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<フルーツギャザリングのパンフレット Vol.3の表紙を描きました>


メイクアップ・スキンケアのセレクトショップ『フルーツギャザリングのパンフレット表紙のお仕事も3回目になりました。

シリーズ化して頂けるお仕事は嬉しいですねえ。

今回の春verは、お仕事帰りにテスターを試しながらショッピングの図です。
このテスター台がですね、フルーツギャザリングの売り場独特の形態で、デザイナーのSさんとあれこれ文字位置に悩みながら仕上げた苦心作なんですよ〜。

この3号から永富千晴さんのコラムが始まったりして、なかなか充実したパンフレットに進化しております。
ぜひ売り場でチェックしてみて下さいませ。


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FG_vol.3
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<「BEAUTY CAMP」/林真理子(「GINGER」 幻冬舎)の
第3回と第4回イラストです>

3回目のタイトルイラストをアップしなくちゃ〜!と焦っているうちに時が経ち、
4回目が連載されているGINGERが発売になってしまいました。
なのでまとめて2回分アップです。
(まるっきりNEWSの体をなしておりません)

タイトルの女性は毎回好きな様に描かせて頂いているので、とても楽しいです。
意外とモード全開で描ける場所ってないんですよ。

小説も回が進むにつれ、メインになりそうな人物がハッキリしてきて
「あ、このコは最後まで残りそうだな」「このコは絶対当て馬だわ」などとワクワクしながら読んでおります。
ミス・ユニバース物の小説って楽しい〜!!


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BEAUTY CAMP 3
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<amana imagesの" 女性イラスト特集"にピックアップされました>

ストック写真やイラスト素材で有名なamana images

先月から女性イラスト特集が組まれているのですが、その中の一名にピックアップして頂いております。
一月遅れのお知らせですみません…(毎度の事)。

実はずーーっと前から所属エージェントさんに「トップページに載りたいでーす」とリクエストし続けていたのですが、数多のイラストレーターさんの中から選んで貰うには、ある程度の作品数をamanaさんに登録しておかなくてはいけないのですよ。
ナマケモノの私にはキツい(笑)

なので半分諦めていたのですが、エージェントのYさんがものすごく頑張ってプッシュして下さって、この度の快挙と相成りました。
だから私の登録作品、他の方に比べて異常に点数少ないままです。ちょっと反省〜。

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<「BEAUTY CAMP」/林真理子(「GINGER」 幻冬舎)の
第二回イラストです>



初回とはレイアウトが変わって、この回からページ数が3ページから4ページに増えました。
お陰さまでタイトルはイラストを大きく贅沢に使って頂いています。

実はこのページが増えたのは急に決まった事でした。そんな訳で本来はもう少し小さめを想定して描いたイラストを、デザイナーのOさんが一生懸命レイアウトして下さったものです。
私はイラストの扱いが大きくなって呑気に「ラッキー!」と構えていただけ(笑。
デザイナーさんは偉大です。

タイトルのページは小説が載っておりませんので、これからはサイトに大きめの物がアップできるかと思います。
クリックしてご確認下さいませ。

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<フルーツギャザリングのパンフレット表紙を描きました>


この夏、メイクアップ・スキンケア等をまとめたセレクトショップ『フルーツギャザリングのパンフレット表紙イラストを描かせて頂いたのですが、 ありがたいことに第二弾のWINTER版のお仕事もさせて頂きましたのでご紹介です。

このWINTER版は、本日11月15日に新宿丸井本館店が新しくオープンするのに合わせて配布されます。
時節柄「パーティーを抜け出して、メイク直しをする女の子のイラストを」とのご指定で、思いっきりフェミニン系女子を描きました。
こんなフリフリのスカート、子供の時だって履いた事ないのに〜(笑)

中身は、気持ちが上がるコフレ情報や冬の必需品である保湿アイテムの紹介など
、女なら嬉しい内容です。
お近くの店舗を通ったら、パンフレットもチェックしてみて下さいませ。


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FG
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<林真理子さんの「BEAUTY CAMP」の 連載始まりました>

本日10/23発売の『GINGER』12月号(幻冬舎)にて、林真理子さんの連載小説「BEAUTY CAMP」が始まります。
これからそのイラストを担当することになりました。

話の内容はなんとミス・ユニバース物!!

