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七不思議の由来
世界の七不思議という言葉は皆さんご存じでしょう。もともとラテン語では「7つの眺めるべきモノ」とされてましたが、翻訳されていく課程で「wonder」が使われて現在の形になりました。
 
日本において七不思議という言葉は「本所の七不思議」などの怪奇話で昔から使用されていました。明治期に海外から「the seven of wonders of the world」が伝わったとき,その訳語としてあてられ,現在に至ります。学校の七不思議という本が最近多いのは,もともと怪奇話と縁があったからですかね。


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