【最近のお気に】
2001〜2002
| 2003〜 |
申年なので…
MONKEES / Headquarters

はい、モンキーズです。ベタに。
こちらは名義&演奏ともにモンキーズ、という3rdアルバム。
あんまし達者じゃないバタついた演奏が魅力的かも。
優しい気持ちになれる「Shades of Gray」、
小さいライブハウスで聴いてみたい「For Pete's Sake」「Sunny Girlfriend」とかが好き。
何かね、このアルバムがモンキーズじゃなくって友だちのバンドの作品ならな〜って
思っちゃうんですよ。
てか、実は友だちのアルバムと間違って聴いてた…
なんてオチがつきそうな不思議な親近感のある1枚ですね。
(カミジョウ)
2003/08/21
ジングル, ジングル !
the BRUCE CLARKE jingle workshop /
Music to Sell By

詳しいことはわかんないんだけど…
50年代後半〜60年代にメルボルン(オーストラリア)のラジオ放送のジングル、テーマソング、
CMを手掛けたThe Jingle Workshop の2枚組作品集らしいです。
これが、何とも可愛らしくって洒落てるんですよ。
ジングルとかCMソングとかって短いでしょう?
その一瞬に、ポップスのエッセンスがギュッと詰まってるわけ。
ジャジーでキュート&華やかなコーラスやフレーズがいっぱい!(2枚目は軽めのジャズが中心)。
テレビじゃなくってラジオだから、聴覚オンリ−でアピールしなきゃなんないもんね。
このCDの面白いところは、曲の合間にテンポ良く解説?みたいなのが入ってて、
英語だからよくわかんないんだけど、1曲を、色んなアレンジで展開させてみたり、
こんな楽器つこてますって紹介したりもしてる模様
(あくまで憶測…自分の英語力のなさが情けない)。
Cumquat Records ていうオーストラリアのインディーレーベル(オージー・ジャズやハワイ音楽が
中心みたい)がリリース元なんだけど、ジャケは家庭用プリンタで刷って、定規あててカットした
かのような仕上がり…
驚いたことにCD盤面が緑がかってる…ってまさかCD-R?
内容をあらわすようなジャケのデザインもとっても可愛いです。
(ジャケ画像拡大)
(カミジョウ)
2003/06/04
ハワイに行ってきました。
COUNTRY COMFORT / We Are The Children
(1975)

行きの飛行機では「現地でギャビー・パヒヌイのCDを買おう!」と思ってたのですが、いざハワイ
に着けばそんな決意もワイキキの波にさらわれてしまい、思い出したのは帰国前日の夕方!
あわててホテルのウクレレ屋に飛び込んで「近所ニレコ屋ナイカ?」と聞いたら遠くって断念。
…と前置きが長くなりましたが、
このカントリー・コンフォートはそのギャビー・パヒヌイと同じワイナマロ(オアフ島)に住んで
いたメンバーから成るグループ。
帰国後改めて聴いております。
ちなみにワイナマロは元横綱曙の出身地で、曙の母ちゃんが相撲ショップ?を出してる。
あたしはマジ、この辺に住みたいと思いました。
静かそうだし、すぐビーチだし、小さいお家が並んでて、何ともええ感じでした。
ハワイのロックと云えばカラパナですが、このアルバムはカラパナよりもどこかダークという
か気怠さがあって、優しく響いてくるの。
強い風に吹かれながら聴きたいですね。
ハワイのバンドではテンダー・リーフも大好きです(曲名にあるハワイカイにも行ったよ)。
(カミジョウ)
2003/03/10
目下中毒中…
コート ド−ル・タブレット

