George Fell Into His French Horn
Brian Wilson
(9:12)

<session date>
 ・1966/11/07

 5人のホーン奏者たちがブライアンの指示のもと、ホーンを通して会話したり、笑い声を立てたり、 さまざまな音を立てたりする奇妙なトラック。 「Talking Horns」 とも呼ばれた。
 「Surf's Up」 バックトラックのセッション時に録られたもので、 おそらく正式なトラックではなく、 「ユーモア」 と 「音響効果」 を盛り込もうとしていたブライアンによる、 サウンドエフェクト試行等の実験的な意味合いの強いセッションのテープだったものと思われる。 実際に 『SMILE』 にこのトラック (の一部) を使用する意図があったのかどうかはわからない。
 タイトルはおそらく、 セッションに参加したホーン・プレイヤー George Hyde 氏に由来するものと思われる。

<公式音源>


 * なし

<非公式音源>


 * Vigotone盤他、各種ブートレグに収録

<関連項目>
 → Surf's Up