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新世界の七不思議 <the Seven of wonders of the new world>
新世界の七不思議は,古代の七不思議以後の驚くべきものをリストアップしたものです。これには決まったリストはありません。世界中のどこからでも、自然物から目的不明の人工物まで選ぶことができます。対象範囲が広すぎて困ってしまいますね。
そこで少年時代に親しんだ本によく出てきたモノを中心に選んでみました。「(古代)世界の七不思議」に登場したものは外してあります。下の各項目をクリックすると詳細を見ることができます。
  ナスカの地上絵
ペルーのナスカ高原にある地上に書かれた巨大な絵。はちどりや猿などの動物や様々な記号が多数ある。
新世界の七不思議地図
新世界の七不思議地図
  エジプトの王家の谷
カイロの南60kmにある,テーベ(現ルクソール)の西岸にある。ツタンカーメン王の墓で有名。
  ソールズベリーのストーンヘンジ
イギリス南部ソールズベリーにある巨大な石組の遺跡。暦を知るための天文台という説が有力。
  中国の万里の長城
中国北部一帯に続く長大な城壁。宇宙から肉眼で確認できる唯一の人工物といわれる。総延長2800キロ。
  イースター島のモアイ像
南米チリ沖3700キロにあるイースター島の石像群。その独特の外見で有名。記録が失われているため謎が多い。
  コンスタンチノープルの聖ソフィア寺院
現イスタンブールにある聖ソフィア寺院。ローマ時代に完成後,歴史の中で数奇な運命をたどった。
  カンボジアのアンコールワット
クメール帝国の首都にあった石像寺院。帝国の滅亡と共にジャングルに埋もれてしまった。

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