生ゴミ
 
テレビを見てたら生ゴミのニオイを押さえるスプレーのCMをやっていた。ニオイの元を包み込むとか言ってました。まあ、それはいい。気になったのは、この嫌われ者の生ゴミ。彼らはもともと食材の一部だったはず。
 
たとえばキャベツ。買ってきて冷蔵庫に収まるときは、芯も、外側の硬い葉も、キャベツの一部である。が、調理される時切り離され、生ゴミとなる。たとえば魚。買ってきて冷蔵庫に収まるときは、頭も、内臓も、魚の一部である。が、調理される時切り離され、生ゴミとなる。生ゴミといえども食品として冷蔵庫に入って時もあったわけだ。
 
で、ちょっといいこと考えつきました。生ゴミを三角コーナーへ捨てて、常温で放置するから、腐ってニオイを発する。だから冷蔵庫に「生ゴミポッケット」を作って、生ゴミを冷凍してしまうのはどうだろうか。ニオイもない。腐らない。ゴキブリもこない。あとはゴミの日にポイである。生ゴミはもともと冷蔵庫にあった食品だったわけだから、冷蔵庫に戻すのは問題なかろう。それに冷蔵庫の奥で腐ってる食べ物だってあるでしょ?ジャムとか、モチとか。
はは、名案だ。めーあん。家電メーカーに売込もうかしら。
さっそくウチも生ゴミを冷蔵庫に入れよー。
 
うう、ぬるぬるする。
やっぱり無理があるなあ・・・。

 

<もどる

 my home page blind alley