平河濠/桜]
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ニコライ堂

土曜日になってやっとお花見びよりになりました。
絵画教室の帰りに坂を上がってニコライ堂の建物の白と黒のコントラストがくっきりと青銅の丸い青い屋根とに、御茶ノ水の象徴のように青空に輝いています。
竹橋にある、濃いPINKの桜の木の後ろに写っている東京近代美術館へ行き、国吉康雄展を観賞。[東京国立近代美術館hp]
その後、周りを散歩して満開まではまだですが咲いている木も種類によってはあるので菜の花と合せてお堀端は後一歩で春爛漫。旬を逃さぬようにと名カメラマン達がたくさんいました。
都会のなかでも皇居の周りは広広とした青空の下で木々も花々も美しく、お濠の周りをマラソンする人や仕事での一息にと心和ませてくれる大切な場所です。
お濠に映った新芽の柳も桜の蕾同様新しく繰り返される命の誕生。
生まれ変わる逞しさを感じ、生への営みがいとおしく両手にそっと包みたくなる愛らしさで風に揺れていました。 
光のどけき春の一日・・・ うららかと言う響きがピッタリ・・・  肌で体感する気温でした。
 
芳賀美知子  平河濠/桜(2004/03)











ニコライ堂


























































芳賀美知子  平河濠/桜(2004/03)