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あれれ日記 2005年11月


2005.11.30 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.30

一日中の眼鏡生活は疲れる。矯正視力はコンタクトとあまり変わらないはずなんだけどどうしてだろう。普段は外出時にコンタクト、家では眼鏡と使い分けていて、帰宅してコンタクトを外し眼鏡にする時には「眼鏡のほうが楽」って思っていたのに。

そろそろ来年の観劇スケジュールが埋まってきた…クラシックコンサートはチケット販売が早すぎると思う。


2005.11.29 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.29

一日中の眼鏡生活は疲れる。矯正視力はコンタクトとあまり変わらないはずなんだけどどうしてだろう。普段は外出時にコンタクト、家では眼鏡と使い分けていて、帰宅してコンタクトを外し眼鏡にする時には「眼鏡のほうが楽」って思っていたのに。

昨日の『第十回記念 梅津貴昶の会 夜の部』感想書きましたがうまくupできていなかったようなので再upしました。

そろそろ来年の観劇スケジュールが埋まってきた…クラシックコンサートはチケット販売が早すぎると思う。


2005.11.28 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.28

三谷幸喜氏の歌舞伎書き下ろし作品『PARCO歌舞伎 決闘!高田馬場』PARCO劇場公式サイに載りました。ポスター(チラシ?)の画像がUPされています。「三谷幸喜と市川染五郎、構想8年」だそうです。楽しいポスターだなあ。の2種類。染ちゃん、渋谷まで行って撮ったんだよね、きっと。

歌舞伎座『第十回記念 梅津貴昶の会 夜の部』感想書きました


2005.11.27 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.27

観劇日だというのにコンタクトの片方を割ってしまった…ドジ(涙)慌てて店に行って注文。在庫が無いので後日郵送とのこと。保障期間内だったのでタダだった(ホッ)余計な出費をしなくて済んだ。当分は眼鏡での生活。

歌舞伎座へ『第十回記念 梅津貴昶の会』夜の部を観に行く。日本舞踊だけを観に行くのは初めて。全演目、素踊りだったけど面白かった。梅津氏の踊りはとても端正でした。お目当てのひとつ『積恋雪関扉』が歌舞伎の舞踊劇そのままだった。この演目をすべて舞踊化してるんだと思ったので少々期待はずれ。素歌舞伎(素芝居)も確かに面白かったけど、もっと「踊り」が観たかった。お目当ての染ちゃんの踊りが少なかったのが不満の一原因(笑)

購入本: G・ガルシア=マルケス『百年の孤独』(新潮社) グレアム・スウィフト『最後の注文』(新潮クレスト・ブックス)


2005.11.26 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.26

秋晴れの一日。祖母の三回忌…早いものだなあ。紅葉がまだ残っているお寺さんの庭が美しかった。


2005.11.25 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.25

歌舞伎座『十一月吉例顔見世大歌舞伎』昼の部の2回目鑑賞の詳細感想を書きました

今月の歌舞伎座は昼夜とも余韻たっぷりで、いまだ余韻に浸っている状態です。両親も珍しく翌日になってもあれこれ感想を言い合ってました。11月の歌舞伎座の演目を最初に聞いたときは地味だなあと思っていたのですが、個々の役者がそれぞれに実力を出し合った格好となり見ごたえのあるものになったのかもしれません。


2005.11.24 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.24

歌舞伎座『十一月吉例顔見世大歌舞伎』夜の部の『大経師昔暦』感想を追加して完了

購入本: デニス・レヘイン『スコッチに涙を託して』(角川文庫)


2005.11.23 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.23

19日に続き両親と歌舞伎座へ。今日は『十一月吉例顔見世大歌舞伎』昼の部観劇。先日の夜の部に引き続き、かなりの良席での観劇だったので、役者の細かい表情がよく見て取れて大満足。今月は思っていた以上に昼夜ともに充実していたなあ。

