PHUKET島]
[TOP] [写真展] [テレカメ展] [パステル展] [CG展] [個展]

風、海を渡り・・・ 光、空から煌き・・  生命が全てに満ちている・・・
到着した翌朝、起きたら自分の体が透明になっている、と感じるような非現実的な時間が待っていました。
そして、陽水の歌、「アジアの純真」とは、そうか・・納得する純真で優しい目をしたタイの若者に多く出会えました。



1日目はバンコクから乗りぎ国内便でプーケットに来てそこここに現実を感じないような工夫を施した素晴らしいホテルに着いて、
2日目
は薄曇りでホテルのプールサイドで終日のんびり、
3日目
からはずっとスコールもなく、良く晴れていました。朝からホテル所有のボン島へ船で10分乗って行き、泳いで(熱帯魚もよく見えた)のんびりし、夕方戻ってプーケトタウンへ行き、SPAでOIL MASSAGEに初挑戦。
4日目
は午前中は又プールサイドでのんびり。午後はプーケットタウンへ行って街を見学がてら買物。
5日目は朝早くプーケット島を発ち、アユタヤの世界遺産観光(昼とライトアップした夜の見物)と象に乗る経験、そしてタイ式マッサージをして夜の便でバンコクから発ち翌朝成田へ帰ってきました。


写真をクリックすると大きなサイズになります。
 スライド版    

芳賀美知子  PHUKET島(2004/08)                                                                           [プーケット/Walker]












ホテルの海にせり出したPOOLです。海と溶け合う抜群のロケーションでした。 1枚目は朝食をサーブする女性が写っているホテルの朝食風景で、
後ろに青い海原が見晴らせています。
胸の中がス〜ッと抜けていくようなロケーション。窓もなく開放感抜群です。
何と言っても美味しくて美味しくて、ダイエットはそっちのけでしたね。
夕食はイタリアンだったりフュージョンだったり、注文すると個別に焼いてくれます。
多様なたくさんのバイキングの朝食で昼は抜きの毎日でした。














ホテルの受け付けがある所で水庭と言うのですが素晴らしいセンスに惹き付けられました。
机の中にガラス張りでコンピュータがありマウスだけが机の上のあるという自然と一体化するような気配りです。
ホテルは室内も廊下もentranceもレストランも全てのインテリアが手作りで統一されていて
従業員の笑顔もとても自然でした。



ホテルの部屋から見た夕焼け。椰子の木のシルエットが生き生きと魅力的。
鳥がいつも美しい声でさえずり、
ベランダに出ると熱帯植物から発せられる大気が感じられました。
















ボン島のビーチ。白い砂浜と茅葺のパラソル?が雰囲気をよくしています。
波も穏かでプールのようで下まで透き通ったビーチで泳ぐのは最高でした。
バカンスの滞在者は白人が6割。日本人中国人韓国人などの東洋人が4割。
バンコクの空港はそれに中近東も加わって国際色豊かでした。



帰りの船からパラセイリングをしているのが遠くに見えるでしょう。
   これだけは本当はやってみたかったな?羨ましいですよね。
風を受けて、鳥になれるんですから・・・
  












PHUKETを発つ日の早朝。朝日が上がる瞬間です。
ホテルの朝食する場所からのロケーションで絶景でした。


バンコクから車で一時間ほど行った古都アユタヤの町の象乗り風景。
彩りが何とも鮮やかな元気一杯のアジアの色調です。
象の寿命は人間と同じ位だそうで、45歳の象パィーケオに乗りました。















アユタヤのライトアップした夜景。
治安のために中には入れませんでしたが尖塔が昼と違う表情で魅惑的でした。


ホテルの庭にいた孔雀ですが、
こんな色調も回りに極自然に溶け込んでいるから不思議ですね。
















ホテルのガーデンプール。無料でフルーツやッソルベを持ってきてくれたりと嬉しかったです。
  何処の国の人もも家族連れは微笑ましく見え、カップルは熱く見えました。



ボン島で、寝そべっている方から撮ったもので陽射しの強さは相当なものでした。
















島の海辺で一緒に泳いでいた縞模様の熱帯魚。水面すれすれにデジカメで撮影。
水の透明さがおわかりでしょう。


タイで一番多く見かけたプルメリアというくちなしか泰山木の匂いに似た美しい花です。



芳賀美知子  PHUKET島(2004/08)