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『MYSCON裁判 〜ローマ風呂の謎〜』T 準備編


★始まりと打ち合わせ

MYSCON4へのゲリラ企画への準備はいつになく早めに始まった。というか、やるともやらないとも何も決まってないうちになんでMYSCON4開催正式発表前に「ゲリラ企画あり」がリークされてんの?。その時点でゲリラじゃないやんけー。つーか恒例ゲリラ企画って…なに?。普通の企画でいいんじゃないの?という自己つっこみありつつ、何時の間にやら準備が始まるのであった。

第一回目は「探偵&参加者が犯人解き」、第二回は「花曲署 捜査一課コネタ班が犯人検挙」。ここまできたら次は裁判だ!と第三回は「MYSCON裁判」と相成りました。昨年の反省を活かし、今回は脚本をしっかりさせその合間に大喜利を挟むという演劇仕立てにすることに。

裁判なら被疑者が必要よね。さて被疑者をどうするか?最近「みすらぼ」でブレークしたmatsuoさんはどお?MYSCONスタッフになったことだし、という話で即決定。しかもこの件は一切知らせず、MYSCON当日、いきなり逮捕してドッキリさせるという…いいのかっ。

最初の構想は「更新は早さ!」のトピック作りをしているというmatsuoさんの特徴を活かし、ゲリラスタッフがインパクトのある偽情報を流すという仕込みをし、罪状は「情報漏洩」。だが、企画の話し合いの途中で少しづつ方向修正。今回は「死体」を出さないハズだったのに、何時の間にか「殺人事件」に様変わり。真犯人がいるほうが面白いというので、ドンデン返しがある逆転裁判の方向へあらすじは固まる。

そしてオチがなかなか決まらなかったあらすじを、ゲリラスタッフ全員の成果と言ってもいいあるオチを見つけ出し、「裁判劇」として纏め上げたのである。いやあ、それにしても今回のゲリラ企画の打ち合わせの密な事。よーやるよ。

話し合い→スプリクトを作成→話し合い→脚本第一稿→打ち合わせ→脚本第二稿→リハ→最終脚本→本番

大喜利を行なうコネタ班はもちろん本番直前までネタを絞りだしておりました。

★本番数日前の様子(セリフはかなり改竄))

2003.3.12
おがわ:MYSCONに行けそうにないです。九分九厘行けません。
みんな:ああ〜やっぱり。まじで〜?!一厘に期待しますが、無理そうですね(ガックリ)
みんな:予想してた通りだったね、おがわさんの出演部分を乱入要因にしておいてよかったよ〜。
みんな:でもラストのおがわさんがやる予定だったネタは削りたくないなあ、どうしよう?
みんな:shakaさん代役しかないね。shakaさん、ラストやってね(強制)

2003.03.14
GAKU:風邪ひきました…。
雪樹:なにぃ、気力で治して〜。GAKUの代役はいないんだから這ってでも来るべし!(非情)
GAKU:なんとか行きます〜。

★本番当日 2003.3.16

午前0時15分

舞台設営。ホワイトボードには『MYSCON爆笑クリニック』の文字。

午前0時25

花、雪樹が舞台前に座布団を並べつつ、mastuoさんを逃がさないよう牽制。

「あっ、ここにいてください」、「mastuoさん、一緒に見ましょうねっ」、。わざとらしい誘いに「僕、必要なんですか?」と問うmastuoさん。にんまりするしかない私たち。(バレてますね。ええっ、そうなんです、必要なんですよ。)

『MYSCON裁判 〜ローマ風呂の謎〜』Uへと続く。


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