昼の部は3日目に観た時にすでにかなり充実した舞台をみせてくれていたけど、後半の今日はかなり進化した舞台になっていた。一番変化してくるだろうと思っていた『息子』がやはりかなり変化しており、より充実していた。この演目、染五郎と歌六さんの当たり狂言になると思う。再演してほしい。染ちゃんの金次郎の造詣がより陰影が深くなっていたなあ。歌六さん演じる老父は途中から息子と気が付いていたというように演じているようにみえた。ラストの小屋を閉めた後の演出を微妙に変えてきていて、「気が付いていた」部分をみせていたように思った。あっ、書き始めたら止まらなくなりそう。詳細感想後日。夜の部もまだ完成してないしね…。

今日はどうやら染ふぁんが歌舞伎座に大集合だった模様(笑)。ぃよっすさんと愛染かつらさんには歌舞伎座でお会いして幕間に三谷歌舞伎のこととか色々とおしゃべり。


2005.11.21 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.21

なんと!ついに三谷幸喜氏が新作歌舞伎をやるそうな。しかも染五郎、勘太郎、亀治郎が出演だ〜。絶対、行きますよ、行かねば。でもチケット争奪戦がすごそうなんですが…。パルコ劇場、キャパ狭いし。でも何がなんでも取る!

ソース:日刊スポーツ『三谷幸喜氏「決闘!高田馬場」で初歌舞伎』

歌舞伎座『十一月吉例顔見世大歌舞伎』夜の部感想を書き中。まだ途中なのになんでこんなに長いんだろう…。『連獅子』まで書きました。一応アップしてみる


2005.11.20 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.20

 デヴィッド・アンブローズ『偶然のラビリンス』(ヴィレッジブックス)読了。
サスペンス・スリラーとの謳い文句はまあ正しくもあり違くもあり。とりあえずちゃぶ台返しだったよ(笑)。感想書けるかなあ。詳細後日に。


2005.11.19 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.19

両親と銀座でお買い物をしてから歌舞伎座で『十一月吉例顔見世大歌舞伎』夜の部鑑賞。席が非常に良い席だったこともあるけど思った以上に大満足。今月の夜の部の演目でこんなにわくわくさせられるとは思っていなかったよ。

『日向嶋景清』はちょっと平坦な物語運びがもったいなと思いつつ、可憐な芝雀さんの糸滝の父思う思う気持ちに胸打たれ、『鞍馬山誉鷹』では富十郎の子を思う気持ちが現れた見事な構成の狂言に感心し、大くん改め鷹之資くんにほのぼの。高麗屋親子の『連獅子』ではシンプルな中のドラマ性に胸打たれ、染ちゃんのしなやかで時に重力を感じさない美しい子獅子ぶりにうっとり。染ちゃんに惚れ直したよ(笑)。『大経師昔暦』では運命のいたずらに翻弄されたおさん、茂兵衛の哀れさと演ずる梅玉さんと時蔵さんの色ぽさにため息。詳細感想後日。


2005.11.18 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.18

年末に向けてちょっとばかり仕事がバタバタ。自分の都合ばかり押し付けてくる輩のちょっとばかり筋の通らない電話を受けてムカッ。態度に出してしもうた…修行が足りん…。

何か美味しいものが食べたい。いくら食べてもなんとなく飢餓状態。こういう状態は体調が悪くなる前にありがちなので気をつけよう。いつもなら怒らないような事でムカッときたし、どこか疲れぎみかなあ。急に気候が寒くなったせいか、なんとなく風邪兆候もあるし、気をつけよう。

歌舞伎座建て替え決定だそうです。協議・準備に2年程度、建替期間が3年程度で2010年に新しい歌舞伎座がお目見えする予定とのこと。かなり老朽化しているので建て替えは大賛成です。歌舞伎座は外観もとても素敵ですが、一番気に入ってるのは劇場に入った途端感じる「ハレ」の非日常の雰囲気なんです。こういうものを無くさないで建て替えて欲しいと思います。でも現在の独特の雰囲気は再現は無理でしょうね。時代とともに染み付いた味というものもありますから。今の歌舞伎座は2年後には無くなります。歌舞伎に一度は行ってみたいなあと思っている方は是非ともこの2年のうちに1回は行ってみてください。


