   意味もなく勧めたくなる一品です。

秋の空と、思い出し笑いの良く似合う、そんな飲み物。



09/28 さくら

というワケで本日、ついに終了となった朝の連続テレビ小説「さくら」
 例によって前半はさっぱり見ていなくて、
  中盤から見たら楽しくて、
   中後半からダレてきて、
    後半になるとつまらない。
     朝の連続テレビ小説の王道パターンです(笑)

一番最後がまだ、キレイにまとまっていたので良いとは思いますが、
 どうしてこうなってしまうのか?
  NHKの野望でしょうか?
   やれやれ。

あ、でも後半のラブコメモードはおもしろかったですよ。

こんな風な事を言いながら、
 これがなければ朝から起きるワケも無いという、
  こまった日常でもありました。
   7時半か8時15分にはちょうど起きるんですよね。
    これがあると(笑)

「ちゅらさん」の時もそんな感じで、
 「ほんまもん」になったら爆睡街道まっしぐら(笑)
   結局、そんなもんです。

どうやらこの「さくら」は来年の3月から、
 舞台として行われるそうでして・・
  そこまで売れるのか?
   という一抹の不安を抱きつつも、
    時は流れていくのでした。

キメ台詞よろしく"See You Soon."なんでしょうかねえ・・



08/27 なんか

タイミングというのは、
 合わないときは合わないものですね。
  合って欲しいときには、
   特に合わないものですね。

どーでも、いいものは良く合うんですけどね。

ときどきやる気を失くしますね。
 ときどきやる気が出ますけど。

どーにか、ならないんですかね。

この微妙な一瞬のカケヒキ。



07/21 言霊力

どうやら携帯がお亡くなりになる寸前らしい。

例によって先日、
「そろそろ、携帯も変えどきっすねえ・・」
  なんて会話を友人としてみたところ、
   my ケータイのスピーカーから怪音が流れるように(笑)
    Blue Tears が歪んで聞こえるので、
     かなり不快。
      一区切りしたら、
       即、交換してやる。

どうにも最近は云ったことが現実に起こりやすい傾向がある。
 まさに言霊の降臨という感じ。
  故障とか、不調とか、
   そういうマイナスの言葉ではなく、
    プラスの言葉が言霊化して欲しい感じ。
     日頃っから良いことだけ口にしてれば良いんですけどね。

言霊の幸わう国に生まれた以上、
 もう少し、言霊を味方に付けて、
  物事をいい方向に、いい方向に、
   導いていけたら、良いと思います。
    いろんな物も、いろんな人も。
     そんなワケで、良いことは、
      どんどん口に出していきましょう。

今と未来が輝くように。



06/27 アマレット・ジンジャー


ちいさな幸せ、おおきな喜び。



05/01 さらさらさら。

待ちわびたブツがついに到着。
 これでやっとで時間が進む。
  でもゴールデンウィーク。
   もう少し止めておくこと確定(笑)

よどんだ時を一瞥して、
 よどんだ心を一瞥して、
  よどんだ人を一瞥して、
   よどんだ空気を一瞥して、

さらさらさら、と流れる。



04/27 結末はいつも幸せ

ミッフィの首の傾きが好き。

本日、ディック・ブルーナ本人を始めてみました。
 もちろんテレビでの話ですけど。
  まだ生きていることも驚きですが、
   あまりに好々爺なのも驚き。
    60年間、自転車で通勤を続けているとのこと。
     ますますわからないおじいさん。

絵の単純さも、
 色の選び方も、
  文章の簡潔さも、
   話の運び方も、
    どれもステキ。
     なんといっても、
      ブルーナの絵本ですから。

線の少ない絵も、
 6色で構成される図柄も、
  4行で表される文章も、
   すとん、と進むお話も、
    いつも同じリズム。
     いつになっても、
      ブルーナの絵本ですから。

今はぞうさんのぬいぐるみが欲しい(笑)



03/03 旅立つ前の部屋掃除

旅行に行くときの自分の部屋の状況を覚えてますか?
 綺麗にお掃除していく人も、
  いつも通りの散らかし方をしていく人も、
   それぞれいると思います。
    私は主に後者ですけれども・・

昔の人が言うことには、
「あまり部屋を綺麗に片づけすぎると、
 (あの世へ)旅立つ準備ができてしまうので、
   帰ってきて片づけなければならないように、
    少しだけ散らかしていくように」
     するのが正しいそうです。

