訪問販売
 
全国の一人暮らしの方、訪問販売対策はどうしてますか?呼び鈴がなり玄関へでていく。のぞき穴から見るとだれか立っている。たいがいセールスマンで、うだうだとつまらん話を聞くことになってしまう。
 
新聞のおやじ勧誘員
「兄ちゃん、いくつ?ふーん、若く見えるな。まあ、ええがな。男は若く見られて、アホに見えるぐらいの方がええねん。」
はあ?ほめてるのか、バカにしてるのか。意味不明。
 
生ゴミ粉砕器販売員
「生ゴミを粉砕して、水と一緒に排水溝から流せるんですよ。」
「うちは生ゴミは出ませんので」
「(部屋の奥をのぞく)ああ、ひとり住まいですか」
のぞくな。
 
若い女性
「女性に関するアンケートをしています。女性はおられますか」
「僕一人です」
「おじゃましました(メモに何か書き込んでいる)」
あやしい。あやしすぎる。別の調査目的があるのでは?
 
上品そうなおばさん
「XXX(キリスト教系教団)と申しますが・・・」
「結構です」
「ああ、そうですね。」
顔で判断しないように。
 
保険屋のおじさん
「実は新人研修でまっわてるんです」
まわってこないでください。
 
布団やらしい若いにいちゃん(バカ風)
「ちわーす。あは、にいふぁん、どおむぉ。おらくのぉ、ふおん、あは、こんろ、きんじょにぃ・・・・」
なにいってるかわからない。
 
最近は呼び鈴を押してドアの前で待ってるセールスマンは稀です。ワンルームタイプのマンションには昼間は人がいないから、一軒一軒まわってると効率が悪い。だから廊下を歩きながら次々ボタンを押していく。で、廊下の端で待機している。「ガチャン」と鍵を開ける音がしたら、そこへ走っていく。しばらくして反応がなければ次の階へ移動する。呼び鈴が鳴って、のぞき穴から見て誰もいなくても、しばらくするとセールスマンが帰っていくのを見ることができます。(オレは何をやってるんだ?)
 
ウチの呼び鈴は音が大きいから、鳴るとビックリする。
心臓麻痺をおこしたら、おまえらのせいやからな。
もしかして老人の孤独死の何パーセントかはこれが原因じゃないか?
 

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