2005.11.15 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.15

 瀬名秀明『ハル』(文春文庫)読了。
私なんぞに書かれたくはないだろうが瀬名さんて、物語を書くのが(小説技法というほうがいいのかな)ヘタだと思う。ではどこに魅力があるのかというと題材の捉え方だろうと思う。そしてこの
『ハル』という物語の魅力もそこにある。この小説は近未来のロボットを描いたSF連作集である。短編の積み重ねが人とロボットの共生が始った頃の年代記にもなっている。現在の技術レベルを元に近い将来作られるであろうロボットの形を提示し、どう人間と共に歩むのかを描いていく。そしてそこに『鉄腕アトム』というある年代には夢であり友達であったロボットの存在の功罪を絡めていく。ロボットに心を見出せるのか、正義のありようとは、生命とは。

アトムが題材になっているせいもあるだろうが、未来の話なのに郷愁が漂う。またロボットと人間の共生の話は現在の現実世界での人間の営み、感覚をきちんと描き出しありうる話として説得力をもつ。ただ、「こうなるであろう」予測まではあるのだが、その先のロボットと人の共生の行き先、遠い未来へと続く道はほとんど提示していない。「魂」「霊」「想い」といった部分に還元してしまうのはどうなんだろう?そこがとても残念だった。ラストはスピルバーグ監督『A.I』と一緒や、とも思った。そんな未来ってどうよ?


2005.11.14 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.14

新橋演舞場『児雷也豪傑譚』詳細感想書きました。楽しめたとこも多々あるのですが、浮き立つ気分になれなかったのはこれを観る前にジャンルは違うけどライブということでは天才のライブを立て続けに3回も観(聴い)ちゃっててその余韻がまだたっぷり残っているせいもあるかも。あの高揚感は一生忘れられないかも、というくらい凄かったから。とかく芸術と言われがちなクラシック音楽ですが超一流のパフォーマンスは極上のエンターテイメントでもあるのだと思い知らされたのでした。


2005.11.12 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.12

新橋演舞場『児雷也豪傑譚』観劇。復活狂言にスーパー歌舞伎風味と俳優祭のノリをスパイスとして効かせてみました、という感じでした。躍動感溢れるエンターテイメントを期待していったので不完全燃焼。菊五郎劇団にまったり感は付き物なのだろうか?私が欲しているものとは方向性が違うんだろうな。普通に復活狂言を観にいく気分だったらここまで自分のなかで不完全燃焼はしなかったかも。今年になって野田歌舞伎、串田歌舞伎、蜷川歌舞伎、歌舞伎の国を体験した後の蜷川さんの『天保十二年のシェイクスピア』、幸四郎さんの『夢の仲蔵』と観てきて、また猿之助さんのスーパー歌舞伎をあらためて思い起こし、エンターテイメントとして洗練されたものを見せるには脚本と演出がいかに大事で大変かというのを考えさせられました。詳細感想は後日。

夕方からは移動して奥泉光『モーダルな事象』読書会の二次会に参加。二次会参加からでも奥泉氏話が読書会のフォロー部分ながらある程度お話できて楽しかった。ううっ、やっぱり読書会から参加したかった。


2005.11.11 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.11

サントリーホール『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』ショパン・プログラムの詳細感想書きました。

 奥泉光『モーダルな事象』(文藝春秋)読了。
奥泉さんにしては文章の語り口がかなりすっきりとしたものになっています。いつもの奥泉節酩酊感を求めると少々薄味。ミステリであってミステリじゃない部分も今回は一応現実世界でオチをつけてるし。でも相変わらず「ミステリ」として読まれるものでもないとも思うけど。近代文学ガジェットのメタ系幻想のほうが主眼としてあると思うし、その部分のほうが面白い。「物語」としての「物語」が楽しいし素敵です。


