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不思議の展開
七不思議という言葉を日常生活の中で聞くことはありません。どんなジャンルでも七不思議リストというのは作れますがあまり見ませんね。「七」という項目数の制限、アナクロな響きなどが敬遠される理由でしょうか。現代的な超常現象は「世界の不思議」としてまとめられることが多いです。それはそれで妥当なことなんだけれども、「七不思議」の露出度は確実に減ってるわな。
今の子供たちは、我々ほどに世界の七不思議を認知してるのでしょうか。「世界の七不思議って何だっけ」と頭に浮かぶことがあるのかな?
 
「(古代)世界の七不思議」をあつかった本は時々出版されていますし、「学校の七不思議」という名前も記憶に新しいところです。七不思議という言葉自体はこれからも存在し続けるとは思います。
 
これからも「世界の七不思議」という言葉を愛護していきたいと思う。
  


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