こういう女同士の水面下の駆け引きや内幕を林さんが書いたら、それはもう面白くない訳ないでしょう。
実にぴったりのテーマだと思います。

大きな画像を載せてしまうと文章が読めてまずいと思いますので、小さな画像のアップでごめんなさい。
気になる方は、今後書店にて『GINGER』をチェックしてみて下さいね。

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<『ファッションイラストレーション・ファイル2013』(玄光社)
掲載のお知らせ>


NEWSのアップが遅れて申し訳ないのですが、先月9月17日に発売された玄光社の年鑑、『ファッションイラストレーション・ファイル2013』に掲載されております。

今回はオリジナルを3点描き下ろしました。
珍しくガーリー系と動物ものです。
動物はともかくとして、ガーリーは難しかったな。
本人にカワイイ要素がまるで無いからだろうなあ(笑)

ピンクの背景のエレガントな表紙は上杉忠弘さんのイラストです(画像下)。
往年のモード画のフォルムを踏襲しつつ、きっちり上杉さんのテイストなのは流石ですね。

■『ファッションイラストレーション・ファイル2013』/玄光社
ファッションイラストレーションの「今」 2013年9月17日発売 B5判型/296ページ 定価:2,835円(税込) ISBN978-47683-0465-5

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<『正妻 慶喜と美賀子』/林真理子(講談社)の 装画を描きました>

8月2日に発売された林真理子さんの単行本『正妻 慶喜と美賀子』(講談社)の装画を描きました。

しかも装丁は憧れの大久保明子さん!(今回社外でのお仕事ですので、『大久保伸子』名義になさっています)

そんな訳で、最初にお話を頂いた時、嬉しさと同時に「本当に私でいいの〜?」と内心ちょっと怯えましたよ(笑)

いかんせん和物を描いた事がなかったので、身分によって着用出来る着物の柄から構造上出来る皺まで
講談社の担当編集者Hさんに手取り足取り御指南頂きながらの作業でした。

慶喜の軍服はサクサク描けるのに、美賀子の十二単はどこがどうなっているのか資料を見ても一度で理解出来ない。
日本人なのに皮肉なものです…。

苦労しましたが、本当に勉強になるいいお仕事でした。
だってこの装丁見て!
歴史物正統派って感じがして、とても美しい!

現在本屋さんでドーンと平積みされておりますので、ぜひ覗いて見て下さい。



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どちらもクリックで拡大します
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<阪急フルーツギャザリング(エキュート品川店)の パンフレット表紙を描きました>

品川駅構内にある駅ビル、エキュート品川
私もBirds wardsのワークショップ等で足を運んだことがありますが、「改札出ないでこれだけお洒落ショップ入ってるのは便利だわー」と思わせる素敵駅ビルです。

ここの2階にメイクアップ、スキンケア等をまとめたセレクトショップ『フルーツギャザリング』が入っているのですが、そのパンフレットの表紙と中面イラストを描かせて頂きました。

パンフレットの用紙がマットなので、印刷すると普通思いっきり色が沈むのですが、デザイナーのSさんが色校のギリギリまで調整して下さったおかげで、
届いた見本紙、モニターの色そのまま!描いた私がびっくりしましたよ。
あぁ、力のある方と仕事をするのはありがたい…。



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<『WWD JAPAN Jewelry』(INFASパブリケーションズ)の 表紙を描きました>

ハイ・ファッションが大好きな人なら知らない人はいない、世界に冠たるWWD
その日本版の別冊ジュエリー特集の表紙を描かせて頂きました。

わ〜、本当に嬉しかった〜〜〜!
だって『WWD』だったらカットイラストでも喜んで仕事しますよ、私(笑)

