繭玉人形
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私の母から娘に、いつか京都のお土産に貰ったものですが、とてもかわいらしいでしょう。背景の布と素材感が合うように工夫をして撮影会。
テーブルマット、ざる、私のジーンズのSkirt(普通の生地でなく縫い目が入っているのがかえって面白い)、中国茶の葉、テーブルクロス、ドライフラワー等あれこれ考えるととても楽しくて仕方ないです。
動物は目と口があって表情があるのだなとつくづく思いました。こんな小さなものを創る人はきっと優しい人でしょうね。このモデル(動物たち)はとても大人しくてカメラマンに可愛い愛嬌を振りまいてくれます。
来年の干支は「赤いサル君」。年賀状が売りに出されると師走の一月前の十一月から何となくせわしくなりますね。小さいsizeの物を絵のように構図や色彩、素材感のマッチングを工夫するのが楽しいです。


















  











  








芳賀美知子  繭玉人形(2003/11)