上がビターで、下がミルクです。
…って、ベルギーのチョコレートなんですよ。
も〜、これがないと今を生きれない!
(以下、重複しますが過去の掲示板より抜粋)
職場の近所のコンビニにあるから、ついつい買っちゃう。
てか、ついついじゃなくって確実に切らさないように買ってますね。中毒だから。
ホント、おいしいの。悪いけど、何人かにあげたバレンタインのチョコよりおいしいかも。
パッケージも「俺はヤワじゃないぜ」て感じで、じっくり楽しめる予感たっぷりのルックス。
…2枚組てはじめ知らなかったから、包装切って中身見た時
「なんだよ、“でかそう”って期待させといて」
て思ったけど。
今なら、机にも鞄にも常備してるので、声かけてくれればオスソわけするわよ。
(…1ヶ月経った今でも、症状は変わってません)
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肉食ブルースファンク
PRESTON LOVE /
Omaha Bar-B-Q featuring Shuggie Otis on guitar
(1969)

見てるだけで鉄の胃袋を持つあたしでもパンシロンが欲しくなるジャケットですね。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、彼の右手には巨大な肉を刺した串が握られているのです。
この肉、表面は黒コゲ、中身はまだ生だよ絶対。
さて、このアルバム。
かつてジョニー・オーティス楽団で活躍したサックス奏者プレストン・ラブが、J.オーティスと息子
シュギー・オーティスと共に録音したもの。
シュギー・オーティスがね、好きなの。
2001年に念願叶って再発された彼のアルバム「Inspiration Information」(74) はホント、
ソフトでメロウ、ちょっとサイケな宅録ソウルで必聴!なんですよ。(最近また別の再発が出た)
そんなシュギーの初公式録音となるのが、このバーベキュー。
「Inspiration Information」とは別人のごとくギター弾きまくりです。
てか、ギターだけでなく全てがコテコテ。
このジャケは嘘じゃない!
いや、すっごいダンスィンで良いですよ。
肉汁したたるブルースファンク。
※買った時は、こういったデータの類いは一切知らず、しかも自分で見つけたわけでもなかったんです
けどね。思わぬ「当たり」を掴んだ感じ。
(カミジョウ)
2003/02/09
地味なラヴァーズ
BOB ANDY & MARCIA GRIFFITH / Really Together

しかし、このジャケって…。
甘〜いのに地味。
その地味加減が何とも良い感じで繰り返し聴いてるとクセになってきます。
単調に終わりがちなレゲエだけど、BOB ANDY ( Keith Anderson ) の曲はイントロが印象的
だったり、メロウ&ロマンチックだったりするのよ。
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1月の大ヒット
MARK ERIC / a Midsummer's Day Dream

掲示板でサイト−氏もふれていましたが、これは感動的です。
どこから聴いても、琴線に触れるどころか、ワシづかみ!
どこか憂いのある美しいポップス。
今年に入ってから一番聴いてるアルバムです。
(カミジョウ)
2003/01/02
嬉しい再発☆
TRISTE JANERO / Meet Triste Janero

ずーっとずーっと聴きたかった1枚!
12月に再発されたのですが、ネットで注文してて届いたのがお正月。
まるでお年玉みたい!
もーミもフタもなく、かつ乱暴に云えば、セルメンフォロワ−、
ブラジルテイストのソフトロックで、お洒落ジャジー。
メインが女性Voで、シパシパタパタと軽やかなDr、オルガンとエレピが結構前に出てます。
もちろん爪弾きギターもね。
バカラック、ニルソン、Fレイ、ジョビン、Lボンファ…
とカバー曲が大半で、Lovin' Spoonfulの「You didn't have to be so nice」と
Youngbloodsの「Get Together」が続けて入ってたりと楽しめます。
オリジナルも遜色なく混じってるよ。
最後の1曲は長々としたインストで「はて?」と思わなくもないけど、
Drとオルガンがえらい機嫌良さそうなんで退屈しません。
素敵な曲の数々を心地よいアレンジで詰め込んだ1枚。て感じかしらね。
ただね〜、これ、アナログなのね〜。
あたしDJちゃうからCDが都合いいんすけどね〜。
フロアユース?
お洒落さん用?
もしかして怪しい再発なの?
ま、新年早々文句言わんと楽しみましょ。
年に何度か「素敵な1枚を見つけてん!」って誰かにすぐに伝えたくなるような作品に
会うのですが(去年はNOVOS BAIANOSとか)、今年は早くもお正月に。
こりゃ、幸先いいね!
(カミジョウ)
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