今回はブライダル特集と言う事で、写真のリングと私のイラストの合成になっています。
ちょっと前の号なので、もう店頭では見られないと思いますので
右の画像をクリックして拡大してみて下さいね。



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<『都心に住む』6月号(リクルートホールディングス)の特集を描きました>

リクルートの住宅系雑誌の中でも図抜けてセレブ度の高い『都心に住む』
そこへ一般人の私がイラストを描かせて頂きました。

「扉は写真を嵌め込むので、窓枠と室内を」との御依頼でした。
見本紙を手にして完成形を見た時に、
そうか〜、タワーマンションの室外光景ってこんな感じなんだなあ!
と、感心しましたよ。

お洒落インテリア等は興味もありチェックするのですが、室外を重点的に見る事は余りなかったのでとても新鮮な感覚だったのです。
わー、如何にセレブ度低いか証明されちゃった感じですね。恥ずかしい〜。

この扉以外にも、特集内で色々描いておりますので
機会がございましたら覗いてみて下さい。


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<『イラストレーションファイル2013』(玄光社)
掲載のお知らせ>


毎年玄光社より出版されているイラストレーターの年鑑、『イラストレーションファイル2013』に本年も掲載されております。

私は下巻に掲載されているのですが、この下巻は松尾たいこさん、上巻は(画像なくてごめんなさい)おおの麻里さんが手掛けており、両作品ともとても素敵です。

一見した所わからないのですが、実は上・下巻ともお豆のような共通フォルムを利用して描いてあります。
表紙のADである大久保さんには日頃お世話になっているので、ちょろりとお伺いしてみた所、
共通フォルムで描こう!と皆でアイディアを出し、フォルムは大久保さんが設定なさったとのことです。

表紙豆知識でした〜。


■『イラストレーションファイル2013』/玄光社
イラストレーター978人の仕事ファイル<下巻> 2013年3月30日発売 B5判/518ページ 定価:3,360円(税込) ISBN978-4-7683-0430-3

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IF2013

<『日経プレミアPLUS』vol.6(日本経済新聞社)の扉です>

現在連載中の『日経プレミアPLUS』内のコラム「つながり世代考現学」ですが、今回結構お気に入りの出来なので、アップしてみました。

この号は、都心で青空マーケットが増えている現象についての内容ですが、
描いている時はまだまだ寒くて野菜の値段が上がりまくっており、担当の編集さんと「葉ものの値段高くて辛いですよねー」「野菜いっぱい食べたいですよねー」とこぼしていた記憶があります。

これから野菜好きにはいい季節がやってきます。暖かいって幸せですね。

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日経プレミアPLUS
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<『skyward』1月号(JAL)扉を描きました>

JALの機内誌『skyward』1月号(JAL)の「skyward navigation」扉イラストを描きました。

“旅”をテーマにご自由にお描き下さいという実にイラストレーター冥利につきるお仕事で、ブダペストに行った時の写真をモチーフに楽しく作業しましたよ。

お好きなようにお描き下さいという素敵な依頼は時々あるのですが、今回のように文字さえ乗らない一枚絵のみの掲載は仕事の形態としても少ないと思います。

こちらの1月号は今月末の31日までJALグループ国際・国内線に搭載されておりますので、飛行機を使って旅行する方はぜひ探してみて下さい。
描いた本人は飛行機どころか、最近電車さえもご無沙汰です。切ない…。


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skyward
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<「Goodリフォーム」1月号(リクルート)
特集を描きました>


現在発売中の『Goodリフォーム』1月号(リクルート)の特集
“「定価制リフォーム」入門”にイラストが掲載されています。

今回ライターさんに伺った話なのですが、リフォーム市場の顧客メイン層は40〜50代なのだそうですよ。
と言う訳で、扉イラストのお洒落夫婦は大人な感じで仕上げました。