もっともあんまし散らかしすぎると、
 泥棒が入ってもまったく区別がつかないので、
  ある程度はお片づけしていきましょう。
   足の踏み場がないほど散らかしていけば、
    泥棒も侵入できないかも知れませんケド・・

帰ってきて気分良くドアを開けられるぐらいには綺麗にしておきたいものです。



02/24 シングル・ブルー

狡い、男は。本当に狡いのが多い。

やーね、だから女って。

ホロッっと泣いてしまうに決まってるんです。
 決まってるんですから。

ただし、最後の自分が信用できる自分であることが絶対条件で。

仕事上のライバル。
 いいですね。悪くない。

もちろん顔はポーカーフェイス。

ちょっと殴っていいですか?

あなたは何か愉しめるものを持っていますか。

七歳のハンデはこれでなかなか大きい。

形からはいるって事もある意味で重要です。

私じゃない、と思っているあなたが羨ましい。

ま、髪だけですけど。

年くってたって、傷つくものは傷つくぞ。

でも、今は納得できない気持ちです。

だとしたら、ちょっと寂しいけど。

まったく男って奴は、この裏切り者、恩知らず。

どうせ戻れはしないのだから。

欲しいものは欲しいと言い、
 嫌いなものには妥協せず、
  命令はきっぱりと拒否し、
   作り笑いは捨てて、
    NOは目を見て告げ、
     背中のファスナーは自分で上げる。
      そんな女に私はなりたい。


という気持ちになってもらえたらという、ささやかな願いを込めて。



01/20 戻らぬ時間と、闘う時

どうしてもっと早く気が付くことができなかったのか?
 どうしてもっと速く走ることができなかったのか?
  こういう経験が一度はあると思います。
   足りない力に後悔したり、
    至らぬ努力を嫌悪したり、
     先を読めぬもどかしさを噛みしめたり。

可能であったことと、
 確かに存在する可能性と、
  不可能であることとのせめぎ合い。
   この狭間で揺れ動くのが、
    人間だったとしても、
     許せないことや、
      認められないことは、
       常に存在し続けます。
        時の流れゆくかぎり。

どうして俺はこの15秒間に間に合う事ができないのだろう・・



2001

12/16 真冬の夜空を花火で染めて

やっとでファンタビジョン全8ステージ制覇!
 基本的に見た目重視のゲームなのですが、
  なんといってもパズルゲームなので、
   プレイ中は花火を楽しむ余裕なんてないんです(笑)

そんなわけでリプレイ機能が充実。
 カメラを移動したり、照明効果をつけてみたり、
  サイケデリックにしてみたり、
   雪を降らせてみたり、
    雨を降らせてみたり、
     リプレイ中はぼけ〜っと花火を堪能できます。

花火を爆発させれば手元がぶるぶるするし、
 オプション設定で花火の爆発と音をずらせるし(ステキすぎ)
  シンプルイズザベストの王道を行くソフト。
   オートセーブがないので、
    ロードを忘れるてたりするとドキドキですが(笑)

冬の間は打ち上げ花火を見る機会も少ないですが、
 こういうのも一つの代替手段でしょうか?
  どーせだったら腹に衝撃感じるくらいの距離で見たいですけどね。
   首を痛くしてでも空を仰ぎ続けます。

♪そ〜らに消えて〜った打ち上げは〜な〜び〜〜♪



11/07 理想の結婚

さて、理想の結婚とは何でしょう?
 ただ単にそういうタイトルのドラマがあったから、
  という相変わらず無意味な題名。

一般的に考えれば、
 本人達が幸せで、
  周りの人から祝福してもらえれば良いんでしょう。
   世の中、そういうものが溢れているのかどうかは、
    調べたこともないし、
     周りにそういう人もいないので、
      わかったものではありませんが。

最低限、本人達が幸せでないと救いがないです。
 まあ、不幸せだったら結婚なんぞしないと思いますが。
  これから結婚する人はどうぞお幸せに(笑)

友人やむちゃより『結婚祝いに「響21年」をやる』という宣言を受ける。
 私が結婚するまで何年かかるのか、
  そんなものはわかったものではありませんが、
   とりあえず結婚式が楽しみです(笑)


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