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日本の世界遺産
日本には1998年までに文化遺産5物件、自然遺産2物件が登録されています。
 
法隆寺地域の仏教建造物(1993年/文化遺産)
奈良県斑鳩にある世界最古の木造建築物。607年に建立、消失後710年に再建。1400年の歴史を持つ。
 
姫路城(1993年/文化遺産)
兵庫県姫路市にある江戸初期の城塞。鎌倉期に砦として建設され、1610年に現在の形になった。白壁が美しく、白鷺城と呼ばれる。
 
屋久島(1993年/自然遺産)
鹿児島県屋久島の縄文杉を含む天然杉巨木と、豊かな自然。亜熱帯林から亜寒帯林に属する植物が垂直分布している。
 
白神山地(1993年/自然遺産)
青森、秋田にまたがる16971haのブナ原生林。8000年の歴史を持ち、縄文時代の姿を今に伝えている。
 
古都京都の文化財(1994年/文化遺産)
京都、滋賀にある国宝、特別名勝を有する17社寺。各時代の文化を代表する建築、庭園が多数の残されている。
 
白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年/文化遺産)
岐阜、富山の3集落を含む、68haの地域。大型木造家屋「合掌造り」と周辺の歴史的景観。
 
広島平和記念碑(原爆ドーム)(1996年/文化遺産)
広島にある原爆により破壊された建物の残骸。人類史上初の原爆使用による惨状を伝える。
 
厳島神社(1996年/文化遺産)
広島県宮島にある建造物群と自然環境。潮の干満を利用した水上木造建築物、背景を形成する弥生原始林など。
 
古都奈良の文化財(1998年/文化遺産)
奈良にある国宝、重文を含む8資産群。日本独自の仏教建築、歴史的景観が含まれている。
  


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