思うのですが、大人の女性は普段家でどんな服を着ているんでしょうか。
個人的には家でも膝丈タイトスカートをはくような女性に憧れます。でも実際に着るのは楽なワンピースです(笑)

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goodreform
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<「日経プレミアPLUS」(日本経済新聞出版社)の
連載始まりました>


先月の10月に創刊された『日経プレミアPLUS』(日本経済新聞出版社)、その中の石鍋仁美さんによる連載コラム「つながり世代考現学」のイラストを
担当することになりました。

今の20〜30代による人とのつながり方が、これまでの世代のものとは変わってきています。
それ故に出現して来た面白い現象の具体例が毎号紹介されるコラムです。

このお仕事はモノクロなので、ドローイングでやってみることにしました。
さすがにブログ等でアップしているようなラフなレベルではないんですけれど、カラー作品とは違ったタッチになりますので、本屋さんで見かけたらめくって頂けると嬉しいです。

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nikkei
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<『ミステリなふたり』『もっとミステリなふたり』太田忠司
(幻冬舎文庫)の装画を描きました>


幻冬舎文庫より出版された『ミステリなふたり』『もっとミステリなふたり』太田忠司 の装画を描きました。
先月より店頭に出ていたのですが、(いつもの如く)お知らせのupが遅くなり…。
怠け者ですみません。

実はこの2冊既刊本なのですが、先月より幻冬舎が行っているミステリ・フェアに併せて新装版としてお目見えする事になったものです。

著者の太田忠司さんは多数シリーズ物を展開していらっしゃるのですが、こちらは美人でクールな京堂景子警部補&年下夫(なんとイラストレーター!)の新太郎が主人公の京堂夫妻シリーズ。
2冊とも一話完結型の短編集で、このまますぐドラマにできそうな雰囲気です。

今回表紙のお洒落デザインはalbireo西村真紀子さんに担当していただきました。
別個に素材を描いてお渡しした後、どんな風に配置やトリミングをされるのかな?とドキドキしながら待っていたのですが、まさかこんな風に仕上がるとは想像もしていませんでしたよ〜!
やっぱりデザイナーってセンスないと出来ないよなぁとつくづく感服。

個人的にミステリ大好きなので、このお仕事できて本当に嬉しい&楽しかったです!!
やっぱり書籍のお仕事はいいなあ。

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mystery
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mystery

<「great big book of FASHION ILLUSRATION」(Martin Dawber)に掲載されています>

イギリスのMartin Dawberさんより出版された『great big book of FASHION ILLUSTRAION』にイラストが11点掲載されています。
本国イギリスでは9月に発売になっていたのですが、お知らせが遅くなりました。

所属しているエージェントさん経由で掲載のお話を頂いたのが結構前でしたので、載っているのも2年程前の作品になってしまうのですが、全部でなんと11点(!)と予想していたよりもずっと多くのイラストを選んで頂きました。

右側に掲載ページの一部を載せてみましたので、クリックして拡大してみて下さい。
ちなみに上のページは、バッグを持っている女性2点、下のページはブルーの背景の傘の女性が私の作品です。
レイアウトも相当大きく取ってもらえてます。嬉しい〜!!

一応ファッションイラストという括りになってはいますが、アクが強かったり大人っぽいものが多く、見ているだけでも面白いです。
(実は、余りにも素敵でネットで検索掛けてしまったイラストレーターさんもいます)

興味のある方はamazonあたりでオーダーしてみて下さいね。

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gbbofi
下の画像はクリックで拡大します
gbbofi

<「都心に住む」11月号(リクルート)の
特集を描きました>


現在発売中の『都心に住む』11月号(リクルート)の巻頭特集
「月額25万円の都心住宅選び」にイラストが掲載されています。

月額25万円(!)の住宅を探す人物4パターンと、住宅データページをちょっと不動産屋さんの店頭っぽく描いたものです。

久しぶりに『都心に住む』でお仕事をしたのですが、個人的にこの雑誌大好きなので楽しかったです。
だって載ってるのがお洒落住宅ばっかりなんですよ。
見るだけで、自分の机周辺から現実逃避できます。
やっぱりカッコいい住宅はいいですねえ。

ちなみにこの雑誌、使われている紙も厚くてツルツルですごく発色いいです。
イラストレーター的には、これも超高得点!