2005.11.09 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.09

サントリーホール『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』ショパン・プログラムを聴きにいきました。ベートーヴェン・プログラムの時のピアノの音とまるで違うのに驚きました。プログラムによって調律を変えているんでしょうねえ。ベートーヴェン・プログラムの時はハリのあるピンと張ったような鋭角的な音で高音は力強く煌めくようで、低音はハリのあるテノールのようだったのですがショパン・プログラムでは非常に柔らかく丸みを帯びた音。高音はふわっと包み込むような優しさで低音は滑らかなバリトンのような響かせ方でした。同じ人が弾いたとは思えないまるで違う音。でもリズム、パッションはやはりポリーニ氏独特のものでした。はあああ、本当に凄い。詳細感想後日。


2005.11.08 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.08

サントリーホール『ホセ・カレーラス リサイタル』詳細感想&サントリーホール『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』詳細感想を書きました。明日はまたポリーニさんを聴きに行きます〜。楽しみ。

ちらちらと横目で日テレの宮部みゆき原作のドラマ『理由』を観てますが何がなんだかよくわからない…。原作を読み返そう。その前に奥泉光『モーダルな事象』を早く読まなくては。週末までに読めるかなあ。第一章は大笑いしながら読みました。私は奥泉さんのこういうだらだらないかにも文系な文章がツボなのかもしれない。


2005.11.07 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.07

週末に鑑賞したクラシックコンサートの感想を書くつもりだったんですが、ひさびさにのぞきにいった、歌舞伎評論家の渡辺保氏の10月国立歌舞伎の批評を読んで、あまりにショックというか、なんかがっかりしたので、その件について色々と書いてしまいました。文章が長くなったのでこちらには記載しませんが鑑賞blogのほうに書いてます。「暗闇を知らぬ人たち 『貞操花鳥羽恋塚』の闇と『息子』の闇」と題をつけました。歌舞伎についてですが、最近の読書事情にもなんとなく感じていることでもあります。皆様はどう思われます?


2005.11.06 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.06

美容院に行って髪を短めにカット。ひさびさにクラシックボブ(よーするにおかっぱ頭)にしてもらいました。

本日も夕方からはサントリーホール。『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』のベートーヴェン・プログラムです。この方のピアノの音色って非常に独特ですよねえ。それにしてもやっぱり凄いとしかいえない。今日、つくづく思ったのは一流の演奏家の演奏というのは声でも楽器でも音にふくらみがあるんですよねえ。なんというか音を幾重にも重ね、空気に音を纏わせることが出来る、そういう重層的な音を出す人たちなんだなと。昨夜に続き、感動感動の嵐です。昨日から拍手しすぎで手のひらが内出血おこして痛い(笑)


2005.11.05 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.05

昼は甥っ子の七五三さんのお祝いで食事会。男の子でもおしゃれするのは嬉しいのね。スーツ姿にネクタイの甥っ子兄は誇らしげでした。甥っ子弟は元気いっぱいで走り回っておりました。とりあえずお兄ちゃんがすることは全部自分でもやる気らしい(笑)で、転んで泣くのよね…。ひさびさにお酒を飲んだら少々酔ったかも。

夕方からはサントリーホールで『ホセ・カレーラス リサイタル』鑑賞。一度くらいは三大テノールの誰かの生声を聴きたいと思って頑張ってチケットを取ったのですが、想像以上にやっぱり凄かった。カレーラス氏は白血病を患って奇跡の復活をとげたテノール歌手。全盛期に較べたら落ちてるということを耳にしておりましたが、「こ、この歌声で落ちてるんですか?ひええまじですか?じゃあ全盛期の頃って本当に凄かったということなんですねっ」というくらい素晴らしかったです。なんというか、声量がたっぷりというだけじゃないんですね、非常に情感溢れていてドラマチック。そして歌声が本当にどこもぶれないというか、すべての歌声がストレートに伝わってくるんです。一番安い席(それでも15000円でしたけど…)のP席(歌手の後ろ姿しか見えない)でしたがアンコールの時に1回、こちらを向いて歌ってくださいました。こういう心遣いも素敵な方でした。


