[故郷/粟島]
[TOP] [写真展] [テレカメ展] [パステル展] [CG展] [個展]
写真をクリックすると少し大きめになります。

初めの海ホタルはルポール粟島で夜見せていただいた時のもの。
キラキラしてとても美しい小宇宙でした。毎年5月から10月位に見せていただけるけるようです。たくさん集めての”天の川”のような素晴しい仄かに青い微光は、見上げた夜空のように瞬いて見えました。
港は朝が特に美しいですね。陽光を浴びて船や桟橋それぞれに存在感がある点景です。35年ぶりに島へ渡る船の中で、「島」が郷土な事にとても詩的なロマンを感じました。。
島で暮らす人を支えてきて、誰にも想いが蘇る場所ですね。何十年も経た石段も壊れてもまだ土台として桟橋を支えていました。
島の家の壁にも船板が使われていて、古いものをすぐに捨ててしまう現代に問う・・・姿でした。家と家の間にたって海を臨むと涼しい風の通り道なのがよくわかります。
時間が止まったようなのに何故か温かい風景をたくさん見ること駕できた旅でした。

海ホタル カッターボート 朝、ボラが跳ねた

雲が映りこんで

眩しい朝日
朽ちても土台の船着場 海洋学校と百合

船板の壁

港と自転車

芳賀 美知子 GALERRY  [故郷/粟島] (2007/08)