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<ファッションイラストレーション・ファイル2011>

毎度おなじみですが、本日発売の玄光社さん『ファッションイラストレーション・ファイル2011』に掲載していただいています。

ファッションイラストをメインに絞って総勢304名のイラストレーターの作品が収録されており、今どんな”女の子イラスト”が主流なのかが良くわかります。

私はオリジナルを3点載せました。掲載用に2点描き下ろしたので、書店で見かけたらチラリとご覧頂けると光栄です。

■『ファッションイラストレーション・ファイル2011』
Illustration編集部:編  玄光社
2011年9月3日発売/B5判・308ページ/定価 2,940 円(税込)


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<『実践ビジネス英語』表紙連載始まります>

NHKラジオ『実践ビジネス英語』の表紙連載が始まります。
新学期開講は3月30日ですが、テキストは本日3月14日発売で、これから一年間ビジネスシーンをテーマに風景画を描かせて頂く事になります。

このテキストには別売りでCDもあります。
デザイナーさんが毎号(!)そちらのデザインは少し変えて下さってるんですよ。
どちらも空間の抜き方が涼やかで、ものすごーーく素敵なのです。
ぜひ店頭で確認してみて下さい。

カッコいい建築や乗り物といった人工物が大好きなので、今からずーっと先の号用にまであれこれ資料探ししちゃってます。
これがまた楽しい〜。


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<『超入門クラシック』&『超入門ジャズ』発売>

2月23日にユニバーサルミュージックより発売されたコンピCD『超入門クラシック』、『超入門ジャズ』のCDジャケを描きました。

クラシックは名門DGレーベルの音源がたっぷり30曲/2枚組で入ってます!
CDを買う時って、自分の好きな演奏家や作曲家にどうしても偏っちゃいますからねえ。
こういうコンピを聞くと、新しくお気に入りが出来たりして楽しいものです。

あと私は10代の時「ジャズかっこ良さそう〜」と手を出して、速攻挫折した過去があります(笑)
ここらで初心に帰って聞き直せ、というお告げかもしれません。
こちらも30曲/2枚組です。

■超入門クラシック
CD : UCCG-4437/8 ¥2000 (TAX IN)
■超入門ジャズ
CD : UCCU-1300/1 ¥2500 (TAX IN)

詳しい曲目リストは、ユニバーサルのこちらのページでチェック出来ます。



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<『ゼクシィ2/23号』の扉を描きました>

先月発売の仕事ですみません。
『ゼクシィ2/23号』(リクルート)の指輪特集の記事にイラストを描きました。

知り合いのデザイナーさんがとても思い切ったレイアウトをしてくれたお陰で、ちょっとNEWSページにアップしたくなる出来の扉になりました。
こういう風にカッコ良く使って頂けると、イラストレーターとしてはとっても嬉しくなります。



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<『IdN』のv17n5号に掲載されました>

香港のデザイン誌『IdN』の最新号((v17n5号)に掲載して頂きました。
"Creative Country JAPAN / Sons (and daughters) of the rising sun"と題された日本特集のページです。

大きめの書店だと実物が手に入ると思うのですが、webでどんな感じか簡易確認できますので、
ひとまずこちらをクリックしてご覧下さい。

誌面のイラストは既存作品の紹介がメインですが、ミニミニdvd作品なんかも入ってます。
しょぼくてちょっと笑えるレベルですが、なにしろこの為に初めてIMovieに触ったのです。
どうかご容赦を〜。

