| [奈良・大阪・京都] |
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| 天満宮の紅梅 | 若草山の鹿 | 大仏殿に夕陽が沈む | お水取り | 大阪城の梅並木 |
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| 疎水橋 | 天竜寺そばの竹林 | 金閣寺 | 銀閣寺 | 銀閣寺の椿 |
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京都の北の天満宮の紅梅、白梅です。 二月二十五日は2000本の梅花祭りが催されますが 受験生が願を掛けて夢が叶う頃に満開となる梅の花は紅白が互いに存在を引き立てて 天満宮で一番華やかな季節です。 |
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奈良の若草山の鹿は今日も陽だまりの広い公園でたくさん見かけました。 |
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東大寺の大仏殿の屋根の美しいシルエットの彼方に夕陽が沈む絶景。 ・・・・・・・・・・ 遥か遠くに生駒山が見えます |
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3月に行われる修二会、いわゆる「お水取り」に大勢のアマチュアカメラマンは二月堂の斜面に陣取って二月堂に背を向けて先ず夕陽を撮影。荘厳な風景ですね。 夜になると今度は二月堂の方を向いて、欄干にダダダっと駆け上がってくる僧侶のおたいまつにシャッターチャンスを合わせながら観客共々興奮状態。 ラッキーにも欄干の賽銭箱の横に上がれて、おたいまつ(右手に棒が写っていて左手はお賽銭を入れる時に鳴らする布が見えますね)をすぐ近くに撮影できました。 火は人を興奮させますが、無病息災を祈ってウォーッと言う歓声とともに、火の粉を浴びてのドラマチックなこの行事は忘れたい思い出になるでしょう。 [お水取りの由来(色の万華鏡)HP] |
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大阪城の石垣には実に見事な桜並木がありますが、その下の広場にはこれまた美しい梅並木。大阪の人は梅に桜にと春爛漫の一時を過ごせる場所ですね。 梅をクローズアップで、撮ったら後方に大阪城の天守閣がちゃんと入っていました。 |
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南禅寺/疎水橋 有名な古代ローマの水道橋をモデルにしたレンガの疎水橋(琵琶湖疎水)。 1890年の明治時代の作ですが、私が訪れた○十年前と変わっていませんね。 桜の咲く頃は夜、ライトアップしたアーチと桜が美しいでしょう。
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竹林は天竜寺の大きな境内の上にある北門を出た所にあります。 緩やかな坂道を下って往復15分程ですが、京都ならではですっと伸びた竹は観る人を清清しい気持ちにさせてくれますね |
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金閣を入れたなら、銀閣寺も是非。 室町幕府の八代将軍義政が祖父義満の立てた金閣寺にならって山荘として建てた物。 金閣寺は北山文化の華麗さ。銀閣寺は東山文化のワビ・サビの代表・・・ と歴史で必ず暗記した遠い記憶ですが、皆さんはどちらが好きですか? |
銀閣寺の椿。絵のように落ちていました。
苔の説明板が面白い表現をしています。 行って見た人は思わずきっと微笑んでしまいますよ。 |