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日本の重要文化財選定基準
日本の文化財は5分野に分けて定義されている。(文化財保護法)
有形文化財
無形文化財
民俗文化財
記念物
伝統的建造物群
このなかで七不思議的に関係あるのは有形文化財,記念物,伝統的建造物群でしょう。
 
有形文化財は建造物,絵画,工芸品,彫刻,書跡,典籍,古文書,考古資料,歴史資料などの有形の文化的所産で,我が国にとって歴史上,芸術上,学術上価値の高いものを総称したもの。
有形文化財のうち重要なものを重要文化財に指定される。
さらに世界文化の見地から特に価値の高いものを国宝に指定される。
このうち建造物が七不思議の対象になりそうですね。文章から察するに建造物は現存するものが対象のようですね。
 
 
記念物とは以下の文化財の総称である。
1貝塚,古墳,都城跡,城跡旧宅等の遺跡で我が国にとって歴史上または学術上価値の高いもの(史跡)
2庭園,橋梁,峡谷,海浜,山岳等の名勝地で我が国にとって芸術上または鑑賞上価値の高いもの(名勝)
3動物,植物及び地質鉱物で我が国にとって学術上価値の高いもの(天然記念物)
記念物のうち重要なものは「史跡」,「名勝」,「天然記念物」に指定される。
そのうち特に重要なものについては,「特別史跡」,「特別名勝」,「特別天然記念物」に指定される。 
記念物の中では史跡、名勝が七不思議の対象になりそうです。ただし史跡は「遺跡」であり、現存しないものが指定されているのですから、ちょっと微妙ですねえ。
 
この文章は文化庁のページを参考にして作成しました。
くわしい話は文化庁のページで見て下さい。
 


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