それにしても他の掲載メンバーが本当に本当にすごい方ばっかりなんですよ。
一体なんで私が紛れ込めたのでしょう?
今年の嬉しいマイ七不思議トップですね〜、これ。


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(どちらもクリックで拡大します)
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<WORKSページをリニューアルしました>

やらなければと思い続けて、早幾年…。

やっとこさWORKSページを「仕事作品」と「プライベート作品」に分けてアップしました。
ぜひご覧になって下さい。

作風を変えたため仕事作品のアップ数はまだまだ少なめですが、今後はどんどん更新していこうと思っています。
って言うかまだ手元に何点か残ってるんですけど、もう今日は気力と体力が限界です…。
復活次第作業を再開致しますので、あと少々お待ちくださいね。

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<『殺人はそよ風のように 』赤川次郎 装画>

本日3月11日、光文社文庫より新装版で発売される赤川次郎「殺人はそよ風のように」の装画を描いています。

元々この作品は1984年に文庫書き下ろしとして刊行された物で、今回新装版として再お目見えという訳です。
マネジャーの死体を残してアイドル失踪!という物語&文体の軽みは、まさに赤川節ですねえ。

ちなみに私は小学生の時、赤川さんの「三毛猫ホームズ」シリーズが大好きでした。
タイムマシンがあったら、あのときの私に「将来赤川さんの表紙描くよ」と教えてやりたいです。

大人になった今、好きな3大作家はユルスナール、佐藤亜紀、吉田健一なのですが、お仕事いつかできるといいなあ。
(自分のタッチと合うかどうかはとりあえず無視です)
夢はまず願わなきゃね〜。


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(クリックで拡大します)

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<『 Cafe 233 』看板イラスト>

以前のタッチのイラスト仕事なのですが、一応ご報告致します。

世田谷のBOXギャラリー世田谷233さんのカフェ看板用に、以前Illusutratorで作成した男性イラストを提供しました。
こちらのギャラリーは東急世田谷線の線路沿いに位置しているので、三茶から下高井戸方面へ乗車した方は電車内から見えるはずです(私は反対方面の為、未確認)。

つい一年ほど前まではこのタッチでバリバリ描いていたというのに、本日確認しに行ったら、なんだか別の人が描いたイラストのような気がしてしまいましたよ(笑)
Photoshop作成になりますが、まだこの線画タッチも継続中です。

世田谷233
東京都世田谷区若林1-11-0
03-5430-8539
12:00〜20:00 毎週火曜、第1・3水曜定休


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<『 NEXT LEADER 』表紙イラスト始まりました>

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
ということで、ゆる過ぎるこれまでを反省し元旦から更新です。やる気です。


昨年髪書房さんから創刊された『NEXT LEADER』にて表紙イラストを描いています。
ヘアサロのンオーナーさん向けビジネス雑誌で、サロン専売となっております。
店頭でチェックしてみて下さい!と言えないのがちょっと辛い所ですが、とりあえず創刊号をアップしてみました。
ある程度まとまったら、2号以降もサイトに上げてご紹介する予定です。

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(↑クリックで拡大します)



<ファッション・イラストレーション・ファイル2009-2010>

本日玄光社より発売された「ファッション・イラストレーション・ファイル2009-2010」に、作品が掲載されております。
前回参加した時にはイラストレーターで描いた作品を掲載していたのですが、今回のファイルからフォトショップ作品に切り替えています。
新生☆松原シホ!ということで頑張る所存です。

(それにしてもテキストの、しかも名前の部分に☆なんて使うと、どうにもつのだ☆ひろっぽいですね)

