機能概要

CAD(DXF形式)

本プログラム用
   データ

 本プログラムは、CAD図面のデータ(DXF形式)を変換しEXCELで作図し
同EXCELに作成した表(管理表)をEXCEL図面上に配置することができます。
 図面と管理表を統合して表示することにより、管理対象の物理的な位置等の把握が
確実となり、管理のレベルを向上す事が可能となります。
 作成された図面はEXCELの図形として作成されるので、他のOFFCEソフトへ
簡単に貼り付けることができます。

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主要機能

@変換
  CADファイル(DXF形式)を本プログラムで使用する形式に変換する
変換対象となるDXF形式ファイル内の要素は、
   LINE(直線)、CIRCLE(円)、ARC(円弧)、TEXT(文字)の4種類のみです。
   その他の要素は無視されます。

 変換可能なデータ件数は、10,000件以下です。
 レイヤー数の制限は50です。

A作図
 A.1 用紙設定
  作図する用紙のサイズと方向を設定します


 A.2 概要作図
  「レイヤー」→「概要レイヤー」で指定されたレイヤーの図面を作図します



 A.3 部分作図
  「概要作図」後、部分作図の範囲を指定し、指定された範囲を用紙のサイズ
  に合わせて作図します。
  このとき、作図するレイヤーは「レイヤー」画面で指定します。

B レイヤー
  概要作図及び部分作図で作図対象となるレイヤーを指定します。


C用紙設定
作図する用紙のサイズと方向を指定します。


D管理表
  作成した図面上にマーク等を配置する

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