1999年7月
 
いやにあっけなく1999年7月を迎えてしまった。昔はテレビ局もおもしろがってあおってたのになあ。そう言う番組でも子供の頃は本気で心配してビビらされたものでした。やはりオウム事件の影響かな。
 
予言本は「怖い本」というイメージがあって読んでませんでした。最近、この時期という意味もあって、予言本を否定する本を読みました。まあ、ビックリしました。予言本てビックリするような代物ばかりなんですねえ。予言本が書かれる理由は真面目な警告なのか、金儲けなのか判らないけど、どちらにしても呆気にとられるモノばかりです。そう言う本だけを紹介してるのかな?とにかく何の裏付けもナイ(しかも読んでもいない)予言本にビビらされていたというのは、ばかばかしい限りです。
 
小学校の時に五島勉の「大予言」を読んだ記憶があるなあ。公害や宇宙人侵攻などで人類が滅びる可能性があると書いてあったような・・・。当時かなり怖がってました。1999年は3X歳になってるから「嫁と子供がいて、自宅の庭に掘った防空壕でその日を迎える」のかなあなどと将来を想像したりして・・。
予言は当たらなかったけど、自分の将来像もはずれてます。
嫁もいない、子もいない、持ち家もなければ庭もない。ははは、大笑いです。
 
今となっては予言よりも、自分の将来像がはずれてるコトの方が問題ですな。
ゾーッとしますね。恐怖の大王ってこのことか?
 

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