■ファッション・イラストレーション・ファイル2009-2010
B5 296ページ 
定価 2730円(税込み) 
978-4-7683-7

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<サイトお色直ししました>

使用アプリをフォトショップに移行したのに伴い、サイトの外観もフォトショ仕様にお色直ししました。
内容は変わってないんだね、という突っ込みはナシでお願いします〜。

このニュースページはどこまでアーカイブを残したらいいのかちょっと迷いましたが、直近2年分を以前のページより転載してあります。

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<iLLUSTRATiON BOOK PRO 02>

所属エージェントのピクトさん&出版者のピエ・ブックスさんから出た「iLLUSTRATiON BOOK PRO 02」が発売されております。

「ILLUSTRATION BOOK PRO 01』に引き続き、今回も参加させて頂きました。
総勢150名のイラストレーターさんが参加しているのですが
よりアート寄りな方が多くて、送付いただいた見本誌を見ながら「みんなレベル高すぎるよー!」とびっくりしている所です。
私ももっと研究して頑張らなきゃなあ。
いい刺激になりました。

本屋で見かけたらお手に取ってご覧下さいませ。

ISBN978-4-89444-722-6 C3070
企画・制作・編集
有限会社アスタリスク
有限会社ヴィジョントラック
発行所 ピエ・ブックス
定価 3,465円(本体3,300円)


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<Photoshop計画>

この夏、「Photoshopでお絵描きできるようになろう!」を目標にかかげ、地道に勉強していました。
現在フォトショで仕事をし始めたりもしているのですが、ひとまずWORKSページにオリジナルを3点UPしてみました。 タッチ確認としてご覧下さいませ。

余裕ができたらフォトショの仕事、オリジナルを順次アップしていこうと思います。



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<「リニューアル・ガール」>

今までサイトにアップもせずに放っていた仕事の中から、可愛いやつを載せてみました。
ちっともニュースじゃなくてごめんないさい。

ハヤカワ書房より発売された「リニューアル・ガール」/カプリス・クレイン著 由良章子訳 の装画を描きました。

『リップスティック・ジャングル』でご一緒したハヤカワの担当さんと、デザイナーの椿屋事務所さんと再び組んだお仕事です。
またまた素敵なデザインになり、イラストレーター名利に尽きます。

この小説はどうやらスカーレット・ヨハンソン主演でディズニーが映画化!という話があったらしいのですが、現在立ち消えになっている模様。
でも訳者の由良さんの訳がとてもイキイキとして面白いので、ぜひ読んでみて下さい。


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通常より幅広の帯が素敵なデザインの装丁です。
クリックすると大きな画像が見られます





<cher鎌倉店「cher shore」サイト>

まとめてもう一つ可愛い系のお仕事を。
cherがこの春、その名もcher shoreという鎌倉店をオープンしたのですが、そのサイトのトップイラストを描きました。

cherの水着を着た女の子がサーフィンをしているイラストなのですが、 残念な事にこのオープニング、期間限定なのです。うろ覚えで申し訳ないのですが、たしか夏までだったかな???

なので「ちょこっと見てみよう」と思った方は、お早めにどうぞ!



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クリックするとちょっと大きな画像が見られます↓




<「リップスティック・ジャングル」発売>

新年なので張り切ってお仕事紹介です。
ハヤカワ文庫より発売された「リップスティック・ジャングル」/キャンディス・ブシュネル著 亀井よし子訳 の装画を描いています。

作者のキャンディス・ブシュネルは「SEX AND THE CITY」の原作者。
あちらは30代の独身女性が主役でしたが、こちらの「リップスティック・ジャングル」は40代の、仕事で大成功している女性達が主役です。
だからストーリーが恐ろしくゴージャス!!ワクワクできますよ。

ちなみに2月からアメリカのNBCでドラマも始まるそうです。
かつて『Pretty Baby』で信じられないくらい美少女だったB・シールズが、40代の役やるのかあ~。感慨深いなあ。

今回ハヤカワの担当の方と、デザイナーの椿屋事務所さんがものすごく頑張って下さったので、とっても素敵な装丁になってます!
帯を付けても外してもどちらも可愛いんですよー。

本屋さんで発見したら、帯もめくってみて下さいね。




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↑帯がついた状態です。
クリックすると大きな画像が見られます
↓帯をはずしても、可愛い仕様。