操作対象となるシートは一番左側のシート(Sheet1)のみです。

1.下の2つの直線を結合する例

@接続する端点がずれているので接続点と見なす距離を大きく設定します。

A2つの直線を選択し、「結合」ボタンをクリックします。

  2.多量の直線を結合し1つのフリーフォーム図形とする例



































































下図は、登記図をCADでトレースし「直接作図」で作成したものです。
精度が良いため、接点と見なす距離を小さく設定します。

範囲指定で全要素を選択し、「結合」ボタンをクリックすると、
全ての要素が結合され一つのフリーフォーム図形となります。

留意事項
  接続点と見なす距離は、初期値として1.5ポイントを設定しています。
  図形を手作業で入力したときは、値を大きくする必要があります。
  CAD等で作成し「直接作図」等のツールで図形を作成したときは小さく設定します。
 ・誤動作するケース


  @接続点と見なす距離内に複数の端点があるときは、いずれか一つのみが選択されます

A接続点と見なす距離より、短い要素があるとき

B結合される要素群が複数となるとき

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交点分割
  2つの直線またはコネクターを選択し「交点での分割」をクリックします。
FF分解
フリーフォーム図形を直線に分解します。
 (結合の逆を行う)
名前
 図形のコピー等により、同じ名前の図形がシート内に出来上がります。
 本プログラムは、その名前をキーとして実行しているため名前のダブりがあると
 正しく実行ぢきないため、名前を一括して付け替えます。

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