2005.11.03 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.04

歌舞伎座『十一月吉例顔見世大歌舞伎』昼の部の詳細感想書きました

最近、本を買っていなかったので気になっていたものをまとめ買い。ついでに大好きだった映画のDVDもポチっと押してしまった。いまだDVD化されていない映画で待ち望んでいるのはリチャード・アッテンボロー監督『永遠の愛に生きて』。いい映画なのになあ、なぜにDVD化されないんだろう。

ええっと、ここまできました。そろそろ染ヲタ認定されそうですな…。篠山紀信『歌舞伎界の若き獅子たち』という写真集を買ってしまいました(笑)。一応、染ちゃんだけじゃないし〜。元々は「家庭画報」に載せた染五郎、獅堂、勘太郎、七之助の4人を特集した時の写真と未発表の写真。この写真で篠山紀信って凄いのねと認識しました。なんつーか、本当にいい写真なんですわ。相当数撮っているなかで厳選されたものなのだとは思いますが選ぶ眼力も素晴らしい。4人のなかで超ドアップ写真ばかりなのが染ちゃん。それだけ顔の表情が魅力だということなのかもしれません。んで、個人的にこの写真集で驚いたのが8月納涼歌舞伎の『蝶の道行』での助国での染ちゃんのおびえおののいている表情。うわっ、こんなも表情してたんだ。そして業火に焼かれるシーンでの表情が妙にエロいです。色っぽいを越えてます。坂上みきさんが染ちゃんのこと「エロい」と言うのがよーくわかったわ。

購入本: ジェレミー・ドロンフィールド『サルバドールの復活』上下(創元推理文庫) ピーター・スピーゲルマン『黒い地図』(ヴィレッジブックス) イアン・マキューアン『愛の続き』(新潮文庫) ロバート・J・ソウヤー『ハイブリッド−新種−』(ハヤカワSF文庫) 瀬名秀明『ハル』(文春文庫) 篠山紀信『歌舞伎界の若き獅子たち』(世界文化社)

購入DVD: ペニー・マーシャル監督『blg ビッグ』(20世紀フォックス) リチャード・ドナー監督『レディホーク』(20世紀フォックス)


2005.11.03 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.03

歌舞伎座『十一月吉例顔見世大歌舞伎』昼の部を鑑賞。初日からまだ3日目とは思えないほど個々の演目が充実していました。これは後半行くのが楽しみになってきた。心配していた雀右衛門さんの『熊谷陣屋』の相模が素晴らしかった。それと染ちゃんの役者ぶりがやはり大きくなっているなと感じた。かなりシンプルな芝居『息子』でしっかり台詞を聞かせることが出来ていた。ちょっと低めに出す台詞回しがかなり良かった。詳細感想後日。

鑑賞後は『児雷也豪傑譚話』を観ていた、ぃよっすさんとお友達のところに合流させていただいてお茶。楽しかったです、また今度ぜひ〜。


2005.11.02 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.02

胃にはスタンダードコーヒーよりエスプレッソのほうが優しいと聞いたが本当かなあ?

グレアム・ヤング好き女子高校生の事件、さっそくまとめサイトが出来ていた。こういうまとめサイトの人はいったどいうやって情報収集してるんでしょうか?いつも不思議でしょうがない。


2005.11.01 http://www002.upp.so-net.ne.jp/snowtree/are2005-11.htm#2005.11.01

<<11月鑑賞予定>>
歌舞伎座
『十一月大歌舞伎』昼の部
サントリーホール
『ホセ・カレーラス リサイタル』
サントリーホール
『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』ベートーヴェン・プログラム
サントリーホール
『マウリッツオ・ポリーニ ピアノリサイタル』ショパン・プログラム
新橋演舞場
『児雷也豪傑譚話』
歌舞伎座
『十一月大歌舞伎』夜の部
歌舞伎座
『十一月大歌舞伎』昼の部
歌舞伎座
『第十回記念 梅津貴昶の会』夜の部

以上が確定で、他に国立大劇場『通し狂言 絵本太功記』と歌舞伎座夜の部をもう1回ほど狙ってますが…。どうやってこれに足すつもりなのか自分…。